システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2019.05.21New!
「Teams」を社内連絡の新しい手段に』を投稿しました。
2019.05.10New!
「MultiRow」を用いてのソフトウェア開発』を投稿しました。
2019.04.15
クラウドのメリットとデメリットについて』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

  弊社のWEBサイトをリニューアルしてから システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、 様々なお悩みをお聞かせ頂いております。 そのお問い合わせの中でも多いのが、 「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。 私たちはお問合わせをいただくと、 営業とシステムエンジニアが一緒に お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、 現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。 (もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)   また、商談中には別のシステム開発会社様の お話を聞かせて頂くことも多々あります。     一般的なシステム開発会社の提案 ・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。 ・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。 ・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。 ・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。 ・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。 (特にパッケージ・ソフトの場合)     既存のシステムや資産を活かすスモールスタート ・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。 ・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。 ・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。 ・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。     スモールスタートのメ…

技術の進歩によって生まれる仕事、なくなる仕事

近年、技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられているものがあります。 例えば、駅の自動改札機。自動改札機が導入される前は駅員さんが改札口に立って乗客ひとりひとりの定期券を確認したり、切符を確認してハサミのような道具で切符に切れ込みを入れたりしていました。 自動改札機が導入された今では改札口に駅員さんが立つ事はほぼなくなりました。 若い世代の方は自動改札機が導入される前、どのように定期券の確認や切符が処理されていたのか知らない人も多いのではないでしょうか? 自動改札機の導入で、SuicaやICCOCA等の電子乗車券(ICカード)が普及してきました。電子乗車券を機械にかざせば、改札を通り抜ける事もできますし、自動販売機でジュースも購入できます。それにコンビニやスーパー、家電量販店で商品を購入できるようになりました。 最近では、おサイフケータイ機能が搭載されているスマホを改札機にかざせば、改札を通り抜けて電車に乗車することもできます。 このように電子乗車券を処理するプログラムやスマートフォンアプリ開発の仕事は自動改札機が導入されて生まれてきた仕事です。これは技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられましたが、新たな仕事が生まれた一例です。   弊社のお客様で商品の入荷検品業務でお困りになっているお客様がおられました。 当時そのお客様は商品を入荷する時、商品をひとつひとつ数えて仕入先の伝票と数量が一致しているか、発注している数量と差異がないかを確認していたので、入荷検品に多くの人と時間がかかっており、且つ数え間違いもあり非常に効率の悪い作業となっておりました。 そこで弊社は持ち運びのし易いタブレットにお客様の入荷検品システムが稼働できるようにシステム変更しました。またタブレットとタッチスキャナをBluetoot…

Roundでは丸く収まらないという話

  数字を丸める・・ と言えば端数を「切捨て」「切上げ」「四捨五入」と 皆さんすぐに考えつくかと思います。 (業界によっては「五捨六入」なんてのもありますが・・・) 「切捨て」や「切上げ」はまあ、使用するツールや言語に それぞれ対応する命令や関数が用意されているので特に問題もないと思います。 「え!?「四捨五入」なんかRound関数使えばいいじゃない?」 ・・・と不勉強な私も少し前まではそう思っていました。   そのお客様では『有効数字3桁で丸めてください』と 印字サンプルをいただきました。 有効数字云々は置いておくとして、 サンプルで頂いた数字をEXCELに入力して Round関数で検算してみたところ数字の合わないものが見つかりました。 単純な数値を例にすると・・・   計算結果 EXCEL サンプル 1.5 2 2 2.5 3 2 3.5 4 4 4.5 5 4 5.5 6 6   といった状態になります。 (ちなみに2.51はどちらも3になります)   今回使用した販売パッケージでは 数値の丸めにパッケージで用意された関数を使用する事になっており 直接Round命令を記述しているわけではないのですが、 これまでも多数のお客様に導入していただき、何の問題も出ておりません。 丸めたい桁の次の桁を見て5未満なら切捨て 5以上なら切上げてくれますのでEXCELと同じ結果を返してきますし、 一般人が「四捨五入」と聞けばこちらをイメージする人の方が多いと思います。 開発自体はVB.net+Oracleなので VB.n…

