システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2019.09.09New!
人工知能(AI)で業務効率化』を投稿しました。
2019.08.22
VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」』を投稿しました。
2019.07.08
『働き方改革』への取り組み』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

保険事務をもっとスピーディーに!【4D】

  今回は、私たちと協業しているビジネスパートナー企業様の お客様事例を紹介します。   導入の背景と課題 岐阜のとある保険代理店様(複数の保険会社の商品を取り扱う、 乗合の保険代理店)からのご相談になります。 ご相談頂いた当初は、データベースやシステムもなく ほぼ手作業で保険事務をしていました。 お客様に書いていただいた書類を見ながらエクセルに入力したり、 お客様からの問い合わせに、お待ち頂きながら キャビネットの中の書類を探す・・等 現場はかなりアナログで、大変な状況でした。 この様な状況の中、現場担当者から ・お客様情報の入力時間をもっと短くしたい。 ・入力の際の入力ミスをなくしたい。 ・電話対応時、お客様情報の検索時間を短くしたい。 等々の要望があがってきました。 またシステム開発にかけられる費用にも限度があり 今後、運用しながら出てくる要望や課題などにも 柔軟に対応してほしいとのことでした。     システム導入の方針と狙い 「4D」によるアジャイル開発(プロトタイピング)で納期を短くすると同時に、 運用しながら出てくる課題や要望にも柔軟に対応できるように データベース設計・ソフトウェア開発を進めました。 「4D」でのシステム開発は、お客様メリットが大きい!! 4Dはプログラムとデータベースが一緒になった 「総合開発環境」なので、小~中規模のシステム開発であれば チームを組まなくても一人で開発することが可能です。 (その分、工数の削減が見込めます。) また、4Dはデータベースを制御するコマンド群が非常に豊富なので プログラミングに要する時間も短縮することができます。 (コマンドを利用することで、一からロ…

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

  弊社のWEBサイトをリニューアルしてから システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、 様々なお悩みをお聞かせ頂いております。 そのお問い合わせの中でも多いのが、 「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。 私たちはお問合わせをいただくと、 営業とシステムエンジニアが一緒に お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、 現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。 (もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)   また、商談中には別のシステム開発会社様の お話を聞かせて頂くことも多々あります。     一般的なシステム開発会社の提案 ・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。 ・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。 ・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。 ・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。 ・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。 (特にパッケージ・ソフトの場合)     既存のシステムや資産を活かすスモールスタート ・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。 ・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。 ・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。 ・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。     スモールスタートのメ…

技術の進歩によって生まれる仕事、なくなる仕事

近年、技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられているものがあります。 例えば、駅の自動改札機。自動改札機が導入される前は駅員さんが改札口に立って乗客ひとりひとりの定期券を確認したり、切符を確認してハサミのような道具で切符に切れ込みを入れたりしていました。 自動改札機が導入された今では改札口に駅員さんが立つ事はほぼなくなりました。 若い世代の方は自動改札機が導入される前、どのように定期券の確認や切符が処理されていたのか知らない人も多いのではないでしょうか? 自動改札機の導入で、SuicaやICCOCA等の電子乗車券(ICカード)が普及してきました。電子乗車券を機械にかざせば、改札を通り抜ける事もできますし、自動販売機でジュースも購入できます。それにコンビニやスーパー、家電量販店で商品を購入できるようになりました。 最近では、おサイフケータイ機能が搭載されているスマホを改札機にかざせば、改札を通り抜けて電車に乗車することもできます。 このように電子乗車券を処理するプログラムやスマートフォンアプリ開発の仕事は自動改札機が導入されて生まれてきた仕事です。これは技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられましたが、新たな仕事が生まれた一例です。   弊社のお客様で商品の入荷検品業務でお困りになっているお客様がおられました。 当時そのお客様は商品を入荷する時、商品をひとつひとつ数えて仕入先の伝票と数量が一致しているか、発注している数量と差異がないかを確認していたので、入荷検品に多くの人と時間がかかっており、且つ数え間違いもあり非常に効率の悪い作業となっておりました。 そこで弊社は持ち運びのし易いタブレットにお客様の入荷検品システムが稼働できるようにシステム変更しました。またタブレットとタッチスキャナをBluetoot…

