システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2021.06.14New!
「テレワーク」を導入するとき、気をつけるべきこと』を投稿しました。
2021.06.01New!
考え直そう!セキュリティ概念』を投稿しました。
2021.05.26
ユーザーフレンドリーなインターフェースの大切さ』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

仕分けの効率化

  昨年から続いている新型コロナウイルスの影響で 密を防ぐために同時稼働作業員数を減らしたり、 巣籠需要から物量が増加したり等 物流の見直しが必要となっております。   仕分け作業で自動仕分けにするのは難しいけど システム化して作業を効率化したい、 色々な方法があり自社に合った方法がどれか分からない等の お困りごとがあると思います。   そこで重要になってくるのが仕分けレイアウトです。   仕分けレイアウト次第で生産性に大きな影響が発生し 使えるシステムも変わってきます。 一部になりますが、 以下に状況にあった仕分け方法の例をご紹介いたします。     シャッターアソートシステム ・要求精度が高い ・仕分けミスを減らして業務効率を改善 ・作業者に分かりやすい仕分け方法を探している ・ある程度広い作業スペースを確保できる   このような場合はシャッターアソートシステムで解決できます。 作業方法がとても簡単で、商品のバーコードをスキャンし シャッターの開いている棚に表示されている指示数分商品を投入し ボタンを押すとシャッターが閉まり作業完了です。   仕分け作業で文字を読む必要がなく シャッターの開いている所に投入するため 視覚的に非常に分かり易く間違えづらいのが特徴です。     ハンディターミナル仕分け  ・作業スペースをあまり確保出来ない  ・商品サイズが大きく移動が難しい  ・仕分け以外でもシステムを利用したい   このような場合はハンディターミナル仕分けで解決できます。 無線でシステムと直接繋ぐことが出来るため 場所を選ばず仕分け作業ができ、液晶画面に店舗…

「Google Map × データベース」の便利ソフトが意外と使える!

  名古屋のとある企業様(太陽光発電、家屋リフォーム)から お問合せ頂いた内容をきっかけに、提案・開発をしたソフトが 「Google Map連携ソフト」です。     お客様のお悩み・ご要望 お客様にはテレアポ営業部門があり、太陽光発電の提案ができる 見込みのお客様のリストを作成するという業務があります。   その際、Excelファイルで住所等のデータをもらい その住所をコピーし、WEBブラウザからGoogle Mapを開き そこへ一つ一つ住所を貼り付けし、航空写真モードに切り替え 家屋の大きさや周りの様子を見て、判断し その結果を元のExcelデータに反映させながら 見込みのお客様のリストを、かなりの時間と手間をかけて作成していました。   お客様のご要望としては、 「とにかく手数を減らし、作業時間を短縮し、一軒でも多くの 見込みのお客様に電話をかけて商品やサービスの提案をしたい。」 ということでした。     「Google Map連携ソフト」とは? 上記のお客様のご要望を受け、私たちが提案・開発したのが RAD(高速開発)型データベース・ソフトをベースに開発した 「Google Map連携ソフト」です。   どのような機能を備えたソフトかと言いますと・・ ・元データであるExcelデータを一度のコピペで簡単に「Google Map連携ソフト」に取込む ・ボタン一つでGoogle Mapが4分割画面で表示される ・Google Map画面を見ながら判断し、その結果等を「Google Map連携ソフト」に保存 ・ボタン一つで「Google Map連携ソフト」から、「CSVデータ」や「Excelデータ」を出力…

金属加工業様の販売管理システムを4Dでアジャイル開発しました!

  以前、当ブログ記事でも紹介しました 「データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!」 の関連記事となります。   名古屋の某金属加工業様からのご相談 ご相談頂きました企業様は、金属加工を生業とされており 特に、 ・製缶溶接 ・板金溶接 ・ロウ付け ・機械加工 ・塗装 に関しまして、高い技術力をお持ちの企業様です。   少数精鋭の技術者、小規模ながらも設備も充実しており、 溶接機、汎用旋盤、ボール盤、ラジアルボール盤、汎用フライス盤、 シャーリング、ブレーキプレス、セットプレス、コーナーシャー、 五点切り、ハンドソー、塗装設備 等を駆使して、製品を作成していきます。   製品の一例をご紹介しますと、 ・大型架台 ・飲食店向け回転鍋 ・汚水処理用大型タンク ・スライド機構付き製品棚 ・アルミ枠再生機 ・塩カリ散布機 ・銅製棚受け(ロウ付け品) 等があり、楽天に自社店舗を出店し受注も開始しました。     既存システムのお悩み 当初は、「販売管理パッケージソフト」と「Excel」を使用し 業務を管理していたのですが、 二重入力、二重管理などの無駄をなくしたいという課題や さらなる業務の効率化を目指し 「データベースソフトでのシステムの一元化」を希望されていました。 また、予算と納期も限られていたこともあったので 効率よく開発でき、尚且つリーズナブルなデータベース・ソフトの 「4D」でのスクラッチ・システムをアジャイルで開発する提案をしました。 主な機能としては、 ・見積処理 ・受注処理 ・指示書発行処理 ・請求処理 ・図面管理+タブレット で、4Dのデータベースサーバに5台のパソコンがクライア…