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「Teams」を社内連絡の新しい手段に

  社内連絡の際にチャットツールを利用していますか? メールでの連絡に比べて内容を簡潔にでき、 コミュニケーションを促進する事もできますし、 場所や端末に依存しない連絡手段として利用できます。 例としてはLINEが有名ですが、 業務に利用する際には情報漏えいやセキュリティ面で 問題を感じている方もいらっしゃると思います。 今回はビジネスに利用できるチャットツールとして Microsoftが提供するTeamsについてご紹介いたします。   Teamsとは? TeamsはMicrosoftがOffice365の機能の一つとして 提供するコミュニケーションツールで、 チャット、ファイルの共有、メモの共有、テレビ会議等 あらゆる作業をこのツール上で完結できる点が特徴です。 これらの機能はクラウドで提供されるため、 Office365を利用している場合は パソコンやスマートフォンでどこでも利用可能です。 「チーム」という単位でコミュニケーションを行い、 内容に関わる会話やファイル、メモ、会議予定等を 全てツールから管理することで、 共同作業を円滑に進めるためのツールです。 「チーム」毎にOffice365ツールや その他サービスと連携させることも可能で、 それぞれの「チーム」に合わせて利用できます。 強みとしてはMicrosoftの他のOfficeアプリケーションや Office365ツールとの連携機能がすぐに利用できるため、 普段からExcelやWord、PowerPointを利用している場合は連携機能を活用できます。   導入は簡単! TeamsはOffice365の機能のため、 Office365をすでに利用している場合はそのまま利用可能…

「MultiRow」を用いてのソフトウェア開発

  基幹業務をおこなっている多くの企業では 「受注状況」や「得意先別の売上状況」など、 特定の情報を”一覧”で見たい というご要望が少なからず発生します。 そのご要望を実現させるために、 私たちが利用しているツールの1つに 「MultiRow(マルチロウ)」というものがあります。   MultiRowとは 「GrapeCity(グレープシティ)」から提供されている コントロールのことです。 特徴としてはExcelのような見た目・操作性で、 見たい情報・入力したいデータを 表形式で分かりやすく扱うことができます。 その利便性から 多くのパッケージソフトにも利用されています。 MultiRowには本当に数多くの機能が搭載されており、 今までなかなか実現できなかったお客様のご要望にも 低コストで応えられるようになりました。   きめ細やかな対応のために お客様からいただくご要望は実に様々で、 そのたびにMultiRowの機能を活かしながら対応しております。 ご要望の中には今まで対応したことがないもの というのもやはりありますが、 その度にMultiRowの機能を新たに知ることができます。   まとめ いかがだったでしょうか。 型にはまった対応ではなく、お客様のご要望1つ1つを オーダーメイドするシステムクリエートだからこそ できることがたくさんあります。 知識が増える愉しさや、 実現できることが増える喜びを実感しながら お客様のご要望に応えていきます。   最後までお読みいただき、ありがとうございました。 お問合わせは下記のフォームよりお願いします。  …

クラウドのメリットとデメリットについて

  クラウドとは? クラウド(クラウド・コンピューティング)とは、 インターネット経由でユーザーにサービスを提供するシステムのことです。   クラウドの分類 SaaS(Software as a Service) SaaS(サース)はネットワークを経由して ソフトウェアを提供するサービスです。 GoogleマップやYahoo!メールなどが該当になり、 ソフトウェアパッケージの購入やインストールをせずに 必要な機能だけを選んで利用することができます   PaaS(Platform as a Service) PaaS(パース)はアプリケーションを構築して稼働させるプラットフォームを ネットワーク経由で提供するサービスです。 SaaSは一般向けのクラウドサービスであるのに対して PaaSはシステム開発者にとってのサービスとなっています。   IaaS(Infrastracture as a Service) サーバーや記憶装置などのインフラ機能を ネットワーク経由で提供するサービスです。 ネットワーク経由で提供されるため、 実機のハードウェアで起こるトラブルを回避することができます。   クラウドのメリット・デメリット メリット ・社内サーバーが不要 ・投資リスクの軽減 ・システム構築の時間を短縮できる ・メンテナンスが不要   デメリット ・カスタマイズが難しい 良くも悪くもクラウドサービスは既製品です。 1から10までを自社のシステムに合わせて変更しようとするのは難しい場合があります。   ・サーバーの安定性やセキュリティ関するリスク サーバーの安定性はサービスのレベルに依存します。 また…

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