システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2018.11.02New!
Roundでは丸く収まらないという話』を投稿しました。
2018.10.19
システム入力の自動化による業務の効率化』を投稿しました。
2018.10.02
人手不足も解消!?キャシュレス化のメリット・デメリット』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

Roundでは丸く収まらないという話

  数字を丸める・・ と言えば端数を「切捨て」「切上げ」「四捨五入」と 皆さんすぐに考えつくかと思います。 (業界によっては「五捨六入」なんてのもありますが・・・) 「切捨て」や「切上げ」はまあ、使用するツールや言語に それぞれ対応する命令や関数が用意されているので特に問題もないと思います。 「え!?「四捨五入」なんかRound関数使えばいいじゃない?」 ・・・と不勉強な私も少し前まではそう思っていました。   そのお客様では『有効数字3桁で丸めてください』と 印字サンプルをいただきました。 有効数字云々は置いておくとして、 サンプルで頂いた数字をEXCELに入力して Round関数で検算してみたところ数字の合わないものが見つかりました。 単純な数値を例にすると・・・   計算結果 EXCEL サンプル 1.5 2 2 2.5 3 2 3.5 4 4 4.5 5 4 5.5 6 6   といった状態になります。 (ちなみに2.51はどちらも3になります)   今回使用した販売パッケージでは 数値の丸めにパッケージで用意された関数を使用する事になっており 直接Round命令を記述しているわけではないのですが、 これまでも多数のお客様に導入していただき、何の問題も出ておりません。 丸めたい桁の次の桁を見て5未満なら切捨て 5以上なら切上げてくれますのでEXCELと同じ結果を返してきますし、 一般人が「四捨五入」と聞けばこちらをイメージする人の方が多いと思います。 開発自体はVB.net+Oracleなので VB.n…

システム入力の自動化による業務の効率化

  過去に業務のシステム化を行った企業様の多くは、 業務の効率が上がることに対し満足されている方が いる一方、データ入力の手間に悩まさせられている方も いるのではないでしょうか。 以前の手書きに比べれば良くなったからと、 その状況を仕方ないものとして諦めている方も 多いのではないでしょうか。 しかし、そこで我慢していては業務のさらなる効率化 を図ることは出来ないのです。 過去の記事で話題にしておりました労働人口減少の現状や 業務自動化による効率化など、これらを意識しなければ 業務を効率化するどころか逆にどんどんと不便になっていくことでしょう。 『労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。』 『「働き方改革」で期待される”RPA”による業務自動化』   今回の記事では、弊社の行ったある事例を紹介したいと思います。   データ入力の手間を削減 印刷業務を行っている企業様で、システムから出力した伝票の内容を、 別のシステムへとデータ入力を行っていたのです。 システム化当初は、入力件数も少なくそれほど問題に なっていなかったのですが、年々入力件数が増え、 このデータ入力に多くの時間を割いてしまっているのでどうにか 改善できないかとのご相談がありました。 内容を確認すると、システム同士でデータの受け渡しが出来ていれば、 入力の手間を全て取り除くことが出来たのですが、 データ入力のタイミングでどうしても人の目で判断して入力しなければ ならない項目があり、完全なデータの受け渡しが出来ないため、 伝票からシステムへの手入力を行わざるを得ない状況とのことでした。 そこで、弊社は人の目が必要な項目以外の入力をデータによる受け渡しで 自動…

大型モニタで業務を「見える化」してみませんか?

  大型モニタの活用 私たちがサポートしているお客様からご要望で、 「docomoに『docoですcar』と言うシステムがあり、 自動車の走行位置をWeb画面上の地図に表示してくれるサービスがあるので 表示用のパソコンを手配してほしい。」 という依頼がありました。 配送トラックが、今どこを走っているかを地図上に表示するのが目的です。   手配するパソコンの条件は、 「壁にモニタを掛ける」 「離れた位置からでも見えるサイズ」 「モニタは2箇所に設置する」   WindowsPCで2台のモニタに表示することは可能です。 普段手配しているモニタは23インチ程のサイズなので、 それでは2、3m離れると表示されている地図は見えません。 そこでお客様と相談して選んだのが、”65インチ”の大型モニタです。 大きいです! 5mぐらい離れた位置からでも 地図上に表示されるトラックの位置の判断がつきます。   注意点として・・ 設置テストで問題になったのはPCとモニタの距離でした。 1台目のモニタはほぼ隣に設置しますから問題ありませんが、 2台目のモニタはHDMIケーブルで25mぐらい先になり 映像がきれいに映らない現象が出ました。 23インチのモニタでテストすると大丈夫でした。 この問題の原因は、 ケーブルが長すぎて信号が減衰してしまい 65インチのモニタでは耐えられなかったようです。 本格的な映像機器を使用すれば遠距離でも可能でしょうが、 通常のPCとモニタのみでは無理があったようです。 最終的には、HDMIケーブルを短く2本に分け、 間に増幅器代わりに分配器を入れることで解決しました。   まとめ いか…

