システムクリエート株式会社

品質 = ひと

システムの品質を決めるのは、
それを設計・構築する「人」。
だから私たちは、働きやすい職場環境を整え、
講習会や勉強会への参加を促す事で、
スタッフのモチベーションアップや
スキルアップに努めています。
お客様の利益アップを念頭に置いた
提案ができる頼もしいスタッフたち、
それこそが、システムクリエートの武器であり、
財産なのです。

Blog

2020.03.11New!
2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?』を投稿しました。
2020.03.06New!
F2ショートカットキーは意外と便利!?』を投稿しました。
2020.02.19
キャッシュレス決済導入で売上UP!』を投稿しました。

歴史と実績があるシステムクリエートだからこそできる、
お客様の要望を満たすワンストップ対応

システムクリエートは1980年の創業より、基幹業務システム開発一筋で、多くの企業様のご要望にお応えしてまいりました。
そのため、業務システム開発の知識、経験が豊富な開発者(エンジニア)が多数在籍しております。
近年、旧開発言語に対応できる会社が減っている分野においても豊富な実績でご満足頂ける対応が可能です。

だからこそ、業務システムにおいて、提案から保守サポートまで、ワンストップで対応ができるのです。

  • オーダーメイドの開発からパッケージのカスタマイズまで幅広く対応できます!
  • COBOL、Visual Basicなど、最近は対応できる会社が減っている分野においても、豊富な実績があります。
  • ハードウェアの調達からインフラ構築まで、ITに関わる分野はなんでもお任せください!

他社で断られた案件も、まずは一度ご相談ください。お手伝いできることがあるかもしれません。

ネットワーク構築からシステム開発まで、
お客様の”戦略経営を実現させるIT”を
ご提供・サポート致します。

システム開発やアフターフォローはもちろん、LAN線1本の工事からPC1台の納品、日々のサポート、クラッシュしたハードディスク内のデータ補修、最後はPCの産業廃棄物処理まですべて承っている、愛知、大阪を中心としたエリアにおいては珍しい会社です。

「システムクリエートの幸せは、お客様の幸せから!」をモットーに、経営から切り離せない「システム」という立場から、お客様の事業拡大のご支援をいたします。

Softwareソフトウェア

業務用ソフトウェアの開発を行います。企画から開発・運用、そして導入後のサポートまで、一貫してお任せ下さい。

Tabletタブレット

お客様の用途や環境、課題に合わせて、iPadやiPhoneからデータを入力・共有できる業務システムを開発いたします。

Hardwareハードウェア

法人のお客さま向けにハードウェア機器の販売を行っています。またご使用のハードウェアの消耗品の販売も承ります。

Networkネットワーク

お客様の業務や職場環境に応じた最適なネットワークを設計・構築します。運用後の監視やセキュリティ対策も万全です。

Clinicコンピュータクリニック

パソコンに関するトラブルに対応します。データ消失や動作不良などを起こしたパソコンの障害診断→復旧を行います。

Supportサポート

一括窓口でお客様をトータルにフォロー。システムのご提案・導入・アフターサポートを強力に支援します。

User Caseユーザー事例

データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

  データベースソフト「4D」のv18の新機能の一つに 「4D View Pro」というものがラインナップされました。 どのような機能なのか? 一言でいうと、 「データベースソフトの中に(スプレッドシート(Excelのようなシート)が埋め込める」 という機能です。 「それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、 私としては「地味にすごい機能」だと感じています。 というのも、未だかつて 「Excelシートが埋め込まれているデータベースソフト」を 見たことがないからです。     「データベース」と「Excel」 多くのお客様の業務の中でExcelはよく使われています。 ビジネスを始めた頃は、Excelでの管理で殆どは事足ります。 しかし、ビジネスが成長し、 扱うデータが多くなったり、処理が煩雑になってくると Excelからデータベースへの移行を考えられるお客様は多くいます。 でもその時、ちょっとした不満がでてきます。 それは「操作性や柔軟性」に関する不満です。  「Excelの時はこんな操作ができたのに・・」  「データベースに入力するのって面倒くさい・・」  「もう少し楽に入力したいのに・・」 Excelでは当たり前にできる 「コピペ」や「連番」などの便利機能が データベース上ではExcelのように簡単にはできないのです。 実際、私たちのお客様の中にも そのような不便を感じているお客様がいたので 早速4Dの「View Pro」の機能を織り込んだ提案をしました。     「4D View Pro 」機能を使ったご提案 とある金属加工企業様のご要望: ”販売管理パッケージソフト”と”Excel”で業務を管理していたが、 二重入力、二重管理など…

