システムクリエート株式会社

Blog ユーザー事例

やっぱり”オーダーメイドシステム”は使い勝手が最高!!

やっぱり”オーダーメイドシステム”は使い勝手が最高!!

 

繊維製造卸業

パッケージシステムからオーダーメイドシステムへ

今回はパッケージシステムを利用しているユーザー様からの案件です。
お話を伺うとパッケージシステムの中で不要な機能が多いことや、
パッケージシステムでは対応できない業務がありました。

対応できない業務には「指定伝票の印刷」や
「カタログのような注文作業」があり、
また、従来のパッケージシステムでは
商品の画像を扱う機能や商品の検品に関する機能がなく、
手作業で業務をされていました。

お客様との話し合いの結果、
手作業で行っているカタログのような注文作業を
システムで視覚的に入力できるように機能を追加し、
ほかにも商品の画像を入力画面や一部の帳票に表示するようにしました。

商品の検品に関しては、ハンディターミナルを導入することで
ミスを減らしたいとの要望でした。

以上を踏まえたうえで、パッケージシステムからオーダーメイドシステムへと
完全移行する流れとなりました。

一見、時代の流れに逆行しているようですが
弊社の実績と提案で、
以前のブログ”「パッケージシステム」と「手組みシステム」の利点と欠点”の
手組みシステムのメリットである「業務に沿ったシステム」を活かし、
デメリットである「コスト」を最小限にすることが可能です。

今回の案件の中では、
指定伝票作業をすべてオーダーメイドで開発するコストの削減を提案いたしました。
提案内容は、指定伝票の印刷に他社様のパッケージソフトを使用することです。
帳票プログラムを何本もオーダーメイドで開発するよりも、
データ連携のみオーダーメイドシステムにすることで
コストを安く抑えることが可能です。(すでにありふれた内容ですが・・)

 
導入結果

手作業で…

もっと読む

システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

 

あなたはお客様のことをよく知っていますか?

私たちが普段目にするお店や商品は、
そのアピールポイントをいつだって掲げています。

ユーザーはその中から自分の欲しいものを選び、購買するのが
一般的な物とお金の流れです。

ですが、私たちシステムクリエートの物とお金の流れは、
それらとは少し違います。

物を売る前や、アピールポイントを掲げる前に
まず最初にすることは、、

「ユーザーがどのようなものを求めているか」
「どんな風に仕事をしているのか」

を見聞きしに現地に行きます。

 
プログラムを作るには、まずユーザーを知ることから

現在、私はとある企業様へ毎週訪問し、現場を見させて頂いたり
現場のスタッフの方々と会話させて頂きながら、
お客様の業務についての勉強をさせてもらっています。

具体的な内容としては、仕事/業務の流れや
何のために、どのような特定の作業をしなければいけないのか等を
作業の様子を見たり、会話をすることにより理解を深めます。

また、現在使っているシステムがあれば

「どこが使いやすい/使いづらい」
「もっとこんなことができたらいい」

そんな相手の体感を、言葉や表情で直接教えていただいています。

 

「知らない」=「不幸」

ユーザーが使いにくいプログラムを作っても、
きっとそのプログラムは使われることはありません。

そして、そのプログラムを開発した技術者だけでなく
それを受け取ったユーザーもきっと悲しい思いをします。

ユーザーの仕事をよく知らずにプログラムを作り進めてしまうと、
いつか必ず失敗してしまいます。

「他のユーザーで作成した販売管理システムの流れがこうだったから・・」
「ここまでの業…

もっと読む

「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

奈良県「装飾品卸業」様への出荷業務システム導入

導入に至るまでの要望と提案内容

出荷業務には人員が必要ですが、人の出入りが激しく
システム操作を指導し、覚えた頃に辞めていってしまい
また、新しい人に最初から操作説明しないといけない
といった事を繰り返しているので、
システム操作は、簡単に誰でも直ぐに扱えるシステムを作成してほしいと、
お客様より強い要望がありました。

普段からパソコン・タブレット・スマートフォンを使い慣れている人、
機械音痴の人といったように、人員はさまざまです。
その中で「誰でも簡単にすぐ操作できるシステム」は、
システム設計する上で、一番の難題キーワードでした。

 
そこで当社が提案した内容が、

・コード管理しているものは全てバーコード表記し、
ハンディ・ターミナルを使用する。
キーボード操作はファンクションキーとテンキーのみで
入力操作を単純化する方法にしました。

・基幹システムより出力されたピッキング情報を、
納品先単位で得意先・商品毎にノートパソコンに一覧表示し、
ハンディ・ターミナルを使用してピッキング担当者は
常に一覧表示の先頭行を確認しながら商品を読込み、
読込後は明細行より自動削除していく方法をとりました。

・また、欠品時はファンクションキーで欠品商品として
明細行から削除を行うといった仕様にし、
商品の間違い時は警告音の設定を行いましたので
納品時の商品違いのミスもなくなりました。

・さらに、ピッキング終了後は
ファンクションキーで出荷・欠品リスト、納品書が
自動出力する機能をつけました。

・棚番とピッキングリストの出力順をあわせているので、
カート台の上段にはノートパソコンとハンディ・ターミナル、
中段には納品用の箱や袋を設置し…

もっと読む

ワープロで「クリーニング店様向け業務システム」を構築・・?

ワープロで「クリーニング店様向け業務システム」を構築・・?

 

岐阜県各務原市のクリーニング店様のお悩み

当初、私たちにご相談頂いたのは20年ほど前になります。

そのクリーニング店様は、ご夫婦で経営していらして
当時にしてはユニークな営業をされているのが印象的でした。

現在ですと、お客様がクリーニング店へ行き
衣類を置いてくるのが当たり前なのですが、
そのクリーニング店様は、車でお客様の家まで行き、
衣類の回収、配達をする。その際に請求書をお渡しするという
ちょっとユニークなサービスをされていました。
(商圏は岐阜県各務原市の那加や蘇原という、
かなり狭い地域に絞り込んだ営業戦略を取られていました・・)

この衣類の回収・配達サービスは、
お客様にとっては非常にありがたいサービスなのですが、
お店としては以下のようなお悩みがありました・・

 
・クリーニングの事務処理を迅速化したい。
・手書きの請求明細書を作成するのに、時間がかかりすぎる。
・請求漏れをなくしたい。
・売掛の回収順路別資料が見たい。
・ご夫婦とパート1名で大変忙しく、売伝処理が遅れがちになる。
・一部入金が多く、売掛残高一覧表が欲しい。

 
これらのお悩みを伺い、システムの導入を提案すると
経営者様は即OKで、システムを導入することになったのです。

 
カード型簡易データベース「オアシスメイト」

少し意外に感じられるかもしれませんが
当時導入したのが「富士通ワープロOASYS」という
ワープロ(ワード プロセッサ)でした。

「システム開発なのに、なぜワープロ・・・?」

と思われるかもしれませんが、
実は、この富士通ワープロOASYSは、ただ文書作成ができるだけではなく
「オアシスメイト」という”カード型簡易データベース”…

もっと読む

Contactお問い合わせ

powerd by formy(フォーミー)