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Roundでは丸く収まらないという話

  数字を丸める・・ と言えば端数を「切捨て」「切上げ」「四捨五入」と 皆さんすぐに考えつくかと思います。 (業界によっては「五捨六入」なんてのもありますが・・・) 「切捨て」や「切上げ」はまあ、使用するツールや言語に それぞれ対応する命令や関数が用意されているので特に問題もないと思います。 「え!?「四捨五入」なんかRound関数使えばいいじゃない?」 ・・・と不勉強な私も少し前まではそう思っていました。   そのお客様では『有効数字3桁で丸めてください』と 印字サンプルをいただきました。 有効数字云々は置いておくとして、 サンプルで頂いた数字をEXCELに入力して Round関数で検算してみたところ数字の合わないものが見つかりました。 単純な数値を例にすると・・・   計算結果 EXCEL サンプル 1.5 2 2 2.5 3 2 3.5 4 4 4.5 5 4 5.5 6 6   といった状態になります。 (ちなみに2.51はどちらも3になります)   今回使用した販売パッケージでは 数値の丸めにパッケージで用意された関数を使用する事になっており 直接Round命令を記述しているわけではないのですが、 これまでも多数のお客様に導入していただき、何の問題も出ておりません。 丸めたい桁の次の桁を見て5未満なら切捨て 5以上なら切上げてくれますのでEXCELと同じ結果を返してきますし、 一般人が「四捨五入」と聞けばこちらをイメージする人の方が多いと思います。 開発自体はVB.net+Oracleなので VB.n…

システム入力の自動化による業務の効率化

  過去に業務のシステム化を行った企業様の多くは、 業務の効率が上がることに対し満足されている方が いる一方、データ入力の手間に悩まさせられている方も いるのではないでしょうか。 以前の手書きに比べれば良くなったからと、 その状況を仕方ないものとして諦めている方も 多いのではないでしょうか。 しかし、そこで我慢していては業務のさらなる効率化 を図ることは出来ないのです。 過去の記事で話題にしておりました労働人口減少の現状や 業務自動化による効率化など、これらを意識しなければ 業務を効率化するどころか逆にどんどんと不便になっていくことでしょう。 『労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。』 『「働き方改革」で期待される”RPA”による業務自動化』   今回の記事では、弊社の行ったある事例を紹介したいと思います。   データ入力の手間を削減 印刷業務を行っている企業様で、システムから出力した伝票の内容を、 別のシステムへとデータ入力を行っていたのです。 システム化当初は、入力件数も少なくそれほど問題に なっていなかったのですが、年々入力件数が増え、 このデータ入力に多くの時間を割いてしまっているのでどうにか 改善できないかとのご相談がありました。 内容を確認すると、システム同士でデータの受け渡しが出来ていれば、 入力の手間を全て取り除くことが出来たのですが、 データ入力のタイミングでどうしても人の目で判断して入力しなければ ならない項目があり、完全なデータの受け渡しが出来ないため、 伝票からシステムへの手入力を行わざるを得ない状況とのことでした。 そこで、弊社は人の目が必要な項目以外の入力をデータによる受け渡しで 自動…

人手不足も解消!?キャシュレス化のメリット・デメリット

  日本のキャシュレス化の現状 諸外国と比較してキャシュレス化が遅れているのが現状のようです。 日本のキャッシュレス化比率は約20%。 アメリカは46%、中国は60%となっており、 日本はキャシュレス化後進国といえるでしょう。 日本政府は2020年の東京オリンピックまでに、 キャッシュレス比率を2倍の40%を目指す方針を打ち立てています。 過去からの推移を見ると、 2008年から2016年でキャシュレス比率は約2倍になっています。 その理由として考えられるのは、 ・オンラインショッピングが普及し、クレジットカードを使う人が増えた。 ・携帯電話の普及で、支払いにクレジットカードを使う人が増えた。 ・SuicaやEdyなどの電子マネーを使う人が増えた。 などが考えられます。 日本では現金決済がまだまだ一般的であり、 クレジットカードやモバイル決済を進めようにも、 消費者も事業者も未だに積極的ではありません。 しかし、日本国内は慢性的な人手不足に陥っており、 社会としてキャッシュレス化やシステム化を進めて生産性を高めなくてなりません。   キャッシュレス化のメリット ・現金を持つ必要がない。 ・ポイント還元が期待できる。 ・社会的信用が示せる。 ・利用履歴が確認しやすい。 ・現金管理コストの削減。   キャッシュレス化のデメリット ・お金を使いすぎてしまう。 ・割り勘や別払いができない場合がある。 ・使用できる店舗が限られている場合がある。 ・決済手数料がかかる。 ・現金が手元に残らない。 その他にも、 ・諸外国はビックデータの収集と活用にビジネスモデルを返還しているが、日本は依然として手数料ビジネスをしている。 ・表立…

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