システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2021.11.23New!
「Withコロナ」でイノベーション!?「Afterコロナ」のビジネスを考えるヒント』を投稿しました。
2021.11.12New!
Windows11の無償アップグレードの公開から約2カ月』を投稿しました。
2021.10.29
緊急事態下での需要予測』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

緊急事態下での需要予測

  COVID-19の第5波が終息に向かう中、経済も少しずつ上向きになりつつあります。 弊社のお客様に、食品の卸業や惣菜等の食品製造をされている企業様があり 今回の状況下、様々な課題に直面されました。     商品の廃棄 「フードロス削減」というキーワードを最近よく聞きます。 このフードロスは日本だけでなく、世界全体の問題にもなっています。 日本では、2019年に「食品ロス削減推進法」が施行され フードロス削減の推進が行われています。 弊社のお客様も、同様の問題意識をもち 「システムで何とかならないものか」と 私たちに相談をされてきます。   ITで解決する手段としては、 ・販売機会の創出 ・需要予測 の2つが考えられます。   「販売機会を創出する」サービスとしては、 WEBのマッチングサービスやシェアリングサービス等があり、 また、SNS等を有効活用して、情報発信による 呼びかけをしている企業様を、最近ではよく見かけます。   私たち、システムベンダーとしては、 「需要予測」でお客様を支援したいと考えています。       需要予測の難しさ 「需要予測」は非常に難しいものです。 弊社のお客様でも、発注担当者が日々 様々な状況や条件を考慮し、過去の経験等に基づき 商品ごとの発注量をコントロールしています。   お客様は「自動発注システム開発してほしい」と言われるのですが 全て自動というと高額な開発費用であったり、万が一の状況等も考えらるので 私たちとしては、担当者が需要予測をしやすくするための 「発注支援システム」を開発しようとしています。   現在、開発中なので…

ハンディターミナルを利用した業務システム

  今年に入って、ハンディターミナルを利用した 業務システムの開発依頼が数多くございました。 そこで、今回はハンディターミナルを利用した業務システムについて紹介します。     ハンディターミナルとは ハンディターミナルは、直訳すれば『携帯端末』で、 携帯性に優れたデータ収集用の端末のことを指します。 ハンディターミナルの利点は、 データをリアルタイムに収集・処理が出来ることです。 この利点を活かし、在庫管理や入出荷検品、納品、集荷といった 各プロセスで常に新規のデータが発生し続ける物流業界で多く利用されています。 また、入出荷業務やピッキング業務が日常的な物流業界だけでなく、 製造業界でも生産管理やトレーサビリティ、業務の省力化や効率化などに利用され また、小売業界でも在庫管理や商品管理などで広く利用されています。       ハンディターミナルを利用した管理について ハンディターミナルを利用した一般的な管理方法は、 商品やロケーション(棚・列・段)にバーコードや2次元コードを付与しバーコードを読み取り 数量などの情報を入力して登録します。 すべての商品とロケーションの登録ができれば、 あとは入出庫や移動の際にバーコードを読み取るだけで正確な現物管理が行えます。 また、入出庫・棚卸などのデータは、 リアルタイムで確認できるので適切な管理が可能です。       文字認識による現品票と商品の照合も可能に 物流の現場では、入庫時の現品票にバーコードがなく シリアルNo.やロットNo.のみが記載されている場合もあります。 通常、バーコードがない場合は、目視検品になりますが 似た文字列を誤認識する恐れがあり、 その後の管理…

「作業報告書タブレットシステム」をMicrosoft Accessで実現!②

  今回の記事は、以前、当ブログでご紹介しました 「工事現場での「作業報告書タブレットシステム」をMicrosoft Accessで実現!?」 の続編になります。   名古屋にある設備工事の企業様より、 基幹システムの再構築のご依頼を頂いたなかに 「工事現場の働き方改革」、「ペーパーレス化」ということで タブレットを利活用したシステムの構築のご依頼を頂きました。 今回のシステム開発では「Microsoft Access」で実装しました。     Microsoft Accessを選択した理由 ①スクラッチ開発なので、お客様のご要望に細やかに対応できる。 ②Accessなので、クラウドのようなランニングコストがかからない。 ③Accessも、FileMakerや4Dのように「データベースとレイアウトが一体型」なので  開発効率が比較的よく、工数低減がねらえる。 ④お客様先の情報システム室(MicroSoft技術者)と協業が可能。 ⑤現状、既に現場ではWindowsのノートPCが支給されていたり、  基幹システム(VB.Net、SQL-Server)とのデータ連携も  同じテクノロジー(MicroSoft)どうしなので親和性が高い。 等です。   実際の開発手法は、「アジャイル型」を採用したので 工数が低減でき、想定よりも早くリリースすることができました。   また、実装機能や品質、使いやすさの点においても プロトタイプ版を作成し、それをたたき台ソフトとして 評価、フィードバックを頂き、ブラッシュアップしていきましたので、 要望や仕様の齟齬が殆どなく、 「イメージ通り以上のもので、とても使いやすい」と評価を頂けました。   &nb…

