システムクリエート株式会社

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新たな働き方に対する向き合い方

新たな働き方に対する向き合い方

 
2019年に『働き方改革』が導入されてからというもの、
多くの企業が新しい業務形態の導入や
業務のやり方に対する見直しを迫られるようになりました。
そして『働き方改革』の取り組みの一つとして推し進められているのが、
皆さんもご存知の『テレワーク』でした。
 

当初、『テレワーク』の導入には多くの企業が及び腰であり、
実施している企業は少数でしたが、
2020年に新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、
多くの企業が『テレワーク』の導入を意識しなければならない事態へと
状況が変化していきました。
 

そして『テレワーク』の導入を検討した企業は、
下記のような問題に直面したことでしょう。
 

・社員の勤務状況の管理の難しさ
・直接顔を合わせないことでのコミュニケーション不足
・自宅での作業によるセキュリティの問題
 

これらの問題に直面した結果、
『テレワーク』の導入に挫折してしまっている方も
いるのではないでしょうか?
 

『テレワーク』の導入方法に正解があるわけではありませんが、
直面する問題を解決した暁には、様々なメリットがあります。
 
①経費削減
  従業員の交通費や出張費などの移動コストを削減出来、日本各地に支店を持つ企業
  などは大きなコスト削減につながるでしょう。
  また、移動時間が無くなることで時間の有効活用もできるようになります。
②人材の確保
  『テレワーク』が出来るかどうかというのは、昨今求職者が企業へ求める条件の
  一つとして挙がってきているとのこと。
  つまり『テレワーク』の導入は多くの求職者の目に留まりやすくなると同時に
  優秀な人材の確保の機会が増えることにも繋がります。
③…

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テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

 
2020年コロナウィルス!
 
殆どの方があらゆる事で初めての経験をされていると思います。
ワクチンが開発されるまで、厳しい状態が続くと予想されますが、
ピンチをチャンスにという言葉を信じて耐え忍びたいと願っております。
 

さて、コロナウィルスに乗じて一気に世の中にあふれ出た”テレワーク”
実は技術的には1990年台後半から可能なものでした。
 

当時からIT業界で営業活動を行っており、”在宅ワーク”というキーワードで、
何度か提案致しましたが、ついには受注に結び付くことはありませんでした。
 

企業という集合体は事務所という場所に集まって仕事をする。
 

という固定概念があるようで、利益という共通の1つの目的に向かって進むとき
散らばっていては目的達成できないという日本文化なのだ!と個人的に
決めつけ、以後は”在宅ワーク”に関しての提案活動は消極的になってしまいました。
 

そんなコロナショックの真っただ中ではありますが、
IT業界では、相変わらず人手不足状態となっております。
ある情報雑誌では、2025年にはIT技術者が60万人不足するとか?
 

弊社も募集活動を継続的に行っておりますが、
なかなか満足な人員補強とはいかず・・・。
 

ですが、今年テレワークを体験した日本社会!
新しくテレワークのメリット・デメリットを理解できた今こそ
テレワークを応用した新しい働き方を採用したいと模索中
 

働きたいがお子様の育児で働けない主婦の方々、
またご両親の介護があるので定職について出勤できない方等、
いろいろな事情でお困りの方々・・…

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最近インターネット回線が遅いけどどうしたら・・・!

最近インターネット回線が遅いけどどうしたら・・・!

 
当社では、有り難い事に
ホームページを閲覧頂き、問合せを沢山頂いておりますが
その中で最近多く問合せ頂いている問題が
「最近インターネット回線が凄く遅いんだけど・・・」や

「社内インフラ環境を改善したいんだけど何処に聞いたらいいかわからない」
などです。

 

インターネット回線が遅くなる原因は様々ですが、
現在はテレワークなどで全体的に回線が
込み合っている事が多くなっています。
 
解決策は、

・インターネット回線を複線にする
・周りの環境に左右されにくい回線に入れ替える
など、方法は色々ございます。
 

但し、社内のインフラに問題があって遅くなっている場合もあるので、
私共ではなるべく訪問して現場を拝見し、
現状の回線契約等のヒアリングを行った上で
一番効果の出る方法をご提案申し上げております。
 

現在はコロナ禍で訪問出来ない場合もあるのですが、
やはり効果を考えると一度現場には
伺うことが好ましいと思います。
 

また、先日お問合せ頂いた例では
「回線会社からインターネット回線を提案頂き申し込む事にしたが
申込書の内容が難しすぎて、何を記入したら良いか分からない」
と言うケースもございました。

確かに「ネットワークの申込書って難しい書き方してるもんなぁ・・・」って私も思いました。

 

回線や社内ネットワークでお困りのお客様は多いと思いますが、
お困りのお客様、是非一度弊社にご相談ください。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
お問合わせは下記のフォームよりお願いします。
担当者がお返…

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『クラウドを使ったVPNの渋滞対策』 多人数のテレワーク環境を快適にする方法

『クラウドを使ったVPNの渋滞対策』 多人数のテレワーク環境を快適にする方法

 
VPNを使ったテレワーク環境
今回のコロナ禍で皆様の中でもテレワークの導入を検討されたり、
既存の環境を使って実施されたりしたところもあるのではないでしょうか?
VPN接続は通信が暗号化されていることと、
端末と事務所が直接繋がることでセキュリティ上の安心感があり、
テレワークの導入に向いていると思います。
当社も新ネットワークを構築したところで、
その環境を使ってテレワークを導入しました。
ただ、当初は同時に数人の外部接続を想定した環境でしたので
大勢の社員が同時に長時間接続し続けることは想定外の事態でした。
 
 

VPN接続の懸念事項
テレワークでVPN接続を利用するといくつかの問題点が存在しますが、
その中で特にわかりにくい問題がルータ機器負荷の増大です。
VPN接続数が増えてくると、データの暗号化及び復号化を行うルータ機器に負荷がかかります。
ルータのCPU負荷が高くなると、
ネットワークのデータ転送量が少なくてもネットワークが遅くなってしまいます。
ただ、この現象が発生した場合、
ネットワークの負荷が大きくなったこととの見分けがつかないことが最大の問題点と言えます。
 
 

クラウドを使ったネットワーク負荷対処方法
ルータ機器負荷の増大に対処する一般的な方法として、
接続台数にあった性能の高いルータを導入することとなります。
しかし最大数の用意をするとなるとすごく高機能なルータになるか、
複数の光回線と高機能ルータを用意することになります。
このような対処を行う場合には費用も高価になり、導入が難しくなると思われます。
そこで、今回ご提案する方法はクラウドベンダーと事務所をVPNで繋いでおいて、
各社員からのVPN接続をクラウドの機能を使って接…

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