システムクリエート株式会社

Blog 内製化支援
病院の待合室で・・・

 
新型コロナウィルスが世間を騒がせています。
 

院内感染が騒がれる中、誰が陽性で陰性なのか。
このような状況下で、業務に携わる医療従事者の方々には頭が下がります。
 
別の病気で受診している患者も、診察の順番を待つ間、不安だと思います。
「順番が来るまで別の場所で待機したい」と思うのは私だけでしょうか。
 

診察までの順番が携帯端末等で「見える化」できればとも思います。

そうすれば、混雑した待合室で不安に思いながら
待つことも無いのではないでしょうか。
ただ、携帯端末等を所持していない方のために、代替方法があればとも思います。
 

そこで思いついたのが、
フードコート等で使用されている「呼び出しベル」システムです。
 
「呼び出しベル」はアラームが鳴るものしか知りませんが、これを改良し、
「外待合室」→約20分→「中待合室」→約20分→「診察室」と順番と次までの
時間がおおよそでもわかれば、患者の不安も少しは解消できるのではないでしょうか。
 

しかし、問題となるのはコストです。
10台以上の専用端末が必要になり、かつ、システムを構築する必要があります。
これだけのものになると、導入できない病院もあります。
 
簡素化した内容で、「中待合室」でアラームを鳴らし、診察時に名前を呼ぶことで
コストが削減できるのではないかと。
 
フードコートで使用されているシステムが安価であれば、
それを活用すればとも考えます。
 

みんなが安心できるようになればと考えます。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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人工知能(AI)で業務効率化

 

メディアで「AI」の文字を見ない日はないほど、
ブームになっているAIですが、
『そもそもAIで業務効率化なんて出来るの?』、
『AIを使えば業務効率化が出来ると聞くけど、どんな事例があるの?』と
思っている方も多いと思います。

今回は、AIで具体的にどうような事が出来るのかを紹介します。

 

 
事務の業務をサポート

商品を販売したり仕入れたり、業者に発注したり
といったさまざまな取引が発生しますが、
その中で発行された書類等を業務システムに入力し直す際に、
形式が異なる書類を自社システムの項目に合わせて入力するのは
事務の業務の中でも大変な作業です。

書類を読み取ってデータ化するOCR※というシステムはありましたが、
今までのOCRであれば「ここに社名、ここに住所、ここに金額」といった具合に
読み取ったデータを登録する項目を指定する必要があったので、
同じフォーマットの書類でないと処理出来ませんでした。

AIが搭載されたシステムであれば、
否定型でも項目名をAIが判断して
データ化して登録出来るようになります。

AIなので1度間違えたところは学習させれば次からは間違えないので、
回数を重ねて学習することで精度の高いデータになっていきます。

AIが搭載されたシステムを導入すれば、
読み取り後の確認作業を行うだけで済むので
システム入力の作業負荷が大幅に軽減されます。

 
※OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは
手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、
コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。

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VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」

VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」

 

現代社会は、「VUCA(ブーカ)」時代。

VUCAとは、「様々なものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」
を指す言葉。近年よく耳にするキーワードの一つです。

 

 
VUCA(ブーカ)とは?

VUCAは、1990年代に軍事用語として誕生した言葉で
その時々に応じた臨機応変の戦い方が必要になり
それに合わせ、徐々に使われるようになっていきました。

VUCAとは、

・変動性(Volatility)
・不確実性(Uncertainty)
・複雑性(Complexity)
・曖昧性(Ambiguity)

の頭文字を取った言葉で、
あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、
想定外の事象が次々と発生するため、
将来の予測が困難な状態を指す言葉です。

 

 
VUCA時代は、システム開発にも大きな影響を与えています。

・ビジネスや社会のスピードが速いので、開発納期が短くなる。
・仕様が固まりきらないか、もしくは近い将来仕様変更がある。
・ビジネスや業務内容に変更が起こる。
・様々なシステムや業務が結びついたり、連携が必要となる。
・感覚的な仕様。(インターフェースの雰囲気やデザインの良し悪し、使いやすさ)

 

 
これからのシステム開発はスピーディかつ柔軟に

これからのシステム開発は、
これらに対応できる”俊敏”で”柔軟”な「開発ツール」や「開発手法」を
積極的に取り入れていかなくてはなりません。

VUCAの時代では、ビジネスモデルやビジネスフローも
柔軟でないといけません。

 

つまり、そのビジネスを下支えするシステムの開発にも
同様に「柔軟性…

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あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

 

労働力、時間、業務について考え直す

「労働人口減少対策」
「働き方改革推進」
「やりがいのある仕事」
「有給休暇取得義務化」・・・

やらなくてはいけない仕事は同じか、
または増えつつあるのに

働く人が少ない/集まらない、
働く時間が制限される、
働きやすい環境づくりをしなくてはならない。

企業としては今後、
さらに厳しい状況になっていくのではないでしょうか。

それでは、この状況にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
そのためには、もう一度

「労働力」「時間」「業務」について根本的に見直し、
さらなる業務改善や業務改革を推し進めていく必要があるでしょう。

 

 
さらなるIT・システム化

システムの大小に関わらず、システム導入の目的は、

 
・生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
・属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)
・労働環境改善(単純作業・ルーティンワーク解消)

だと思います。

 
そのためのアプローチとして、私たちは様々な提案が可能です。

 

・お客様の要望を実現する、手組(スクラッチ)によるシステム開発

・「パッケージソフト」を利用したカスタマイズ開発

・「ファイルメーカー」「4D」等、高速開発ツールを利用したアジャイル開発

・「Excel」や「Access」「ファイルメーカー」を利用した局所的/小規模システム開発

・業務兼任のシステム担当者をサポートする「内製化支援」

・RPA(ロボット労働者)を導入し、粒度の小さな複数システムをまたぐ単純作業の解消

・BIツールを導入し、経営層の経営判断を支援

&…

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