システムクリエート株式会社

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最近遅くなったパソコン、リフォームしてみませんか?

最近遅くなったパソコン、リフォームしてみませんか?

 

導入後、数年が経って

「最近このパソコン遅いなぁ・・・」

と思うことはございませんか?

 
私共のお客様でも
「最近起動やプログラムの実行が遅いんだけど・・・」
など相談を頂きます。

「遅いのでメモリ増設お願いできる?」などと依頼を頂くこともありますが、 依頼を安易に受けないようにしています。

なぜなら、遅い原因をしっかり把握しないと
費用をかけても無駄になってしまうからです。


遅くなっている一番多い原因は
「ハードディスクがアップデートなどで肥大化」した状況になったり
「ディスクに傷がついている」ことです。

遅くなった場合でも、
データを退避してWindowsなどのOSを再インストールし、
データを戻せばある程度、速度は元に戻ります。

 
しかし、再インストール後のアップデート、データの復元など
大変な時間と手間が掛かってしまいます。
(ハードディスクに傷がついてる時は、再インストールしてもスピードも回復せず さらに不安定になります。)


そこで私共で実施しているのは、

「ハードディスクからSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」

という高速なドライブにハードディスクの中身を完全コピーを実施して、
使い勝手はそのままに高速化を図るといったご提案をしています。


SSDのメリット

データの読み書きが高速なので、
パソコンの起動、アプリケーションの起動が劇的に早くなります。

そして振動にも強いのでノートパソコンにも最適です。

最近のパソコンでは購入時からSSDを搭載しているモデルも増えていますが、 古いパソコンで搭載しているものはごく僅かです。


SSDへの換装を実施する際は、現状のパソコンのスペックを確認…

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なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

 

水道工事業務システムの再構築

先日、新業務システムを再構築中のお客様の会社に訪問し、
新システム用のサーバ及びPCをセットアップする作業を行ってきました。

私たちの「ワンストップ対応」のサービスの中にはソフトウエアの開発だけでなく
ハードウエアの調達、サーバ機器・PCのセットアップ、
ネットワーク構築、現地調整等があります。

現在、進捗中のお客様(水道工事業者様)のプロジェクトが
ちょうどシステムの「並行テスト」のフェーズに入りました。

「並行テスト」とは、
プログラムの開発及びプログラム単体でのテスト、
当社内の開発環境での結合テストを終えたのち
お客様先の現地環境で、既存の業務(システム)と並行しながらテストを実施し、
動作・出力等の確認や問題個所の修正、調整等を行っていきます。

 
並行テストを行う場合、
現地にシステムが正常に動作する環境を構築します。
具体的には、以下のようなことを実施します。

・ハードウエアの選定・発注
・当社に搬入し、サーバやPC設定及びインストール
・社内で動作確認し、お客様先へ搬出
・現地での環境構築作業及び調整/修正
・サーバ、PC、プリンタ等の設定
・社内システム用ネットワークの構築
・新システムのインストール
・新システムに関する操作説明
・現地でのトラブルシューティング

 

お客様先での作業時は”徹底した準備”が必要不可欠

今回の並行テストの環境構築には、
営業兼インフラ技術者、システムエンジニア、開発プログラマ、作業支援スタッフ
の4人のメンバーで、2日かけて現地での作業を行いました。

現地集合後、システムエンジニアから
当日の「作業予定表」がメンバーに配布され、
細かく手順が書かれてい…

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私たちのシステム開発の変遷ついて

弊社は平成29年7月20日が、第38期の決算日です。
会社創立から38年目になります。

弊社システム開発の変遷

38年前の創立当初は、

●富士通系オフィスコンピュータのシステム開発が業務の中心でした。
(当時は、COBOLという言語で開発していました。)

その後、

●販売、給与、会計パッケージソフトの開発

●NEC系オフィスコンピュータのシステム開発

も手がけました。

 



 

その後、パーソナルコンピュータの台頭により、

●オフィスコンピュータシステムをクライアント・サーバ型のシステムへの乗せかえ
(開発言語もCOBOLからVB:Visual Basicへかわっていきました。)

●内田洋行社製パッケージソフト「スーパーカクテル」

●富士通社製パッケージソフト「FM MAX」

の導入により基幹系ソフトを進化させて参りました。

スクラッチ(オーダーメイドの手組み)開発から、
パッケージソフトを活用してのカスタマイズ開発が主流となり
システム開発の価格も抑えることが出来るようになりました。

 
また、会計・給与ソフトは

●OBC社製「奉行シリーズ」

●PCA社製「DXシリーズ」

●富士通社製「GLOVIA きららシリーズ」

の導入支援や、

内田洋行社製の高齢者介護施設向けソフト、障がい者福祉施設向けソフト

●「絆シリーズ」

のサポートも行っています。

 



 

最近では、タブレット(Windows タブレットやiPad)開発(VB、FileMaker)や
クラウドベースのアプリケーションやツールの導入支援、
ネットワーク構築などのサービスも加わり

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基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

 

現在の流行のキーワードとして
「クラウド」と当社も何度もお伝えして参りましたが、
基幹システムの主流はまだまだ
オンプレミス(実際のサーバを社内に設置する在来方法)です。

基幹システムサーバ機器の危機対策として、こんな事でお悩みの企業様は多くないですか?

『万が一基幹システムのハードウェアが故障したときどうなるか分からない』
『バックアップは媒体に取っているけど、故障時にどの機械に戻すか分からない』
『危機対策はしているが、万が一の時は待機系サーバに切り替えるのに時間が掛かる』
『そもそも待機系サーバを準備してるの?』
『機器の故障対策は十分だが、災害対策は不十分』

 
などなど心当たりのある企業様は多いのではないかと思います。
中には何も対策を施していない企業様もあると思います。

しかし考えてみて下さい!

毎日当たり前のように使用している
受注データ、在庫数、請求データ、入金情報等々が
明日から急に分からなくなり、手作業で集計し、
伝票を手書きしないといけなくなったら対応が可能でしょうか?
実際は不可能な企業様が殆どだと思います。

当社では、そんな故障時でもお客様が困らないように提案し
サポート・フォローしていくのが務めだと考えます。

具体的なご提案として、
機器の故障時でも業務を止めない、または業務停止時間を30分以内等の
可用性(システムが継続して稼働できる能力のこと)の高い
高可用性システムをご提案しております。

中でも大切な基幹システムデータは、
如何なるハードウェア故障でも
データを保持する構成が必要になります。

そこでデータベースサーバは
安全性を向上させる為にシングル構成では無く、
サーバ機器及びOS・アプリケーションまでも
冗長化…

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