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「Withコロナ」でイノベーション!?「Afterコロナ」のビジネスを考えるヒント

  新型コロナの第5波も落ち着き、 肌感覚として経済の流れが戻りつつあると感じています。   弊社WEBサイトからのお問合せが増加 特にWEBからのお問合せをみていると、市場に敏感のようで 9月は新規のお問合せ件数が2件だったのに、 10月後半の10日間ほどで、一気に6件の新規のお問合せを頂き、 とてもに驚いています。   以下に、そのお問合せの内容を簡単に紹介します。   10月下旬から11月上旬のお客様お問合せ事例 ・名古屋の某自動車メーカー様 「Microsoft Accessで内製していたサブシステムを  より本格的なシステムへ改修するため弊社に外注化を依頼。」 ・名古屋の某エアコン工事企業様  「ペーパレス化、業務改善のための作業報告書タブレットシステムの   他拠点への展開を検討。」  ・名古屋の某アミューズメント機器販売・メンテ企業様  「Excelでの既存システムをデータベース化し   業務改善を進めていきたい。」 ・名古屋の某高等学校様  「Microsoft Accessで内製していた成績管理システムの改変   を依頼。将来的には統合システムを構築したい。」 ・東京の会場等製作企業様  「既存のAccessの業務システムが老朽化したので、   FileMakerでシステムの再構築をしたい。」 ・大阪の食品卸業様  「現在、VB6で開発された業務システムを使っているが、   VB.NETでリプレイスをしてほしい。また、新たに機能追加も検討中。」   等々、WEBからの反応はとても敏感です。   「DX」、「2025の崖」、「コロナ禍」・・ これからのビジネスにおいて、ITなしでは生産性は向上しないでしょうし また、…

Windows11の無償アップグレードの公開から約2カ月

  広まり始めたWindows11 2021年10月5日にWindows11がリリースされて約2カ月が経ちました。 Windows10であれば無償でアップグレードすることができるので、 もう既にWindows11にアップグレードされた方も多いのではないでしょうか。       デザインががらりと変わった Windows8や8.1からWindows10の時は アイコンなどのデザインにあまり大きな変更点はありませんでしたが、 スタート画面が変わったことで操作感が向上した印象がありました (Windows8や8.1はタブレットでの使用を意識された設計だったのか、 一部の画面操作性に不満点が多かったのではと思います。) Windows11ではアイコンのデザインや、タスクバーの設定、 スタートメニュー、右クリックで表示されるメニューに至るまで、 ほぼすべてのデザインが一新されました。       厳しいシステム要件(最小ハードウェア要件) これはかなり有名じゃないでしょうか。 Windows11ではこれまでのWindows OSと比べると システム要件がかなり厳しくなっています。 発表当初よりはシステム要件が緩和されましたが、 初めてWindows11のシステム要件が発表されたときは ほとんどのユーザー様の端末が適していないと感じました。 詳しいシステム要件については「Windows11 システム要件」と検索すると 「Windows11の仕様とシステム要件|Microsoft」というページがすぐ出てきますので、 そちらを参照してください。 ちなみにシステム要件を満たさない古いCPUでWindows11を動作させると 40%以上の性能低下が…

緊急事態下での需要予測

  COVID-19の第5波が終息に向かう中、経済も少しずつ上向きになりつつあります。 弊社のお客様に、食品の卸業や惣菜等の食品製造をされている企業様があり 今回の状況下、様々な課題に直面されました。     商品の廃棄 「フードロス削減」というキーワードを最近よく聞きます。 このフードロスは日本だけでなく、世界全体の問題にもなっています。 日本では、2019年に「食品ロス削減推進法」が施行され フードロス削減の推進が行われています。 弊社のお客様も、同様の問題意識をもち 「システムで何とかならないものか」と 私たちに相談をされてきます。   ITで解決する手段としては、 ・販売機会の創出 ・需要予測 の2つが考えられます。   「販売機会を創出する」サービスとしては、 WEBのマッチングサービスやシェアリングサービス等があり、 また、SNS等を有効活用して、情報発信による 呼びかけをしている企業様を、最近ではよく見かけます。   私たち、システムベンダーとしては、 「需要予測」でお客様を支援したいと考えています。       需要予測の難しさ 「需要予測」は非常に難しいものです。 弊社のお客様でも、発注担当者が日々 様々な状況や条件を考慮し、過去の経験等に基づき 商品ごとの発注量をコントロールしています。   お客様は「自動発注システム開発してほしい」と言われるのですが 全て自動というと高額な開発費用であったり、万が一の状況等も考えらるので 私たちとしては、担当者が需要予測をしやすくするための 「発注支援システム」を開発しようとしています。   現在、開発中なので…

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