電気工事施工企業様の業務システム構築【FileMaker】

  一般電気工事、電気通信設備工事、エアコン工事、 LED照明販売・施工、イルミネーション企画・施工を 少数精鋭で行っている企業様の 業務システムをファイルメーカーで構築しました。   煩雑な事務処理をファイルメーカーで解消 システム導入前は、手書きやエクセルを使って 帳票を発行したり、管理をされていました。 お客様のビジネスが成長するにつれ、 現行の処理に限界を感じ、 小規模ながらもシステム化しようという決断に至りました。 また、「どうせシステムを構築するのなら 自分たちのビジネスフローにジャストフィットする ユーザインターフェースのデザインが見やすく、 格好の良いシステムを」というニーズも 今回の決断を後押ししたようです。   今回の業務システムの機能として ・見積関連機能:見積一覧、見積詳細、受注確定処理、見積書発行 ・受注関連機能:受注一覧、受注詳細、原価管理、人件費管理、外注費管理、諸経費管理 ・外注関連機能:外注一覧、外注詳細、注文書発行、請書発行 ・日報関連機能:日報一覧、日報詳細 ・請求関連機能:請求一覧、請求詳細、請求書発行、未請求リスト ・入金関連機能:入金一覧、入金詳細 ・マスタ関連:得意先マスタ、外注先マスタ、仕入先マスタ、担当者マスタ 等があります。その他にも、、 ・「掲示板」表示機能 ・「連絡事項」表示機能 ・「未請求リスト」表示機能 がメニュー画面に配置され、 ダッシュボードのようなレイアウトしました。 また、外注・下請け業者様の工数管理もできるので より精度の高い販売管理が可能になりました。   なぜファイルメーカーでシステム構築を? ファイルメ―カーや4Dでの開発では、 「システムをはやく使い始められる」「費用が安め」「…

保険事務をもっとスピーディーに!【4D】

  今回は、私たちと協業しているビジネスパートナー企業様の お客様事例を紹介します。   導入の背景と課題 岐阜のとある保険代理店様(複数の保険会社の商品を取り扱う、 乗合の保険代理店)からのご相談になります。 ご相談頂いた当初は、データベースやシステムもなく ほぼ手作業で保険事務をしていました。 お客様に書いていただいた書類を見ながらエクセルに入力したり、 お客様からの問い合わせに、お待ち頂きながら キャビネットの中の書類を探す・・等 現場はかなりアナログで、大変な状況でした。 この様な状況の中、現場担当者から ・お客様情報の入力時間をもっと短くしたい。 ・入力の際の入力ミスをなくしたい。 ・電話対応時、お客様情報の検索時間を短くしたい。 等々の要望があがってきました。 またシステム開発にかけられる費用にも限度があり 今後、運用しながら出てくる要望や課題などにも 柔軟に対応してほしいとのことでした。     システム導入の方針と狙い 「4D」によるアジャイル開発(プロトタイピング)で納期を短くすると同時に、 運用しながら出てくる課題や要望にも柔軟に対応できるように データベース設計・ソフトウェア開発を進めました。 「4D」でのシステム開発は、お客様メリットが大きい!! 4Dはプログラムとデータベースが一緒になった 「総合開発環境」なので、小~中規模のシステム開発であれば チームを組まなくても一人で開発することが可能です。 (その分、工数の削減が見込めます。) また、4Dはデータベースを制御するコマンド群が非常に豊富なので プログラミングに要する時間も短縮することができます。 (コマンドを利用することで、一からロ…

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2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