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人工知能(AI)で業務効率化

  メディアで「AI」の文字を見ない日はないほど、 ブームになっているAIですが、 『そもそもAIで業務効率化なんて出来るの?』、 『AIを使えば業務効率化が出来ると聞くけど、どんな事例があるの?』と 思っている方も多いと思います。 今回は、AIで具体的にどうような事が出来るのかを紹介します。     事務の業務をサポート 商品を販売したり仕入れたり、業者に発注したり といったさまざまな取引が発生しますが、 その中で発行された書類等を業務システムに入力し直す際に、 形式が異なる書類を自社システムの項目に合わせて入力するのは 事務の業務の中でも大変な作業です。 書類を読み取ってデータ化するOCR※というシステムはありましたが、 今までのOCRであれば「ここに社名、ここに住所、ここに金額」といった具合に 読み取ったデータを登録する項目を指定する必要があったので、 同じフォーマットの書類でないと処理出来ませんでした。 AIが搭載されたシステムであれば、 否定型でも項目名をAIが判断して データ化して登録出来るようになります。 AIなので1度間違えたところは学習させれば次からは間違えないので、 回数を重ねて学習することで精度の高いデータになっていきます。 AIが搭載されたシステムを導入すれば、 読み取り後の確認作業を行うだけで済むので システム入力の作業負荷が大幅に軽減されます。   ※OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは 手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、 コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。 …

VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」

  現代社会は、「VUCA(ブーカ)」時代。 VUCAとは、「様々なものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」 を指す言葉。近年よく耳にするキーワードの一つです。     VUCA(ブーカ)とは? VUCAは、1990年代に軍事用語として誕生した言葉で その時々に応じた臨機応変の戦い方が必要になり それに合わせ、徐々に使われるようになっていきました。 VUCAとは、 ・変動性(Volatility) ・不確実性(Uncertainty) ・複雑性(Complexity) ・曖昧性(Ambiguity) の頭文字を取った言葉で、 あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、 想定外の事象が次々と発生するため、 将来の予測が困難な状態を指す言葉です。     VUCA時代は、システム開発にも大きな影響を与えています。 ・ビジネスや社会のスピードが速いので、開発納期が短くなる。 ・仕様が固まりきらないか、もしくは近い将来仕様変更がある。 ・ビジネスや業務内容に変更が起こる。 ・様々なシステムや業務が結びついたり、連携が必要となる。 ・感覚的な仕様。(インターフェースの雰囲気やデザインの良し悪し、使いやすさ)     これからのシステム開発はスピーディかつ柔軟に これからのシステム開発は、 これらに対応できる”俊敏”で”柔軟”な「開発ツール」や「開発手法」を 積極的に取り入れていかなくてはなりません。 VUCAの時代では、ビジネスモデルやビジネスフローも 柔軟でないといけません。   つまり、そのビジネスを下支えするシステムの開発にも 同様に「柔軟性…

『働き方改革』への取り組み

  2019年4月1日に働き方改革関連法が施行されましたが、 労働環境や業務効率化は改善されていますでしょうか。 認識していても実践・改善はなかなか難しいものです。 基幹システムを導入していても ”手間のかかる入力”や”一元化されていないシステム管理”の為、 システム見直しのタイミングでも 現状とほぼ変わらないものになったりしていないでしょうか。 そのため、業務効率化が改善されていない事が多々あります。 打合せの中で業務内容を伺っていると、 『この部分はExcelをメンテしながら自己管理しています』、 『この部分はAccessの別画面で入力しています』など、 Microsoftの他のOfficeアプリケーション等を多くの方が利用されており、 トータル的にシステムとして一元管理されていない事で 手動業務が多くなっている事が多々見受けられます。 そこで再度、 業務内容を手作業で行っている事や手間のかかる作業を 見直してみてはいかがでしょうか。 見直す事で自動化できたりと効率化を図る事により 働き方改革への取り組みが出来るご提案を致します。     『働き方改革』=『社内改革』 業務内容を見直す事で、 働き方改革が出来たと同時にスムーズに業務が遂行できるということは 時間にも余裕ができ、会社にとっても改革されコストダウンに繋がります。 近年では、各担当者様が 各々便利ツールを導入するあまり、多元管理となってしまい、 業務別に2重入力などの処理が増えてきている事もあります。 そこで、システム一元管理やオートメーション化することにより、 労働時間の短縮化や適正化だけではなく、 無駄な業務の減少による改善効果を上げて頂きたいと考えています。 &nbs…

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