システムクリエート株式会社

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あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

 

労働力、時間、業務について考え直す

「労働人口減少対策」
「働き方改革推進」
「やりがいのある仕事」
「有給休暇取得義務化」・・・

やらなくてはいけない仕事は同じか、
または増えつつあるのに

働く人が少ない/集まらない、
働く時間が制限される、
働きやすい環境づくりをしなくてはならない。

企業としては今後、
さらに厳しい状況になっていくのではないでしょうか。

それでは、この状況にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
そのためには、もう一度

「労働力」「時間」「業務」について根本的に見直し、
さらなる業務改善や業務改革を推し進めていく必要があるでしょう。

 

 
さらなるIT・システム化

システムの大小に関わらず、システム導入の目的は、

 
・生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
・属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)
・労働環境改善(単純作業・ルーティンワーク解消)

だと思います。

 
そのためのアプローチとして、私たちは様々な提案が可能です。

 

・お客様の要望を実現する、手組(スクラッチ)によるシステム開発

・「パッケージソフト」を利用したカスタマイズ開発

・「ファイルメーカー」「4D」等、高速開発ツールを利用したアジャイル開発

・「Excel」や「Access」「ファイルメーカー」を利用した局所的/小規模システム開発

・業務兼任のシステム担当者をサポートする「内製化支援」

・RPA(ロボット労働者)を導入し、粒度の小さな複数システムをまたぐ単純作業の解消

・BIツールを導入し、経営層の経営判断を支援

&…

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意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

 

弊社のWEBサイトをリニューアルしてから
システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、
様々なお悩みをお聞かせ頂いております。

そのお問い合わせの中でも多いのが、
「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。

私たちはお問合わせをいただくと、
営業とシステムエンジニアが一緒に
お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、
現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。
(もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)

 

また、商談中には別のシステム開発会社様の
お話を聞かせて頂くことも多々あります。

 

 
一般的なシステム開発会社の提案

・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。

・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。

・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。

・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。

・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。
(特にパッケージ・ソフトの場合)

 

 
既存のシステムや資産を活かすスモールスタート

・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。

・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。

・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。

・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。

 

 
スモールスタートのメ…

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大型モニタで業務を「見える化」してみませんか?

大型モニタで業務を「見える化」してみませんか?

 

大型モニタの活用

私たちがサポートしているお客様からご要望で、

「docomoに『docoですcar』と言うシステムがあり、
自動車の走行位置をWeb画面上の地図に表示してくれるサービスがあるので
表示用のパソコンを手配してほしい。」

という依頼がありました。
配送トラックが、今どこを走っているかを地図上に表示するのが目的です。

 
手配するパソコンの条件は、

「壁にモニタを掛ける」
「離れた位置からでも見えるサイズ」
「モニタは2箇所に設置する」

 
WindowsPCで2台のモニタに表示することは可能です。
普段手配しているモニタは23インチ程のサイズなので、
それでは2、3m離れると表示されている地図は見えません。

そこでお客様と相談して選んだのが、”65インチ”の大型モニタです。
大きいです!
5mぐらい離れた位置からでも
地図上に表示されるトラックの位置の判断がつきます。

 
注意点として・・

設置テストで問題になったのはPCとモニタの距離でした。

1台目のモニタはほぼ隣に設置しますから問題ありませんが、
2台目のモニタはHDMIケーブルで25mぐらい先になり
映像がきれいに映らない現象が出ました。

23インチのモニタでテストすると大丈夫でした。

この問題の原因は、
ケーブルが長すぎて信号が減衰してしまい
65インチのモニタでは耐えられなかったようです。

本格的な映像機器を使用すれば遠距離でも可能でしょうが、
通常のPCとモニタのみでは無理があったようです。
最終的には、HDMIケーブルを短く2本に分け、
間に増幅器代わりに分配器を入れることで解決しました。

 
まとめ

いか…

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堂々巡り!?・・でも最適なご提案を致します!

堂々巡り!?・・でも最適なご提案を致します!

 

何処の業界、いつの時代にも流行り、廃れはありますが、
システムの世界も堂々巡りをしております。

 
1990年代

私が新人だった約30年前の1990年代は、
この業界には「○○○計算センター」と名の付く会社名が沢山存在しました。

この計算センターなる社名の会社には
”パンチャー”という職種の女性社員がほとんどで、
日々契約している会社様の手書伝票をデータとして
入力するという作業を生業としていました。

また、同時期には”アウトソーシング”というキーワードが流行りで、
システムサポート会社に設置されているコンピュータ(スパコンや汎用機)を
契約で使用して、お客様先にはオンライン端末を設置し、業務を行っていました。

表現を変えると、
このころはコンピュータが高額だったため
1台の大型コンピュータを何社かのお客様で
時間割単価で使用していたといったところでしょうか。

このころのホストコンピュータは数千万円~数億円といった感じでした。

 

2000年代

時代が進み2000年代、
コンピュータの価格も低価格になってくると
今度はコンピュータを自社で購入し独占したいとの心理が働き、
情報システム室なんて部署が流行りました。

設置するためのコンピュータ室も作られ、
ホストコンピュータが高温になるのを防ぐために
エアコンが365日稼働している状態です。

 
2000年代後半

2000年代の後半になってくると、
沢山のお客様で社員一人にパソコン一台環境が実現された感覚です。

このころは、ホストコンピュータ又はPCサーバが
数百万円~数千万円といった感じです。

 
ここ4、5年はいわゆるクラウド!
多少表現が強…

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