システムクリエート株式会社

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キャッシュレス決済導入で売上UP!

キャッシュレス決済導入で売上UP!

 
昨年の10月1日からの消費税増税に伴い、
急速に浸透しつつあるキャッシュレス決済。
政府によるポイント還元が始まったこともあり、
消費者の利用率が高まっていくと考えられています。
そのような中で、
キャッシュレス決済を導入することに対する
お店側からの利点は具体的にどのようなものがあるのか、
気になる点を抑えつつご紹介していこうと思います。
 
 

キャッシュレス決済の種類
キャッシュレス決済には大きく分けて3種類あり、
「カード型」「電子マネー型」「QRコード決済」があります。
 
「カード型」とは、
クレッジットカードなどの比較的従来からある決済方法で、
専用端末への挿入が必要であるためセキュリティが重視されているのが特徴です。
 
「電子マネー型」とは、
ICカードやスマートフォンを利用して、
専用端末にかざすだけで支払いが可能なものです。
こちらの決済方法も定期券のICカード化や
スマートフォンの普及に伴って浸透してきています。
 
「QRコード決済」とは、
スマートフォンにダウンロードしたアプリを利用して
バーコードやQRコードを読み取って支払いができるものです。
 
 

実は日本発祥?!
今回は上記で挙げたキャッシュレス決済の中でも比較的新しい
「QRコード決済」に着目してご紹介していきます。
QRコード決済で使われるQRコードは
1994年に日本の自動車部品メーカーであるデンソーによって開発されました。
もともとは自動車部品工場の配送センターなどでの利用を考えて作られたものですが、
汎用性が高くオープンソース化されたため一気に世の中に普及することとなりました。
そのため、QRコードの技術は世界に誇…

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データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

 
データベースソフト「4D」のv18の新機能の一つに
「4D View Pro」というものがラインナップされました。
どのような機能なのか?

一言でいうと、
「データベースソフトの中に(スプレッドシート(Excelのようなシート)が埋め込める」
という機能です。
「それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、
私としては「地味にすごい機能」だと感じています。
というのも、未だかつて
「Excelシートが埋め込まれているデータベースソフト」を
見たことがないからです。
 
 

「データベース」と「Excel」
多くのお客様の業務の中でExcelはよく使われています。
ビジネスを始めた頃は、Excelでの管理で殆どは事足ります。
しかし、ビジネスが成長し、
扱うデータが多くなったり、処理が煩雑になってくると
Excelからデータベースへの移行を考えられるお客様は多くいます。
でもその時、ちょっとした不満がでてきます。
それは「操作性や柔軟性」に関する不満です。
 「Excelの時はこんな操作ができたのに・・」
 「データベースに入力するのって面倒くさい・・」
 「もう少し楽に入力したいのに・・」
Excelでは当たり前にできる
「コピペ」や「連番」などの便利機能が
データベース上ではExcelのように簡単にはできないのです。
実際、私たちのお客様の中にも
そのような不便を感じているお客様がいたので
早速4Dの「View Pro」の機能を織り込んだ提案をしました。
 
 

「4D View Pro 」機能を使ったご提案
とある金属加工企業様のご要望:
”販売管理パッケージソフト”と”Excel”で業務を管理していたが、
二重入力、二重管理など…

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システム開発において「テスト」は超重要!!

システム開発において「テスト」は超重要!!

 
プログラムの製作に関わるようになってから、気づいた点があります。
それは、プログラム製作中には想定していなかった操作や運用を
お客様が行っていることがあるという点です。
こういったことは、社内で作業しているだけではなかなか発想に至らない、
まさに盲点であるといえるでしょう。
客先に出向き、実際にお客様の操作を目撃するなどしない限り
気づくことが難しいのです。
例えば、
プログラムをバックグラウンドでいくつも立ち上げたままの状態で業務を行っていたり、
本来はテキストを入力することを前提としている部分に
入力をしないまま「確定」ボタンを直接押してしまったり
という事例をこれまでに見聞きしました。
こうした経験をした結果、
操作方法の癖や傾向などの要因によって
作り手が予期しない操作が発生しうることを念頭に置き、
プログラムを構築する際やテストする際などは、
それらの洗い出し・予測を入念に行うことが重要である
という考えを持つようになりました。
そこで今回は、システム開発におけるテストについて紹介したいと思います。
 
 

テストの種類
単体テスト
作成したプログラムを一つずつテストして正常に動作するかを検証し、
その機能や性能、運用性等を確認します。
結合テスト
単体テストで確認した複数のプログラムを組み合わせて検証します。
様々な結合を、いくつかの段階に分けて確認します。
システムテスト
最後に、全てのプログラムとハードウェアを合わせて
システム全体のテストを実施します。
システムテストの目的は、
基本設計で決めた仕様が満たされているかどうかを確認することです。
システムテストで問題がなければ、ユーザ様にリリースされ、
実際に稼働して「運用テスト」に入っていきます。

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人工知能(AI)で業務効率化

 

メディアで「AI」の文字を見ない日はないほど、
ブームになっているAIですが、
『そもそもAIで業務効率化なんて出来るの?』、
『AIを使えば業務効率化が出来ると聞くけど、どんな事例があるの?』と
思っている方も多いと思います。

今回は、AIで具体的にどうような事が出来るのかを紹介します。

 

 
事務の業務をサポート

商品を販売したり仕入れたり、業者に発注したり
といったさまざまな取引が発生しますが、
その中で発行された書類等を業務システムに入力し直す際に、
形式が異なる書類を自社システムの項目に合わせて入力するのは
事務の業務の中でも大変な作業です。

書類を読み取ってデータ化するOCR※というシステムはありましたが、
今までのOCRであれば「ここに社名、ここに住所、ここに金額」といった具合に
読み取ったデータを登録する項目を指定する必要があったので、
同じフォーマットの書類でないと処理出来ませんでした。

AIが搭載されたシステムであれば、
否定型でも項目名をAIが判断して
データ化して登録出来るようになります。

AIなので1度間違えたところは学習させれば次からは間違えないので、
回数を重ねて学習することで精度の高いデータになっていきます。

AIが搭載されたシステムを導入すれば、
読み取り後の確認作業を行うだけで済むので
システム入力の作業負荷が大幅に軽減されます。

 
※OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは
手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、
コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。

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