システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2021.09.15New!
販売管理システムと工作機器の連携』を投稿しました。
2021.09.03New!
『適格請求書等保存方式(インボイス制度)』について』を投稿しました。
2021.08.19
「Power BI」で素早い経営判断が可能に! 』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

販売管理システムと工作機器の連携

  工作機器とのデータ連携 弊社は販売管理システム等の 事務処理システムの開発を主としていますが、 お客様から受注した製品の加工サイズを 鋼材切断機へ連携したいとの要望が以前からありました。   今回、FA(Factory Automation)を得意とする会社と協力し 販売管理システムから鋼材切断機へ連携するシステムを開発しました。   鋼材切断機にはコントロールパネルがあり、 通常はこのパネルから目的の切断サイズ等を入力して 加工を開始すると必要な本数を切断してくれます。   従来は、販売管理システムからは発行される指図書を読み 鋼材切断機に手動入力を行っていました。 この段階で入力ミスも発生し、 間違ったサイズに切断してしまうこともありました。     2段階に分けての開発 第一段階で、指図書データを各鋼材切断機に振り分けるシステムを開発し、 鋼材切断機の脇にノートPCを配布しました。 画面には指図書の一覧が表示されます。 PCを操作し加工開始、加工終了の処理を行います。 これで生産の進捗管理が可能になりました。   第二段階で、指示書の切断サイズを鋼材切断機へ転送するシステムの開発です。 ここでFAの得意な会社に鋼材切断機と連携する装置を ラズベリーパイ(RaspberryPi)で開発して頂きました。   ノートPCで作業開始指示した指図書データはラズベリーパイへ転送され、 小型の液晶画面に表示されます。 この画面からの微調整も可能です。 ここから鋼材切断機へデータが転送され、加工が開始されます。   切断サイズをパネルから入力することが無くなり 入力ミスに悩むことが無くなりました。…

新しい介護ビジネスの可能性とFileMaker

  今回は、以前に投稿したブログ記事をご覧になり、 お問合せくださいましたお客様事例の紹介になります。   ファイルメーカーによる内製化支援「リハビリデイサービス」 ファイルメーカーによる内製化支援「リハビリデイサービス」② ファイルメーカー内製化支援「リハビリデイサービス」その③   今回のお客様は、 滋賀県のとある福祉・介護関連の企業様で ユニークなビジネスモデルをお持ちのお客様です。   私たちとしても 「社会貢献度の高いお仕事」にシステム開発を通して携われることは とても有意義なことだと感じています。       ユニークな介護関連ビジネスモデル 今回、お問合せ頂いたお客様は 「脱・介護!快護生活、始めましょう!」 という「介護」から「快護」へをスローガンに 介護をする人にも、介護をされる人にも より快適になってもらうための商品やサービスを提供されています。   これまで私たちの関わった福祉関連の企業様ですと 「リハビリデイサービス」や「障がい者グループホーム」「居宅介護支援」 くらいなのですが、このお客様は 利用者様の自宅の内、外での福祉・介護サービスを包括的に捉え より便利で快適なサービスを利用様とそのご家族の方々に 積極的に提案・提供されています。   そのサービス内容はと言いますと、   ・福祉用具販売・レンタル ・住宅改修・リフォーム ・居宅介護支援事業、リハビリデイサービス ・薬や衛生材料販売   等、福祉・介護ビジネスを より「多角的」に捉えたものになっています。       …

仕分けの効率化

  昨年から続いている新型コロナウイルスの影響で 密を防ぐために同時稼働作業員数を減らしたり、 巣籠需要から物量が増加したり等 物流の見直しが必要となっております。   仕分け作業で自動仕分けにするのは難しいけど システム化して作業を効率化したい、 色々な方法があり自社に合った方法がどれか分からない等の お困りごとがあると思います。   そこで重要になってくるのが仕分けレイアウトです。   仕分けレイアウト次第で生産性に大きな影響が発生し 使えるシステムも変わってきます。 一部になりますが、 以下に状況にあった仕分け方法の例をご紹介いたします。     シャッターアソートシステム ・要求精度が高い ・仕分けミスを減らして業務効率を改善 ・作業者に分かりやすい仕分け方法を探している ・ある程度広い作業スペースを確保できる   このような場合はシャッターアソートシステムで解決できます。 作業方法がとても簡単で、商品のバーコードをスキャンし シャッターの開いている棚に表示されている指示数分商品を投入し ボタンを押すとシャッターが閉まり作業完了です。   仕分け作業で文字を読む必要がなく シャッターの開いている所に投入するため 視覚的に非常に分かり易く間違えづらいのが特徴です。     ハンディターミナル仕分け  ・作業スペースをあまり確保出来ない  ・商品サイズが大きく移動が難しい  ・仕分け以外でもシステムを利用したい   このような場合はハンディターミナル仕分けで解決できます。 無線でシステムと直接繋ぐことが出来るため 場所を選ばず仕分け作業ができ、液晶画面に店舗…

