システムクリエート株式会社

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クラウドのメリットとデメリットについて

クラウドのメリットとデメリットについて

 

クラウドとは?

クラウド(クラウド・コンピューティング)とは、
インターネット経由でユーザーにサービスを提供するシステムのことです。

 
クラウドの分類

SaaS(Software as a Service)
SaaS(サース)はネットワークを経由して
ソフトウェアを提供するサービスです。
GoogleマップやYahoo!メールなどが該当になり、
ソフトウェアパッケージの購入やインストールをせずに
必要な機能だけを選んで利用することができます

 
PaaS(Platform as a Service)
PaaS(パース)はアプリケーションを構築して稼働させるプラットフォームを
ネットワーク経由で提供するサービスです。
SaaSは一般向けのクラウドサービスであるのに対して
PaaSはシステム開発者にとってのサービスとなっています。

 
IaaS(Infrastracture as a Service)
サーバーや記憶装置などのインフラ機能を
ネットワーク経由で提供するサービスです。
ネットワーク経由で提供されるため、
実機のハードウェアで起こるトラブルを回避することができます。

 
クラウドのメリット・デメリット

メリット
・社内サーバーが不要
・投資リスクの軽減
・システム構築の時間を短縮できる
・メンテナンスが不要

 
デメリット
・カスタマイズが難しい
良くも悪くもクラウドサービスは既製品です。
1から10までを自社のシステムに合わせて変更しようとするのは難しい場合があります。

 
・サーバーの安定性やセキュリティ関するリスク
サーバーの安定性はサービスのレベルに依存します。
また…

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あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

 

労働力、時間、業務について考え直す

「労働人口減少対策」
「働き方改革推進」
「やりがいのある仕事」
「有給休暇取得義務化」・・・

やらなくてはいけない仕事は同じか、
または増えつつあるのに

働く人が少ない/集まらない、
働く時間が制限される、
働きやすい環境づくりをしなくてはならない。

企業としては今後、
さらに厳しい状況になっていくのではないでしょうか。

それでは、この状況にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
そのためには、もう一度

「労働力」「時間」「業務」について根本的に見直し、
さらなる業務改善や業務改革を推し進めていく必要があるでしょう。

 

 
さらなるIT・システム化

システムの大小に関わらず、システム導入の目的は、

 
・生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
・属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)
・労働環境改善(単純作業・ルーティンワーク解消)

だと思います。

 
そのためのアプローチとして、私たちは様々な提案が可能です。

 

・お客様の要望を実現する、手組(スクラッチ)によるシステム開発

・「パッケージソフト」を利用したカスタマイズ開発

・「ファイルメーカー」「4D」等、高速開発ツールを利用したアジャイル開発

・「Excel」や「Access」「ファイルメーカー」を利用した局所的/小規模システム開発

・業務兼任のシステム担当者をサポートする「内製化支援」

・RPA(ロボット労働者)を導入し、粒度の小さな複数システムをまたぐ単純作業の解消

・BIツールを導入し、経営層の経営判断を支援

&…

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意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

 

弊社のWEBサイトをリニューアルしてから
システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、
様々なお悩みをお聞かせ頂いております。

そのお問い合わせの中でも多いのが、
「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。

私たちはお問合わせをいただくと、
営業とシステムエンジニアが一緒に
お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、
現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。
(もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)

 

また、商談中には別のシステム開発会社様の
お話を聞かせて頂くことも多々あります。

 

 
一般的なシステム開発会社の提案

・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。

・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。

・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。

・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。

・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。
(特にパッケージ・ソフトの場合)

 

 
既存のシステムや資産を活かすスモールスタート

・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。

・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。

・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。

・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。

 

 
スモールスタートのメ…

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Raspberry Piを活用したハードウェア開発

Raspberry Piを活用したハードウェア開発

 

ウェアラブル端末のようにスマートフォンやノートパソコンより小型でボタン操作などではなくセンサーで感知した情報を元に動作するIT機器が注目されています。ただ、一からウェアラブル端末などを設計しようとすると多くのコストがかかります。そこで各種センサーやネットワーク接続に対応したコアモジュールとしてRaspberry Piをご紹介します。

 

Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)の特徴

Raspberry Pi3は、ラズベリーパイの中で最も性能の良いマイコン(マイクロコンピュータ)で、去年発売されたRaspberry Pi3 Model B+ は熱設計が向上され産業領域で使いやすくなりました。
また、大きさ85mm x 56 mm、重量45グラムで映像出力はHDMIなどを備え、パソコンで使用されている一般的な接続機能をほとんど同じで、有線・無線の両方のネットワークに対応して、USBのポートも4つ持っているので、周辺機器としてUSB機器を接続することもできますし、カメラやマイクの入力用インターフェースも持っています。
この小ささで様々な機器と接続でき、構造がシンプルなことがラズベリーパイの長所で、IoT分野での活躍が期待されます。各種センサーやカメラ、オーディオ機器を制御するうえで、大きなPCの使用や新たなハードウェアを開発せずとも、ラズベリーパイをコアモジュールとすることでプロトタイプの作成や実装を行えます。

 

Raspberry Piの開発経緯

ラズベリーパイは元々プログラムを子供たちに教えるための教育用コンピュータとして開発されました。色々なセンサーを取り付けたりして、簡単なロボットなどを作ってみたりするための基盤として、日本国内でも子供、大人かかわらずプログラミング教室の教材として利…

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