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基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

 

現在の流行のキーワードとして
「クラウド」と当社も何度もお伝えして参りましたが、
基幹システムの主流はまだまだ
オンプレミス(実際のサーバを社内に設置する在来方法)です。

基幹システムサーバ機器の危機対策として、こんな事でお悩みの企業様は多くないですか?

『万が一基幹システムのハードウェアが故障したときどうなるか分からない』
『バックアップは媒体に取っているけど、故障時にどの機械に戻すか分からない』
『危機対策はしているが、万が一の時は待機系サーバに切り替えるのに時間が掛かる』
『そもそも待機系サーバを準備してるの?』
『機器の故障対策は十分だが、災害対策は不十分』

 
などなど心当たりのある企業様は多いのではないかと思います。
中には何も対策を施していない企業様もあると思います。

しかし考えてみて下さい!

毎日当たり前のように使用している
受注データ、在庫数、請求データ、入金情報等々が
明日から急に分からなくなり、手作業で集計し、
伝票を手書きしないといけなくなったら対応が可能でしょうか?
実際は不可能な企業様が殆どだと思います。

当社では、そんな故障時でもお客様が困らないように提案し
サポート・フォローしていくのが務めだと考えます。

具体的なご提案として、
機器の故障時でも業務を止めない、または業務停止時間を30分以内等の
可用性(システムが継続して稼働できる能力のこと)の高い
高可用性システムをご提案しております。

中でも大切な基幹システムデータは、
如何なるハードウェア故障でも
データを保持する構成が必要になります。

そこでデータベースサーバは
安全性を向上させる為にシングル構成では無く、
サーバ機器及びOS・アプリケーションまでも
冗長化…

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モバイルVPNの導入

医材製造卸業

「いつでもどこからでも欲しい情報へ」

導入の背景と提案内容

営業担当者様が国内海外を問わず出張されることが多く、以前より社内のコミュニケーションや情報共有をどのようにするかという課題をお持ちでした。
すでに社内のグループウェアを社外から接続できるようにされ、社内メールやスケジュール、資料の共有化を進めておられました。

その中で社内のあらゆる資料をアップロードする作業の負担が大きく、また社外で利用されている方からも画一的な資料よりさらに細かい資料が求められるようになりました。
そこで基幹システムのリプレースを機に、統計資料やマスタ照会の機能をWebブラウザで見る機能を導入し、社外からもアクセスさせることを希望されました。

当社はYamaha製RTX-1210とPC用接続ソフトYMS-VPN8を利用しインターネット経由で社内ネットワークに接続する「モバイルVPN」の提案を行いました。

 

要望事項

お客様からの要望は以下の通りでした。

・PCだけでなくタブレットからもアクセスできるようにしたい。
・社外からアクセスしたいがセキュリティは確保したい。

 

採用結果

この2点のお客様の要望に対して以下のように対応しました。

・多種多様な端末がアクセスできるようにするため、L2TP/IPSecという接続方法を採用しWindows PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末も接続できるようにしました。

・また、セキュリティ面では基幹データ参照用のWebシステム以外にアクセス出来ないようにしVPN接続とWebシステムで2重の認証を行なうことにしました。

 

導入結果

「お客様に仕様の変更や製品の詳細な情報をその場で説明できるようになった…

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