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販売管理システムと工作機器の連携

  工作機器とのデータ連携 弊社は販売管理システム等の 事務処理システムの開発を主としていますが、 お客様から受注した製品の加工サイズを 鋼材切断機へ連携したいとの要望が以前からありました。   今回、FA(Factory Automation)を得意とする会社と協力し 販売管理システムから鋼材切断機へ連携するシステムを開発しました。   鋼材切断機にはコントロールパネルがあり、 通常はこのパネルから目的の切断サイズ等を入力して 加工を開始すると必要な本数を切断してくれます。   従来は、販売管理システムからは発行される指図書を読み 鋼材切断機に手動入力を行っていました。 この段階で入力ミスも発生し、 間違ったサイズに切断してしまうこともありました。     2段階に分けての開発 第一段階で、指図書データを各鋼材切断機に振り分けるシステムを開発し、 鋼材切断機の脇にノートPCを配布しました。 画面には指図書の一覧が表示されます。 PCを操作し加工開始、加工終了の処理を行います。 これで生産の進捗管理が可能になりました。   第二段階で、指示書の切断サイズを鋼材切断機へ転送するシステムの開発です。 ここでFAの得意な会社に鋼材切断機と連携する装置を ラズベリーパイ(RaspberryPi)で開発して頂きました。   ノートPCで作業開始指示した指図書データはラズベリーパイへ転送され、 小型の液晶画面に表示されます。 この画面からの微調整も可能です。 ここから鋼材切断機へデータが転送され、加工が開始されます。   切断サイズをパネルから入力することが無くなり 入力ミスに悩むことが無くなりました。…

『適格請求書等保存方式(インボイス制度)』について

  適格請求書等保存方式(インボイス制度)は 2023年(令和5年)10月1日から導入される制度です。   適格請求書等保存方式とは複数税率に対応したものとして開始される仕入税額控除方式です。 売り手が買い手に対して正確な適用税率や消費税額などを伝え、 税務署長の登録を受けた適格請求書発行事業所の発行した請求書(登録番号記載)が適正請求書となり、この適正請求書を作成・保存する事により仕入税額控除の要件となります。 よって、インボイス制度とは 「この記載業務を満たした請求書によって消費税を計算し、納付しましょう」という制度です。     「仕入税額控除」の場合       ※差額が納税となります。   「仕入税額控除」が認められない場合       ※預かった消費税がすべて納税となります。   2019年(令和元年)10月1日から区分記載請求書等保存方式が導入されましたが、 軽減税率対象の商品を扱っていない事業者にはレジ改修やシステム改修の負担が大きい為、 インボイス制度を見越して当時対応されなかったところもあったかと思われます。 仕入税額控除の要件には適格請求書が必要になりますので、 未対応の事業者は適格請求書等保存方式開始に向けて、 システム改修の見直しを推奨します。     【従来請求書に追加される内容】 『区分記載請求書』:①軽減税率の対象である旨の表記          (※マーク等、商品に軽減税率が適用されていることがわかる印をつけること)           ②適用税率ごとに区分した合計額          (10%適用商品の合計額と8%適用商品の合計額を区別すること) 『適格請求書』  :①区分…

「Power BI」で素早い経営判断が可能に! 

  基幹・業務システムのデータの有効活用はできていますか? Power BIで基幹システム内のビッグデータを活用し、 経営判断や意思決定に役立ててみませんか。   経営者や経営層の方々は、 刻一刻と変化するビジネスの状況が常に気になるものです。 月次や週次での報告資料や売上状況を会議の場等で確認し、 状況に応じた、タイムリーな手打ちをして 経営をしていかなければなりません。   BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを使うと、 月次、週次のデータ収集や報告資料の作成が より素早く処理できるようになります。 また、その際、データやグラフを動的に見ることができ 奥行きのある分析や洞察が可能となります。   さらにBIツールを使うと、 過去からの累積データを瞬時に収集、分析することで ビジネスの過去から現在までの 傾向や動向、推移をビジュアルでとらえることができ、 現状の意思決定や、今後の見通しに 大いに役立てることができます。   もちろん日々の動向や状況を吸い上げ、データ分析し ビジネスをほぼリアルタイムで確認することも可能です。   例えば・・・   「最近の売上高や利益の推移はどうなっているのか?」 「どんな商品がよく売れているんだろう?」 「どの地域で、どの商品の売上が多いのか?」 「どの営業部、どの営業担当が頑張っているのか?」 「売上の商品構成比は?」   等々が”見える化”され 現状のビジネスが一目瞭然になります。       Microsoft Power BIの特徴 1)日々のビジネスの状況を、グラフ等のビジュアルで分かりやすく表示 2)紙の帳…

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