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生成AIで業務効率化を達成するには…?

生成AIで業務効率化を達成するには…? | ネットワーク

ここ最近、ニュースやSNSで「生成AI」「ChatGPT」という言葉を聞くことが増えています。

「聞いたことはあっても実際に使ったことはない」
「仕事をラクにするための活用法がわからない」
という方はまだ多いのではないでしょうか。

かくいう私も、AIを活用できているのかと言われるとそうではない部類に入る自覚があります…

そんな中、2月20日に東京ビッグサイトで開催されたMicrosoft AI Tourに参加してきました。
イベントの内容は、おもにマイクロソフトのAI製品の機能や活用事例の紹介を中心とした構成になっており、その中の大きなトピックとしては、「Copilot for Microsoft 365」のサービスが始まったということです。

OfficeにAIを搭載

「Copilot for Microsoft 365」とは、Microsoft 365(旧Office 365)のWordやExcel、Outlookなどに、Copilotというマイクロソフト製の生成AIを追加するサービスです。
一例として、
  • メール文面の下書きを作る(Outlook)
  • グラフを自動生成する(Excel)
  • 議事録やメモを基にスライドを作る(PowerPoint)
  • 進行中の会話を要約する(Teams)
といった機能があるそうです。
 
Officeという使用頻度が高いアプリに組み込まれるのは「せっかくだから試しにAIを使ってみようかな」というきっかけが生まれそうなので、よいことだと思います。

ただし、まだまだ完璧な出来映えというわけではなさそうです。
弊社でも一部社員が試験的に導入してみましたが、例えばExcelのみ現時点では日本語に対応していないなど、機能としてはまだまだ物足りないようです。

業務効率化の達成に向けて

さて、現在弊社では生成AIの活用に向けて研究・努力しています。
(前述したCopilotの試験導入もその一環です)
社内の業務効率化だけでなく、お客様の業務効率化が達成できたらよいなと考えています。

お客様に喜んでいただけるためにどうAIを利用すべきかはまだまだ研究中ですが、成果が出たらブログにて報告します。

また、
「こうすればAIで業務効率化できるんじゃないか」
「社内のこんな業務をAIで効率化できないか」
といったアイデアやターゲットがあるお客様は、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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担当者がお返事させていただきます。

 

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