  皆さんは「デジタルトランスフォーメーション」や「DX」という言葉 を聞いたことがありますか?   「デジタルトランスフォーメーション」とは デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は、 よく「DX」と表記され、その意味としては 「進化を続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」 「既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションをもたらす」 というものです。   経済産業省による「デジタルトランスフォーメーション」の定義は、 ”企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、 データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、 製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、 業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、 競争上の優位性を確立すること”   つまり、データやデジタル技術を利活用し ・今までにない製品やサービス、ビジネスモデルをつくりだす ・現状のプロセスを再構築し、既存ビジネスの生産性の向上やコスト削減、時間短縮を実現する ・業務そのものを根底から見直し、働き方を変革する ・上記を実現するために、企業の在り方自体を見直す 等が、デジタルトランスフォーメーションに取り組む中で 実現させるべき目的となります。     「2025年の崖」とは 経済産業省の発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」 をご存じでしょうか。   このレポートでは、 ・既存基幹システムの老朽化に伴うリスク ・デジタル市場の拡大とともに増大するデータの利活用 ・メインフレームの担い手の高齢化による世代交代/継承の必要性…

F2ショートカットキーは意外と便利!?

  先日お客様とシステムの画面デザインの打合せを行っている際に、 「この明細行のセルの値を編集する場合には 【F2】キーを押していただければ編集モードになります。 エクセルのセルの値を修正する時と同じ操作ですね」 と説明しても意味が通じませんでした。   F2のショートカットキーがセルの編集モードに切替える機能 だと言うことをご存知ありませんでした。 一般のお客様ではご存知ない方が多いと思っていましたが、 システム担当者の方でもご存知ない方がいることを再認識しました。     F2ショートカットは結構便利 エクセルでセルの値を変更する場合のF2ショートカットは 結構便利なキーだと思います。 みなさんは空のセルに入力する場合は、 マウスまたは矢印キーを使用して入力したいセルに合わせ、 そのまま入力を開始すると思います。 でも、入力済みのセルの値を変更する場合は マウスでセル選んで画面上部の数式バーをクリックするか、 変更したいセルをダブルクリックして セルの中にカーソルを入れた状態で変更する方も結構見かけます。   これをマウスを使用せずに行うと、 矢印キーで変更したいセルへ移動しF2キーを押します。 そうするとカーソルがセル内の文字列の最後に位置付きます。 あとは矢印キーで変更したい文字へ移動して操作します。   欠点はカーソルが必ず最後の文字へ位置付くことです。 値が長い場合はマウスでその位置をダブルクリックした方が早いかもしれません。     マウスがなくても操作可能 ショートカットキーの利点はマウスを握らずに操作できることです。 慣れると結構早いですよ。 また、F2キーは新規入力のときも役立ちます。 セルに入…

キャッシュレス決済導入で売上UP!

  昨年の10月1日からの消費税増税に伴い、 急速に浸透しつつあるキャッシュレス決済。 政府によるポイント還元が始まったこともあり、 消費者の利用率が高まっていくと考えられています。 そのような中で、 キャッシュレス決済を導入することに対する お店側からの利点は具体的にどのようなものがあるのか、 気になる点を抑えつつご紹介していこうと思います。     キャッシュレス決済の種類 キャッシュレス決済には大きく分けて3種類あり、 「カード型」「電子マネー型」「QRコード決済」があります。   「カード型」とは、 クレッジットカードなどの比較的従来からある決済方法で、 専用端末への挿入が必要であるためセキュリティが重視されているのが特徴です。   「電子マネー型」とは、 ICカードやスマートフォンを利用して、 専用端末にかざすだけで支払いが可能なものです。 こちらの決済方法も定期券のICカード化や スマートフォンの普及に伴って浸透してきています。   「QRコード決済」とは、 スマートフォンにダウンロードしたアプリを利用して バーコードやQRコードを読み取って支払いができるものです。     実は日本発祥?! 今回は上記で挙げたキャッシュレス決済の中でも比較的新しい 「QRコード決済」に着目してご紹介していきます。 QRコード決済で使われるQRコードは 1994年に日本の自動車部品メーカーであるデンソーによって開発されました。 もともとは自動車部品工場の配送センターなどでの利用を考えて作られたものですが、 汎用性が高くオープンソース化されたため一気に世の中に普及することとなりました。 そのため、QRコードの技術は世界に誇…

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