システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2019.02.15New!
意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット』を投稿しました。
2019.01.30
Raspberry Piを活用したハードウェア開発』を投稿しました。
2019.01.16
「MESH」でIoTを気軽に体感してみては?』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

  弊社のWEBサイトをリニューアルしてから システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、 様々なお悩みをお聞かせ頂いております。 そのお問い合わせの中でも多いのが、 「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。 私たちはお問合わせをいただくと、 営業とシステムエンジニアが一緒に お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、 現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。 (もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)   また、商談中には別のシステム開発会社様の お話を聞かせて頂くことも多々あります。     一般的なシステム開発会社の提案 ・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。 ・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。 ・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。 ・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。 ・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。 (特にパッケージ・ソフトの場合)     既存のシステムや資産を活かすスモールスタート ・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。 ・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。 ・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。 ・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。     スモールスタートのメ…

技術の進歩によって生まれる仕事、なくなる仕事

近年、技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられているものがあります。 例えば、駅の自動改札機。自動改札機が導入される前は駅員さんが改札口に立って乗客ひとりひとりの定期券を確認したり、切符を確認してハサミのような道具で切符に切れ込みを入れたりしていました。 自動改札機が導入された今では改札口に駅員さんが立つ事はほぼなくなりました。 若い世代の方は自動改札機が導入される前、どのように定期券の確認や切符が処理されていたのか知らない人も多いのではないでしょうか? 自動改札機の導入で、SuicaやICCOCA等の電子乗車券(ICカード)が普及してきました。電子乗車券を機械にかざせば、改札を通り抜ける事もできますし、自動販売機でジュースも購入できます。それにコンビニやスーパー、家電量販店で商品を購入できるようになりました。 最近では、おサイフケータイ機能が搭載されているスマホを改札機にかざせば、改札を通り抜けて電車に乗車することもできます。 このように電子乗車券を処理するプログラムやスマートフォンアプリ開発の仕事は自動改札機が導入されて生まれてきた仕事です。これは技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられましたが、新たな仕事が生まれた一例です。   弊社のお客様で商品の入荷検品業務でお困りになっているお客様がおられました。 当時そのお客様は商品を入荷する時、商品をひとつひとつ数えて仕入先の伝票と数量が一致しているか、発注している数量と差異がないかを確認していたので、入荷検品に多くの人と時間がかかっており、且つ数え間違いもあり非常に効率の悪い作業となっておりました。 そこで弊社は持ち運びのし易いタブレットにお客様の入荷検品システムが稼働できるようにシステム変更しました。またタブレットとタッチスキャナをBluetoot…

Roundでは丸く収まらないという話

  数字を丸める・・ と言えば端数を「切捨て」「切上げ」「四捨五入」と 皆さんすぐに考えつくかと思います。 (業界によっては「五捨六入」なんてのもありますが・・・) 「切捨て」や「切上げ」はまあ、使用するツールや言語に それぞれ対応する命令や関数が用意されているので特に問題もないと思います。 「え!?「四捨五入」なんかRound関数使えばいいじゃない?」 ・・・と不勉強な私も少し前まではそう思っていました。   そのお客様では『有効数字3桁で丸めてください』と 印字サンプルをいただきました。 有効数字云々は置いておくとして、 サンプルで頂いた数字をEXCELに入力して Round関数で検算してみたところ数字の合わないものが見つかりました。 単純な数値を例にすると・・・   計算結果 EXCEL サンプル 1.5 2 2 2.5 3 2 3.5 4 4 4.5 5 4 5.5 6 6   といった状態になります。 (ちなみに2.51はどちらも3になります)   今回使用した販売パッケージでは 数値の丸めにパッケージで用意された関数を使用する事になっており 直接Round命令を記述しているわけではないのですが、 これまでも多数のお客様に導入していただき、何の問題も出ておりません。 丸めたい桁の次の桁を見て5未満なら切捨て 5以上なら切上げてくれますのでEXCELと同じ結果を返してきますし、 一般人が「四捨五入」と聞けばこちらをイメージする人の方が多いと思います。 開発自体はVB.net+Oracleなので VB.n…

