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データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

 
データベースソフト「4D」のv18の新機能の一つに
「4D View Pro」というものがラインナップされました。
どのような機能なのか?

一言でいうと、
「データベースソフトの中に(スプレッドシート(Excelのようなシート)が埋め込める」
という機能です。
「それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、
私としては「地味にすごい機能」だと感じています。
というのも、未だかつて
「Excelシートが埋め込まれているデータベースソフト」を
見たことがないからです。
 
 

「データベース」と「Excel」
多くのお客様の業務の中でExcelはよく使われています。
ビジネスを始めた頃は、Excelでの管理で殆どは事足ります。
しかし、ビジネスが成長し、
扱うデータが多くなったり、処理が煩雑になってくると
Excelからデータベースへの移行を考えられるお客様は多くいます。
でもその時、ちょっとした不満がでてきます。
それは「操作性や柔軟性」に関する不満です。
 「Excelの時はこんな操作ができたのに・・」
 「データベースに入力するのって面倒くさい・・」
 「もう少し楽に入力したいのに・・」
Excelでは当たり前にできる
「コピペ」や「連番」などの便利機能が
データベース上ではExcelのように簡単にはできないのです。
実際、私たちのお客様の中にも
そのような不便を感じているお客様がいたので
早速4Dの「View Pro」の機能を織り込んだ提案をしました。
 
 

「4D View Pro 」機能を使ったご提案
とある金属加工企業様のご要望:
”販売管理パッケージソフト”と”Excel”で業務を管理していたが、
二重入力、二重管理など…

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「5G」ってなに??

「5G」ってなに??

 
5G(5th Generation)とは、「第五世代移動通信システム」のことです。
日本ではまだ普及していませんが、
アメリカや韓国では商用サービスが開始されています。
すごいといわれる5Gですが、
実際に4Gとどんな違いがあるのでしょうか。
 
5Gの特徴として挙げられるのは3つです。
1高速大容量
2低遅延
3多接続性
 

 
4G
5G

高速大容量
1Gbps
20Gbps

低遅延
10ms
1ms

多接続性
10万デバイス/km2
100万デバイス/km2

 
 
1高速大容量
現在よりも高精細な画像や動画の利用が可能になります。
さらに、自動運転に欠かせない周囲の車の認知や標識等の情報を収集し、
周辺環境も考えた判断・制御が可能になります。
遠隔手術も現在よりスムーズに行うことが可能になります。
 
 

2低遅延
1msは、人間が認識できない程度のものです。
生中継などより遅延が少なくリアルタイムで視聴が可能になります。
VRやゲームでのネット対戦等でも、不自然な遅れを感じないようになると思われます。
 
 
3多接続性
多くのデバイスと接続することが可能になるため、
多くのセンサーを使った管理が可能になります。
 

2018年ころから、各社や大学が共同して多くの実証実験が行われてきました。
5Gが普及することにより、通信速度や多くのデータを扱えるようになります。
それによって、業務も今よりさらに円滑に進めることが可能になるでしょう。
 
 
 

最後に・・
様々な分野で期待…

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帳票ツール「ActiveReports」は使いやすい!

帳票ツール「ActiveReports」は使いやすい!

 
基幹業務にかかせないのが請求書や各種一覧表など「帳票業務」です。
それらをシステム化する際に使用している帳票ツールに「ActiveReports」があります。
 
GrapeCity株式会社から販売されている帳票ツールですが、
ソフトウェア開発する上でとても使いやすいので、
弊社でもソフトウェア開発に使用しております。
 
帳票の内容を専用の伝票用紙や紙に印刷できることはもちろん、
PDFやExcel、HTMLなど各種データに出力することができます。
 
また、伝票によっては
「表の角を丸くしてほしい」、「印鑑部分をミシン目にしてほしい」などの
細かい要望などもあると思います。
そういった細かいデザインも「ActiveReports」では実現可能となっております。

 
もし、「請求書」や「各種専用伝票用紙」「一覧表」を手書きや手入力で作成しているのであれば、
業務の効率化のためにシステム化を検討してみてはいかがでしょうか。
 
過去に手書きで対処されていた業務をデータ化し、
システム化したお客様は多数ございます。
 
GrapeCity株式会社の公式のHPには「ActiveReports」の製品紹介動画もあり、
わかりやすくまとめられておりますので、
帳票のシステム化を検討されている方は一度ぜひご覧ください。

 
また、当社ではネットワーク構築及び情報系・基幹系システムや
グループウェアも含めた提案も行っていますので、
気軽にご相談いただければと思います。
 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

お問合わせは下記のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させていただきます。
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人工知能(AI)で業務効率化

 

メディアで「AI」の文字を見ない日はないほど、
ブームになっているAIですが、
『そもそもAIで業務効率化なんて出来るの?』、
『AIを使えば業務効率化が出来ると聞くけど、どんな事例があるの?』と
思っている方も多いと思います。

今回は、AIで具体的にどうような事が出来るのかを紹介します。

 

 
事務の業務をサポート

商品を販売したり仕入れたり、業者に発注したり
といったさまざまな取引が発生しますが、
その中で発行された書類等を業務システムに入力し直す際に、
形式が異なる書類を自社システムの項目に合わせて入力するのは
事務の業務の中でも大変な作業です。

書類を読み取ってデータ化するOCR※というシステムはありましたが、
今までのOCRであれば「ここに社名、ここに住所、ここに金額」といった具合に
読み取ったデータを登録する項目を指定する必要があったので、
同じフォーマットの書類でないと処理出来ませんでした。

AIが搭載されたシステムであれば、
否定型でも項目名をAIが判断して
データ化して登録出来るようになります。

AIなので1度間違えたところは学習させれば次からは間違えないので、
回数を重ねて学習することで精度の高いデータになっていきます。

AIが搭載されたシステムを導入すれば、
読み取り後の確認作業を行うだけで済むので
システム入力の作業負荷が大幅に軽減されます。

 
※OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは
手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、
コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。

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