システムクリエート株式会社

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システムのサポートに不満のお客様急増中・・!?

システムのサポートに不満のお客様急増中・・!?

 

WEBサイトからのご相談

最近、よくあるご相談の中で「システムのサポート」に関するものが
非常に多くなってきていると感じています。
直近の例を紹介しますと・・・

 
水道関連工事企業様
「システム開発後の修正や追加要望に
都度、高い金額の見積もりを提示された。
対応も満足のいくものではなく、
今回、システムのリプレイスで
金額の妥当性を確かめる意味も含めて
お問合わせをしました。」

 
写真撮影・印刷・出版の企画制作企業様
「現状の開発案件が忙しいのか、
不具合の修正や軽微なカスタマイズ対応に
コストや時間がかかりすぎる。
また、対応納期も守られない。」

 
古書販売企業様
「システムに詳しい同業の個人がAccessで
古書販売に特化したシステムを開発し低コストで配布したが、
軽微な修正には対応してもらえず、
他のシステム会社様もはなっから相手にしてもらえないか、
予算以上の高額の見積りを提示され困っていた。」

 
車両販売・整備企業様
「当初は個人の方にFileMakerで基幹システムを構築してもらったが
改善したい部分が出てきたので、FileMakerの開発会社様2社に
相談をしたが、対応やコストに対して満足いくものではなく
別のシステム会社を探していた。」

 
あなたの会社では、
システムに関するサポートに満足していますか?

 

システム開発後の”保守フェーズ”

システム会社の立場で考えると、
一番利益のでる「システム開発」のフェーズに
リソースを注力したいというのが本音でしょう。

しかし、目先の利益を追求するあまり
既存のお客様をなおざりにしてしまっては、
いずれお客…

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高速開発ツール「FileMaker」と「4D」を比較してみた!

高速開発ツール「FileMaker」と「4D」を比較してみた!

 

前回、「4th Dimension(4D)」の記事を書いたところ

「もう少し詳しく知りたい」「4Dでどんな開発ができるのか?」
「4DとFileMakerは何が違うの?」

などのご意見をいただきましたので、今回は、4DとFileMakerを比較し
そのメリットとデメリットを簡単に紹介したいと思います。

 

 
今までのシステム開発との違い

4DもFileMakerも「高速開発(RAD)ツール」であるため、短期間でシステム開発ができ、「工数の削減」が期待できます。
また、「高速開発」が可能なので「※アジャイル」的な開発手法に向いています。

※”アジャイルソフトウェア開発 (agile software development) は、
ソフトウェア工学において迅速かつ適応的に
ソフトウェア開発を行う軽量な開発手法群の総称である。”

【Wikipedia アジャイルソフトウェア開発】

 

 
FileMakerのメリット

・初心者にたいして敷居が低く、簡単に綺麗なUIのデータベース・システムが作れる。
・iPad、iPhoneなどスマートデバイスへの展開が簡単。(ワンコード・マルチデバイス:他の技術や他言語によるコーディングが不要であり、PC以外のデバイスにも容易に展開できる。)
・「情報共有型」のソリューションを始め、小~中規模のシステム開発に最適である。

 
FileMakerのデメリット

・プログラミングベースでの細かいデータ操作に弱い面がある。
・データベースのポテンシャルが、「SQLサーバ」や「Oracle」ほどではない。
・大規模な「ウォーターフォール型」開発では、利点を発揮しにくい。

 …

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「4D」でのシステム開発は、お客様メリットが大きい!!

「4D」でのシステム開発は、お客様メリットが大きい!!

 

みなさんは「4D」って知ってますか?

 
「4D?」、、、「4th Dimension?」「4次元・・??」「え、何のこと?!」

実は「4D」というのは、
システム開発する際の「統合開発運用環境」のことです。

 
“4th Dimension(4D)とは・・

動作プラットフォームとして、
「macOS」および「Windows」をサポートする
珍しいリレーショナル・データベース総合開発環境。

独自のプログラミング言語を使用するのは難点であるが、
データベース操作のためのコマンドを豊富に有し
フォームエディタ(画面作成)ツールでは、
直接データベースのフィールドを配置することが可能であり、
データベース・アプリケーション作成に特化した作りが特徴。
現在のバージョンはv16。”

【Wikipediaより】
https://ja.wikipedia.org/wiki/4th_Dimension

【4d Japan公式Webサイト】
http://www.4d.com/jp/

 
「4th Dimension (以下4D)」は、
フランスに本社があり、日本でのシェアは、まだそんなに大きくはありません。
(「マイクロソフトAccess」や「FileMaker」の方が有名です・・)

では、どのような開発ソフトかというと、

・「Access」や「FileMaker」のように手軽に開発できる

・データベースとしては「MS SQL Server」と同等レベル

・システム規模が大きくなっても「4D」のまま使える(「Access+SQL Server」のような移行が不要)

・独自の「4D言語」でプログラミング(開発効率の良い言語)

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労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。

労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。

 

労働人口減少が止まらない・・

「労働人口減少対策」「働き方改革推進」「やりがいのある仕事」、、、
あなたの会社は対策できていますか?

少子高齢化が進み、
労働人口(生産年齢人口:労働力の中核をなす15歳以上65歳未満の人口層)が減少し続けています。
(参考:平成27年版厚生労働白書 -人口減少社会を考える-)
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/15/

ざっと計算してみると、
毎年50万強の働き手が減少しているということになります。

 
私も、会社の経営者様とお話しする機会があるのですが、
やはり「人手不足」のお悩みがよく話題にのぼります。
今後も、労働人口が増える見込みは薄いと予測されます。

それでは、企業はこの「人手不足」にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
IT・システム導入の肝

私たちの観点で言わせていただければ、

・まずは、IT・システム化によって「生産性」を上げること。
・そして、仕事の「属人化を避ける」こと。
・ITによる”働き方改革”を推し進め、「労働環境を改善」すること。

だと思います。

 
そのためには、システムを導入する時には、
「明確な目標」を持って、「期待する成果」を
しっかりと追求することが必要になってきます。

 
これまでの事例を振り返ってみると、
「ITを導入すれば何となるだろう」とか、
「何かいいことがあるかもしれない」、
という曖昧な導入が少なからずあったように感じます。

 
システム導入の目的とは・・

生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)

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