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意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

  弊社のWEBサイトをリニューアルしてから システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、 様々なお悩みをお聞かせ頂いております。 そのお問い合わせの中でも多いのが、 「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。 私たちはお問合わせをいただくと、 営業とシステムエンジニアが一緒に お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、 現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。 (もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)   また、商談中には別のシステム開発会社様の お話を聞かせて頂くことも多々あります。     一般的なシステム開発会社の提案 ・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。 ・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。 ・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。 ・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。 ・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。 (特にパッケージ・ソフトの場合)     既存のシステムや資産を活かすスモールスタート ・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。 ・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。 ・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。 ・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。     スモールスタートのメ…

Raspberry Piを活用したハードウェア開発

  ウェアラブル端末のようにスマートフォンやノートパソコンより小型でボタン操作などではなくセンサーで感知した情報を元に動作するIT機器が注目されています。ただ、一からウェアラブル端末などを設計しようとすると多くのコストがかかります。そこで各種センサーやネットワーク接続に対応したコアモジュールとしてRaspberry Piをご紹介します。   Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)の特徴 Raspberry Pi3は、ラズベリーパイの中で最も性能の良いマイコン(マイクロコンピュータ)で、去年発売されたRaspberry Pi3 Model B+ は熱設計が向上され産業領域で使いやすくなりました。 また、大きさ85mm x 56 mm、重量45グラムで映像出力はHDMIなどを備え、パソコンで使用されている一般的な接続機能をほとんど同じで、有線・無線の両方のネットワークに対応して、USBのポートも4つ持っているので、周辺機器としてUSB機器を接続することもできますし、カメラやマイクの入力用インターフェースも持っています。 この小ささで様々な機器と接続でき、構造がシンプルなことがラズベリーパイの長所で、IoT分野での活躍が期待されます。各種センサーやカメラ、オーディオ機器を制御するうえで、大きなPCの使用や新たなハードウェアを開発せずとも、ラズベリーパイをコアモジュールとすることでプロトタイプの作成や実装を行えます。   Raspberry Piの開発経緯 ラズベリーパイは元々プログラムを子供たちに教えるための教育用コンピュータとして開発されました。色々なセンサーを取り付けたりして、簡単なロボットなどを作ってみたりするための基盤として、日本国内でも子供、大人かかわらずプログラミング教室の教材として利…

「MESH」でIoTを気軽に体感してみては?

  みなさんは「MESH(メッシュ)」を知っていますか? 私たちも”IoT”を学ぶ手段の一つとして、 「MESH」を使って、遊びながら学んでいます。   MESHとは ソニーが開発した「MESHタグ(IoTセンサー)」と 「MESHアプリ(ビジネスフロー作成アプリ)」から構成され Make(作って)、Experience/Enjoy(体験して・楽しんで)、SHare(シェアしよう) また、メッシュ(網)のように色々なものを繋いでいくという意味が 「MESH」には込められているそうです。   MESHタグの種類   人感タグ 人の動きを感知し、スイッチとして使用できます。 タグの感知エリア内で動きを感知すると、何かアクションを起こす 家の中に人がいるかいないかをチェックする ある特定の場所を通過した人数をカウントする 等の使い方ができます。 動きタグ タグ自体の動きを感知します。 タグの動き、例えば 「振られる」「ひっくり返えされる」「向きが変えられる」 等の動きも感知し、アプリに伝えることができます。 明るさタグ まわりの明るさの変化を感知し、スイッチとして使用できます。 機能の応用として、タグの前に近接物があるかないか、 感知エリアが塞がれているかいないか等のチェックができます。 温度・湿度タグ 温度、湿度の変化を感知します。 温度、湿度が変化したことを、アプリに伝えたり 数値の範囲を決めておけば、範囲内/外の判断もできます。 LEDタグ いろいろな色に光らせることができます。 点滅も可能で、点滅パターンを決めることもできます。 アプリから指示を受け、ライトを消すことも可能です。 ボタンタグ ボタン機能…

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