システムクリエート株式会社

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古いネットワーク機器にご注意

古いネットワーク機器にご注意

 
 
事務所でインターネットや社内ネットワークシステムを利用する際に、
ルーター、スイッチングハブは必須ですが、
これらネットワーク機器はネットワークを利用する場所や端末が増える際に
増設して対応するため、年々パソコンが増えてきている事務所では
かなりの数のネットワーク機器が配置されていることが多くあります。
 

これらのネットワーク機器はパソコンやサーバーの様に
定期的な交換を行わない場合も多いため、
中にはいつ導入したかわからないネットワーク機器もあると思います。
 

普段は見えない場所に設置されるこれら機器は
不調や故障がない限り機器の更新を行わないため、
10年以上前の機器が現在も利用されているというケースも拝見します。
 

これら古いルーターやハブは動作に問題がないように思えても
ネットワークに影響を与える場合がありますので、今回は例を紹介します。
 
 
 

古い規格の速度にネットワーク全体が影響を受ける
ハブやルーターが古く、100BASE規格の機器の場合、
この機器に接続する端末は、すべて通信速度100Mbps以下での通信しかできなくなります。
 
機器の接続場所、配線によってはより広範囲に影響を与える場合もあります。
 

上記機器が普及した時代、
インターネットは100Mbpsのサービスが多かったので問題ありませんでしたが
現在は1Gbps、それ以上のネットサービスが主流となり
ほとんどのネットワーク機器は1000Base(通信速度1Gbps)に対応しているため
上記機器がボトルネックとなり、
社内ネットワーク・インターネットの速度が遅くなっている場合があります。
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「テレワーク」を導入するとき、気をつけるべきこと

「テレワーク」を導入するとき、気をつけるべきこと

 
一向に収まる気配のない新型コロナウイルスの影響で
現在いたるところでテレワークを導入する企業が増加してきました。
 

一口にテレワークと言っても、
資料を持ち帰るだけで作業できる仕事だったり、
会社へのネットワーク接続が必要不可欠であったり、
複数人での会話が必要だったりなど多様な環境への対応が求められています。
 

状況に合ったテレワークを実施するにあたってのポイントをご紹介いたします。
 
 
目的をはっきりさせよう
「生産性の向上」
「残業時間の削減」
「従業員のワークライフバランスの改善」
「コストの削減」など、
 
テレワークにはさまざまな効果がありますが、
自社に「どういう目的でテレワークを導入」しようと考えたか、
実現させたい理想のビジョンをハッキリとさせましょう。
 

よくある失敗は、「なんとなく良さそう」と
さまざまなツールを導入することから始めてしまったパターンです。
 

現場の状況を無視し、
ビジョンもなくやみくもにツールを導入してしまうと、
せっかくのテレワーク制度が機能しないどころか、
むしろ足かせになってしまいます。
 

ツールの導入は、
「何をしたいか」を起点にして考えていきましょう。
 
 
基本方針を作ろう
「なんのために」
「どの部署/誰が」
「どのぐらいの頻度で」
「どのような内容について」
「どのぐらいの経費をかけて」

テレワーク導入の基本方針(テレワーク・ポリシー)を明確化していきます。
 

現状の把握をせずにテレワーク制度を設計したことで、
 
『そもそもテレワーク自体が現場には必要が…

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新たな働き方に対する向き合い方

新たな働き方に対する向き合い方

 
2019年に『働き方改革』が導入されてからというもの、
多くの企業が新しい業務形態の導入や
業務のやり方に対する見直しを迫られるようになりました。
そして『働き方改革』の取り組みの一つとして推し進められているのが、
皆さんもご存知の『テレワーク』でした。
 

当初、『テレワーク』の導入には多くの企業が及び腰であり、
実施している企業は少数でしたが、
2020年に新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、
多くの企業が『テレワーク』の導入を意識しなければならない事態へと
状況が変化していきました。
 

そして『テレワーク』の導入を検討した企業は、
下記のような問題に直面したことでしょう。
 

・社員の勤務状況の管理の難しさ
・直接顔を合わせないことでのコミュニケーション不足
・自宅での作業によるセキュリティの問題
 

これらの問題に直面した結果、
『テレワーク』の導入に挫折してしまっている方も
いるのではないでしょうか?
 

『テレワーク』の導入方法に正解があるわけではありませんが、
直面する問題を解決した暁には、様々なメリットがあります。
 
①経費削減
  従業員の交通費や出張費などの移動コストを削減出来、日本各地に支店を持つ企業
  などは大きなコスト削減につながるでしょう。
  また、移動時間が無くなることで時間の有効活用もできるようになります。
②人材の確保
  『テレワーク』が出来るかどうかというのは、昨今求職者が企業へ求める条件の
  一つとして挙がってきているとのこと。
  つまり『テレワーク』の導入は多くの求職者の目に留まりやすくなると同時に
  優秀な人材の確保の機会が増えることにも繋がります。
③…

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テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

 
2020年コロナウィルス!
 
殆どの方があらゆる事で初めての経験をされていると思います。
ワクチンが開発されるまで、厳しい状態が続くと予想されますが、
ピンチをチャンスにという言葉を信じて耐え忍びたいと願っております。
 

さて、コロナウィルスに乗じて一気に世の中にあふれ出た”テレワーク”
実は技術的には1990年台後半から可能なものでした。
 

当時からIT業界で営業活動を行っており、”在宅ワーク”というキーワードで、
何度か提案致しましたが、ついには受注に結び付くことはありませんでした。
 

企業という集合体は事務所という場所に集まって仕事をする。
 

という固定概念があるようで、利益という共通の1つの目的に向かって進むとき
散らばっていては目的達成できないという日本文化なのだ!と個人的に
決めつけ、以後は”在宅ワーク”に関しての提案活動は消極的になってしまいました。
 

そんなコロナショックの真っただ中ではありますが、
IT業界では、相変わらず人手不足状態となっております。
ある情報雑誌では、2025年にはIT技術者が60万人不足するとか?
 

弊社も募集活動を継続的に行っておりますが、
なかなか満足な人員補強とはいかず・・・。
 

ですが、今年テレワークを体験した日本社会!
新しくテレワークのメリット・デメリットを理解できた今こそ
テレワークを応用した新しい働き方を採用したいと模索中
 

働きたいがお子様の育児で働けない主婦の方々、
またご両親の介護があるので定職について出勤できない方等、
いろいろな事情でお困りの方々・・…

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