システムクリエート株式会社

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私たちのシステム開発の変遷ついて

弊社は平成29年7月20日が、第38期の決算日です。
会社創立から38年目になります。

弊社システム開発の変遷

38年前の創立当初は、

●富士通系オフィスコンピュータのシステム開発が業務の中心でした。
(当時は、COBOLという言語で開発していました。)

その後、

●販売、給与、会計パッケージソフトの開発

●NEC系オフィスコンピュータのシステム開発

も手がけました。

 

 

その後、パーソナルコンピュータの台頭により、

●オフィスコンピュータシステムをクライアント・サーバ型のシステムへの乗せかえ
(開発言語もCOBOLからVB:Visual Basicへかわっていきました。)

●内田洋行社製パッケージソフト「スーパーカクテル」

●富士通社製パッケージソフト「FM MAX」

の導入により基幹系ソフトを進化させて参りました。

スクラッチ(オーダーメイドの手組み)開発から、
パッケージソフトを活用してのカスタマイズ開発が主流となり
システム開発の価格も抑えることが出来るようになりました。

 
また、会計・給与ソフトは

●OBC社製「奉行シリーズ」

●PCA社製「DXシリーズ」

●富士通社製「GLOVIA きららシリーズ」

の導入支援や、

内田洋行社製の高齢者介護施設向けソフト、障がい者福祉施設向けソフト

●「絆シリーズ」

のサポートも行っています。

 

 

最近では、タブレット(Windows タブレットやiPad)開発(VB、FileMaker)や
クラウドベースのアプリケーションやツールの導入支援、
ネットワーク構築などのサービスも加わり

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基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

 

現在の流行のキーワードとして
「クラウド」と当社も何度もお伝えして参りましたが、
基幹システムの主流はまだまだ
オンプレミス(実際のサーバを社内に設置する在来方法)です。

基幹システムサーバ機器の危機対策として、こんな事でお悩みの企業様は多くないですか?

『万が一基幹システムのハードウェアが故障したときどうなるか分からない』
『バックアップは媒体に取っているけど、故障時にどの機械に戻すか分からない』
『危機対策はしているが、万が一の時は待機系サーバに切り替えるのに時間が掛かる』
『そもそも待機系サーバを準備してるの?』
『機器の故障対策は十分だが、災害対策は不十分』

 
などなど心当たりのある企業様は多いのではないかと思います。
中には何も対策を施していない企業様もあると思います。

しかし考えてみて下さい!

毎日当たり前のように使用している
受注データ、在庫数、請求データ、入金情報等々が
明日から急に分からなくなり、手作業で集計し、
伝票を手書きしないといけなくなったら対応が可能でしょうか?
実際は不可能な企業様が殆どだと思います。

当社では、そんな故障時でもお客様が困らないように提案し
サポート・フォローしていくのが務めだと考えます。

具体的なご提案として、
機器の故障時でも業務を止めない、または業務停止時間を30分以内等の
可用性(システムが継続して稼働できる能力のこと)の高い
高可用性システムをご提案しております。

中でも大切な基幹システムデータは、
如何なるハードウェア故障でも
データを保持する構成が必要になります。

そこでデータベースサーバは
安全性を向上させる為にシングル構成では無く、
サーバ機器及びOS・アプリケーションまでも
冗長化…

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