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With/After コロナのビジネス

With/After コロナのビジネス

 
全世界で猛威を振るっているコロナ・ウイルス。
ビジネスの世界にも未曾有のインパクトを与えています。
そのような中、コロナの影響で
「衰退していくビジネス」「今後、発展していくビジネス」について
考察していきたいと思います。
 
衰退していくビジネス:「BEACH」
With/Afterコロナでビジネスが大きく変わってしまいました。
これは「コロナ革命」と言っても過言ではないほどの
大きすぎるインパクトです。
「BEACH」とは、この「コロナ革命」で
衰退していくと予測される業界の頭文字をとって
BEACHと読んでいます。
 

B:Booking
旅行やホテル等の予約サイトのビジネスを表し、
ひいては観光業界全体または、観光業界に関わる
業種も関係しています。
E:Entertainment
エンタメ業界全般のことで、ディズニーランドやUSJ等の
遊園地、映画、ミュージカル、野球やサッカー等の
スポーツ観戦、ライブハウス、演劇、小劇場等々
の業界や関連ビジネスのこと。
A:Airline
航空業界のことで、国際線、国内線とも
かなりのダメージが予想されます。
C:Casino、Cruise
カジノとクルーズ(客船による観光旅行)をあらわしますが、
日本にはカジノがないので、パチンコや
競輪、競馬、競艇等になります。
H:Hotel
ホテル業界のこと。
上記の、旅行ができない、密閉空間がだめ
ということになるとホテルも当然、大きな影響を受けることになります。
 

上記の他にも厳しくなっていく業界として、
・飲食業(レストラン、カフェ等)
・ナイトクラブ、バー
・学校や塾、各種スクール(オフラインでの)
・ブライダル業界
・イベント関連業界
・タ…

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病院の待合室で・・・

 
新型コロナウィルスが世間を騒がせています。
 

院内感染が騒がれる中、誰が陽性で陰性なのか。
このような状況下で、業務に携わる医療従事者の方々には頭が下がります。
 
別の病気で受診している患者も、診察の順番を待つ間、不安だと思います。
「順番が来るまで別の場所で待機したい」と思うのは私だけでしょうか。
 

診察までの順番が携帯端末等で「見える化」できればとも思います。

そうすれば、混雑した待合室で不安に思いながら
待つことも無いのではないでしょうか。
ただ、携帯端末等を所持していない方のために、代替方法があればとも思います。
 

そこで思いついたのが、
フードコート等で使用されている「呼び出しベル」システムです。
 
「呼び出しベル」はアラームが鳴るものしか知りませんが、これを改良し、
「外待合室」→約20分→「中待合室」→約20分→「診察室」と順番と次までの
時間がおおよそでもわかれば、患者の不安も少しは解消できるのではないでしょうか。
 

しかし、問題となるのはコストです。
10台以上の専用端末が必要になり、かつ、システムを構築する必要があります。
これだけのものになると、導入できない病院もあります。
 
簡素化した内容で、「中待合室」でアラームを鳴らし、診察時に名前を呼ぶことで
コストが削減できるのではないかと。
 
フードコートで使用されているシステムが安価であれば、
それを活用すればとも考えます。
 

みんなが安心できるようになればと考えます。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
お問合わせは下記のフォー…

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「テレワーク」にチャレンジするなら、今でしょ!?

「テレワーク」にチャレンジするなら、今でしょ!?

 
新型コロナウイルスの流行により「テレワーク」が注目されています。
 
「テレワーク」とは、情報通信技術を活用した、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで
「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語です。
オフィスに出勤せずに、自宅やサテライトオフィスなどオフィス以外の場所で、
パソコンやモバイル端末などを利用し仕事を行うスタイルのことを指します。
 
オフィスに行かずに自宅で仕事ができるようになると、
満員電車や人混みでのウイルス感染リスクを減らすことができます。
また、テレワークは、ワークライフバランスの実現 、人口減少時代における労働力人口の確保、
地域の活性化などへも寄与する、働き方改革実現の切り札となる働き方でもあります。
 
詳しくは以前テレワークをご紹介した記事をご覧ください。
【テレワークによる働き方 】
 
新型コロナウイルス対策として、テレワークを実施する企業が増えてきました。
実際にテレワークを導入するにはどうすればいいのか見ていきましょう。
 
 
社内ルールの取り決め
出勤・退勤・在席中・離席中の把握をどうするかという問題が起こる可能性があります。
業務時間の管理があいまいにならないように、ルールを決めなければなりません。
また、コミュニケーションをどうやってとるのかも重要です。
ビジネスチャットやweb会議を活用し、
オフィス同様のコミュニケーションが取れるようにしなければならないでしょう。
 
 
通信環境の整備
社外からどのように社内のデータへアクセスするのかを決めなければなりません。
自宅にあるPCから、社内のPCを遠隔操作するリモートデスクトップを使用する。…

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2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

 
皆さんは「デジタルトランスフォーメーション」や「DX」という言葉
を聞いたことがありますか?
 
「デジタルトランスフォーメーション」とは

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は、
よく「DX」と表記され、その意味としては
「進化を続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」
「既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションをもたらす」
というものです。
 

経済産業省による「デジタルトランスフォーメーション」の定義は、

”企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、
データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、
製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、
競争上の優位性を確立すること”
 

つまり、データやデジタル技術を利活用し
・今までにない製品やサービス、ビジネスモデルをつくりだす
・現状のプロセスを再構築し、既存ビジネスの生産性の向上やコスト削減、時間短縮を実現する
・業務そのものを根底から見直し、働き方を変革する
・上記を実現するために、企業の在り方自体を見直す
等が、デジタルトランスフォーメーションに取り組む中で
実現させるべき目的となります。
 
 
「2025年の崖」とは
経済産業省の発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」
をご存じでしょうか。
 
このレポートでは、
・既存基幹システムの老朽化に伴うリスク
・デジタル市場の拡大とともに増大するデータの利活用
・メインフレームの担い手の高齢化による世代交代/継承の必要性

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