システムクリエート株式会社

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自らのセキュリティ意識

自らのセキュリティ意識

 

2018年4月、監視カメラがハッキングされた
というニュースが流れた。

「I’m Hacked.bye2」の文字が画像に、、

 
IoT機器がハッキングされた!というのが、
私の率直な感想でした。

被害は国内で60件以上にのぼり、
原因の多くはパスワードが「初期状態」のものだそうです。

 
現在の監視カメラは、
ネットワークカメラ・IP監視カメラと呼ばれ
設置場所の画像をIPネットワーク(インターネット網)を通じて送信し、
パソコン・スマホのブラウザから簡単にモニタリングができる仕組みです。

そのような知識と機器さえ調達すれば個人でも設置できてしまいます。

 
そのような中、
「Insecam」というロシアのサイトでは、
全世界の監視カメラ数万台を覗き見ることも可能のようです。

監視カメラの設置業者なのか個人なのかは分かりませんが、
無防備なIT機器が点在していることですね。

 
今や、IoTにより
私たちの身のまわりのあらゆる物がインターネットに接続され、
例えば家のドアロックをスマホで確認・施錠したり、
エアコンを帰宅前にタブレットで操作したり、
その利用は家庭・企業で広がっていくことでしょう。

 
でもその時、

 
「初期状態のパスワード」を使用するのではなく
自分自身のパスワードで自らを守る意識が必要です。

 
自宅でWi-Fiルーター使ってますか?
管理パスワードと接続パスワード、共にパスワード設定していますよね?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

「システム/ソフト開発全般」「業務改善・内製化支援」

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なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

 

水道工事業務システムの再構築

先日、新業務システムを再構築中のお客様の会社に訪問し、
新システム用のサーバ及びPCをセットアップする作業を行ってきました。

私たちの「ワンストップ対応」のサービスの中にはソフトウエアの開発だけでなく
ハードウエアの調達、サーバ機器・PCのセットアップ、
ネットワーク構築、現地調整等があります。

現在、進捗中のお客様(水道工事業者様)のプロジェクトが
ちょうどシステムの「並行テスト」のフェーズに入りました。

「並行テスト」とは、
プログラムの開発及びプログラム単体でのテスト、
当社内の開発環境での結合テストを終えたのち
お客様先の現地環境で、既存の業務(システム)と並行しながらテストを実施し、
動作・出力等の確認や問題個所の修正、調整等を行っていきます。

 
並行テストを行う場合、
現地にシステムが正常に動作する環境を構築します。
具体的には、以下のようなことを実施します。

・ハードウエアの選定・発注
・当社に搬入し、サーバやPC設定及びインストール
・社内で動作確認し、お客様先へ搬出
・現地での環境構築作業及び調整/修正
・サーバ、PC、プリンタ等の設定
・社内システム用ネットワークの構築
・新システムのインストール
・新システムに関する操作説明
・現地でのトラブルシューティング

 

お客様先での作業時は”徹底した準備”が必要不可欠

今回の並行テストの環境構築には、
営業兼インフラ技術者、システムエンジニア、開発プログラマ、作業支援スタッフ
の4人のメンバーで、2日かけて現地での作業を行いました。

現地集合後、システムエンジニアから
当日の「作業予定表」がメンバーに配布され、
細かく手順が書かれてい…

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オフィス内の”モノや経費”の整理をしてみませんか?

オフィス内の

今日において
企業経営になくてはならない道具といっても過言ではないコンピュータ。

その最先端で技術の発展がめざましいコンピュータ業界で
営業活動を行っている弊社ではありますが、
日々お客様訪問を行っている中で”ある傾向”を発見しています。

あくまでも傾向ですので、
すべてのお客様に当てはまるというわけではありません!
おとり間違いのないようお願いいたします。

その傾向とは、
利益を出し続けている元気なお客様は
アナログ部分もひと味違います・・・

・トイレがキレイ!

・紙が少ない!

・オフィスがスッキリしている!(ケーブル等が整理されている)

そこで、弊社では10年ほど前から、
コンピュータのみの提案活動だけではなく
「整理」をキーワードとした
アナログな提案活動も行っています。

弊社の専門はコンピュータ会社なので、
パートナー企業様としての
回線会社、ゼネコン会社、配線工事会社、産廃会社と連携し、
それぞれの分野で協力を仰ぎ、
お客様に喜ばれる「トータルサポート」を実現しています。

つまり、
コンピュータのハードウェア・ソフトウェア販売だけではなく、
販売したものを社会的責任において
どのように廃棄するか迄を考えた「まごころ営業」を実践しています。

 

実績としての例をお伝えしますと、、

 
1.お客様が新社屋を建設する際、設計士と直接会話をします。
配線がむき出しにならず、きれいなオフィスにするため
電話・LAN配線の配管をどこに敷設するか、
また、電気容量を計算し電気回路をどう設計するかや等
将来のレイアウト変更を見越した配線図をご提案します。
ゼネコン会社と共に建設の段階から、打ち合わせや工事に参加し、
提案事項の実現に責任をもっ…

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基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

 

現在の流行のキーワードとして
「クラウド」と当社も何度もお伝えして参りましたが、
基幹システムの主流はまだまだ
オンプレミス(実際のサーバを社内に設置する在来方法)です。

基幹システムサーバ機器の危機対策として、こんな事でお悩みの企業様は多くないですか?

『万が一基幹システムのハードウェアが故障したときどうなるか分からない』
『バックアップは媒体に取っているけど、故障時にどの機械に戻すか分からない』
『危機対策はしているが、万が一の時は待機系サーバに切り替えるのに時間が掛かる』
『そもそも待機系サーバを準備してるの?』
『機器の故障対策は十分だが、災害対策は不十分』

 
などなど心当たりのある企業様は多いのではないかと思います。
中には何も対策を施していない企業様もあると思います。

しかし考えてみて下さい!

毎日当たり前のように使用している
受注データ、在庫数、請求データ、入金情報等々が
明日から急に分からなくなり、手作業で集計し、
伝票を手書きしないといけなくなったら対応が可能でしょうか?
実際は不可能な企業様が殆どだと思います。

当社では、そんな故障時でもお客様が困らないように提案し
サポート・フォローしていくのが務めだと考えます。

具体的なご提案として、
機器の故障時でも業務を止めない、または業務停止時間を30分以内等の
可用性(システムが継続して稼働できる能力のこと)の高い
高可用性システムをご提案しております。

中でも大切な基幹システムデータは、
如何なるハードウェア故障でも
データを保持する構成が必要になります。

そこでデータベースサーバは
安全性を向上させる為にシングル構成では無く、
サーバ機器及びOS・アプリケーションまでも
冗長化…

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