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「テレワーク」を導入するとき、気をつけるべきこと

  一向に収まる気配のない新型コロナウイルスの影響で 現在いたるところでテレワークを導入する企業が増加してきました。   一口にテレワークと言っても、 資料を持ち帰るだけで作業できる仕事だったり、 会社へのネットワーク接続が必要不可欠であったり、 複数人での会話が必要だったりなど多様な環境への対応が求められています。   状況に合ったテレワークを実施するにあたってのポイントをご紹介いたします。     目的をはっきりさせよう 「生産性の向上」 「残業時間の削減」 「従業員のワークライフバランスの改善」 「コストの削減」など、   テレワークにはさまざまな効果がありますが、 自社に「どういう目的でテレワークを導入」しようと考えたか、 実現させたい理想のビジョンをハッキリとさせましょう。   よくある失敗は、「なんとなく良さそう」と さまざまなツールを導入することから始めてしまったパターンです。   現場の状況を無視し、 ビジョンもなくやみくもにツールを導入してしまうと、 せっかくのテレワーク制度が機能しないどころか、 むしろ足かせになってしまいます。   ツールの導入は、 「何をしたいか」を起点にして考えていきましょう。     基本方針を作ろう 「なんのために」 「どの部署/誰が」 「どのぐらいの頻度で」 「どのような内容について」 「どのぐらいの経費をかけて」 テレワーク導入の基本方針(テレワーク・ポリシー)を明確化していきます。   現状の把握をせずにテレワーク制度を設計したことで、   『そもそもテレワーク自体が現場には必要が…

考え直そう!セキュリティ概念

  かわりつつある世の中 昨今、働き方改革に始まり 今ではコロナウイルス感染症によるテレワークという 場所を問わず社内の資産へアクセスできる環境が社会へと浸透してきました。   弊社のお客様でも在宅勤務にかかわらず、 営業活動の一環として外出先で社内資産へアクセスし 打合せ等に活用したいという声が高まってきており、 そういったニーズに対してクラウドサービスやインターネットVPNによる 社内資産へのアクセスをご提案し、導入していただいております。 しかし、便利な世の中になればなるほど脅かされるものがあります。 そうです!「セキュリティ」です。   働き方改革の考え方や、 テレワークという考え方が浸透する前の世の中であれば 「社内」と「社外」という境界線は今よりはっきりとしており、 ネットワーク管理者及び、一般社員の意識としても 「社内」のセキュリティを充実させることで資産を守れるものとしてきました。 ですが、コロナウイルス感染症により ここ1~2年で社外から社内への資産へアクセスする機会が 2倍にも3倍にもなっております。       信用・信頼してはいけないセキュリティ!~ゼロトラスト概念~ ゼロトラストとは、 トラスト(信用・信頼)とゼロ(何もない)という直訳をもとに 「なにも信用・信頼してはいけない」という意味であり、 それを前提に対策を講じるセキュリティ対策のことを言います。 前述した様に、テレワークやクラウドサービスの需要の高まりに相まって 「社内」と「社外」の境界線が曖昧になってきているため 生まれてきた考え方と思われます。   なぜ「ゼロトラスト」が注目されているのか以下のような点が挙げられます。 ・サイバー攻撃…

ユーザーフレンドリーなインターフェースの大切さ

  日常生活の中でインターネットを利用していると、 様々な「入力フォーム」に遭遇することが少なくない。 しかし、その中にはどのように入力すべきか 判断に迷うケースがあったりします。   例えば、以下のような場合 ユーザが戸惑ってしまったり、手間や時間が かかってしまったりするでしょう。   ①マイナンバーカード申請フォーム ・「電子証明書 不要」というチェックボックスがあり、 自分は必要だったためチェックを入れなかった。 しかし、入力内容最終確認画面で「電子証明書 不要」と表示されていた。 その左側に表示されていた四角形が行頭の記号ではなく、 「チェック未入力状態の」チェックボックスだった。   ②通販サイトの会員登録フォーム ・「氏名」の入力欄が2つに分かれていない場合、  苗字と名前の間にスペースを入れるべきかそうでないかわからない。 ・「電話番号」にハイフンはつけるべきかそうでないか。 ・必須項目を示す表記が小さかったり、  文字色が他の見出しと同じ黒だったりして目立たず、見落としてしまう。     上記の改善案として考えらることとしては、   ・「○○を希望する」チェックボックスにチェックを付けなかったとき、  入力内容最終確認の画面では「○○を希望しない」というように  選択した内容が判別しやすいような表現に変える。 ・入力項目の付近にサンプルの値か、  「ハイフン不要」というような但し書きを表示させる。 ・入力欄ごとに、入力形式に応じたキーボードやIMEへ自動的に切り替える。  (スマートフォンやタブレットからの閲覧時、   ハイフンなしの数字入力ならテンキーにするなど) ・必須項目を示す記号などは大きくし、なおかつ赤など目…

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