システムクリエート株式会社

Blog Microsoft Access
With/AfterコロナのICT戦略

 
昨今のコロナの影響で、
私たちのお客様にも2通りの動きが出てきていると感じています。
一つは
「コロナがどうなるか分からないから動かず現状維持」
を決め込むお客様、そして、もう一つが
「コロナだからこそWithコロナ、Afterコロナを見据えて今から動き出そう」
という2種類のお客様がいらっしゃいます。
 

直近の例で言いますと
 
・「10年前に構築した基幹システム(VB.NET)を刷新し、2023年10月からのインボイス制度に対応した次世代基幹システムにリプレイスしたい。」(食品卸関連企業様)
・「Accessで構築した業務システムが古くなり、サーバ機導入と共にマイグレーションから始め、将来は機能の統廃合と拡張、タブレット等のマルチデバイスでの業務システムと現場(工場/営業)との連携を実現したい」(陶器・セラミック製造販売企業様)
・「現在、業務システム(Access)で運用しているが、インターネットやSNS、WEBサイトと連携できる次世代に対応できる業務システムを構築したい」(不動産関連企業様)
 
などのご要望をお受けしています。
上記のお客様は、コロナ禍で様々なネガティブな影響を受けながらも
過去と現状を冷静に捉え、将来に向けての決断をされた企業様だと思います。
 
 

コロナはよいきっかけ!?

数年前から、新たな技術の存在や有用性ついて
また、今後の社会や経済状況がどうなっていくか
何となく理解はしていて、何か手打ちをしなくては
と思ってはいたものの
いざ、動くとなると「もう少し先でいいか・・」と
経営層も管理層も現場も考えていたのではないでしょうか。
人は、基本的に変化を嫌うものなので
しかたがないとは思いますが、
現在のコロナ…

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2025年に向けて!「マイグレーション」から始めてみませんか?

2025年に向けて!「マイグレーション」から始めてみませんか?

 
以前、当ブログでもお伝えしました
「2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?」
の反響なのか、最近、「既存システムのマイグレーション」のお問合せを
多数頂くようになりました。
 
 

「マイグレーション」とは
「移動、移住、移転」を意味する英語の「migration」が語源で
IT分野では、ソフトウェアやハードウェア、システム、データ、開発言語等を
別のプラットフォームに移行したり、
新しいシステムに切り替えたりすることを意味します。

私たちのお客様事例の主なものとしては、
「VB6」から「VB.Net」への移行や「AccessやFileMakerのバージョンアップ」等が
昨年あたりから増えてきています。
 
実際のご相談内容はというと、
・「Accessのバージョンが古く(Access2000)、今後の保守・メンテを考えバージョンアップしたい。また、既存システムの使い勝手の悪い部分を一緒に改修してほしい。」(航空機等部品商社様)
・「VB6で開発したシステムを、VB.Netに焼き直したい。マイグレーションが完了したら
 追加機能の開発を引き続きやってほしい。働き方改革ということで、
 ペーパレス化、クラウド化等により様々なコストカットや業務フローの見直しに関する
 提案もしてほしい。また、基幹業務用のサーバも刷新したい。」(エアコン取付工事関連企業様)
・「当初は内製システムから、パッケージやカスタマイズ・ソフトの導入を考えたのですが
 やはり、スクラッチでのシステムの方が、使いやすく、微調整もしやすいので
 現行システムのマイグレーションから着手し、その後、機能の追加や拡張などをしていきたい。
 同時に、内製開発の様々なリスクも避けたい。」(二輪パ…

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転んでもただでは起きてやらん!

 
昨年末から始まった新型コロナ騒動。
 
非常事態宣言も解除(まだ一部治まりきっていない地域もありますが)されましたし、
仕事も生活も徐々に落ち着きを見せてくれることでしょう。
 

弊社は(完全にとはいきませんでしたが)テレワークで
大体の業務が進められたので世間一般で言うところの「ステイ・ホーム」ではなかったため
コロナによるストレスはあまり感じなかったように思います。
個人的にはニートのスキルに1振っといて正解だったな・・・というところですか。
 
企業(業種)としての生き残り戦略と様々な発想の転換。
色々な事を見直す良い機会でもありました。
 

コロナ騒動の最中、個人的に目についた商品や企画としては以下のような感じです。
 
・Uber Eats(頼んだことはないので知識だけですが2016年頃からサービスは始まってるんですね?)
・バーや居酒屋を含む通常飲食店がお弁当や持ち帰りサービスを始めた事。
 (お弁当容器等を製造している会社は特需だったようです。)
・腕でドアノブを回すための取付金具。
・人の出入りをカウントして店内の客数を適正に保つための小型センサー(と制御するソフト)キット。
 
・・・等々
 

このまま商売として生き残っていくもの。
一過性で終わってしまうもの。
さらなる発展を遂げるもの。

いろいろな可能性を感じられるのではないでしょうか?
 
「必要は発明の母」
「災い転じて福となす」
「転んでもただでは起きない」
 
の精神で皆さん頑張りましょう!
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
お問合わせは下…

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あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

あなたの会社は大丈夫?「労働人口減少」「働き方改革」の対策できてますか?

 

労働力、時間、業務について考え直す

「労働人口減少対策」
「働き方改革推進」
「やりがいのある仕事」
「有給休暇取得義務化」・・・

やらなくてはいけない仕事は同じか、
または増えつつあるのに

働く人が少ない/集まらない、
働く時間が制限される、
働きやすい環境づくりをしなくてはならない。

企業としては今後、
さらに厳しい状況になっていくのではないでしょうか。

それでは、この状況にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
そのためには、もう一度

「労働力」「時間」「業務」について根本的に見直し、
さらなる業務改善や業務改革を推し進めていく必要があるでしょう。

 

 
さらなるIT・システム化

システムの大小に関わらず、システム導入の目的は、

 
・生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
・属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)
・労働環境改善(単純作業・ルーティンワーク解消)

だと思います。

 
そのためのアプローチとして、私たちは様々な提案が可能です。

 

・お客様の要望を実現する、手組(スクラッチ)によるシステム開発

・「パッケージソフト」を利用したカスタマイズ開発

・「ファイルメーカー」「4D」等、高速開発ツールを利用したアジャイル開発

・「Excel」や「Access」「ファイルメーカー」を利用した局所的/小規模システム開発

・業務兼任のシステム担当者をサポートする「内製化支援」

・RPA(ロボット労働者)を導入し、粒度の小さな複数システムをまたぐ単純作業の解消

・BIツールを導入し、経営層の経営判断を支援

&…

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