システムクリエート株式会社

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転んでもただでは起きてやらん!

 
昨年末から始まった新型コロナ騒動。
 
非常事態宣言も解除(まだ一部治まりきっていない地域もありますが)されましたし、
仕事も生活も徐々に落ち着きを見せてくれることでしょう。
 

弊社は(完全にとはいきませんでしたが)テレワークで
大体の業務が進められたので世間一般で言うところの「ステイ・ホーム」ではなかったため
コロナによるストレスはあまり感じなかったように思います。
個人的にはニートのスキルに1振っといて正解だったな・・・というところですか。
 
企業(業種)としての生き残り戦略と様々な発想の転換。
色々な事を見直す良い機会でもありました。
 

コロナ騒動の最中、個人的に目についた商品や企画としては以下のような感じです。
 
・Uber Eats(頼んだことはないので知識だけですが2016年頃からサービスは始まってるんですね?)
・バーや居酒屋を含む通常飲食店がお弁当や持ち帰りサービスを始めた事。
 (お弁当容器等を製造している会社は特需だったようです。)
・腕でドアノブを回すための取付金具。
・人の出入りをカウントして店内の客数を適正に保つための小型センサー(と制御するソフト)キット。
 
・・・等々
 

このまま商売として生き残っていくもの。
一過性で終わってしまうもの。
さらなる発展を遂げるもの。

いろいろな可能性を感じられるのではないでしょうか?
 
「必要は発明の母」
「災い転じて福となす」
「転んでもただでは起きない」
 
の精神で皆さん頑張りましょう!
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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病院の待合室で・・・

 
新型コロナウィルスが世間を騒がせています。
 

院内感染が騒がれる中、誰が陽性で陰性なのか。
このような状況下で、業務に携わる医療従事者の方々には頭が下がります。
 
別の病気で受診している患者も、診察の順番を待つ間、不安だと思います。
「順番が来るまで別の場所で待機したい」と思うのは私だけでしょうか。
 

診察までの順番が携帯端末等で「見える化」できればとも思います。

そうすれば、混雑した待合室で不安に思いながら
待つことも無いのではないでしょうか。
ただ、携帯端末等を所持していない方のために、代替方法があればとも思います。
 

そこで思いついたのが、
フードコート等で使用されている「呼び出しベル」システムです。
 
「呼び出しベル」はアラームが鳴るものしか知りませんが、これを改良し、
「外待合室」→約20分→「中待合室」→約20分→「診察室」と順番と次までの
時間がおおよそでもわかれば、患者の不安も少しは解消できるのではないでしょうか。
 

しかし、問題となるのはコストです。
10台以上の専用端末が必要になり、かつ、システムを構築する必要があります。
これだけのものになると、導入できない病院もあります。
 
簡素化した内容で、「中待合室」でアラームを鳴らし、診察時に名前を呼ぶことで
コストが削減できるのではないかと。
 
フードコートで使用されているシステムが安価であれば、
それを活用すればとも考えます。
 

みんなが安心できるようになればと考えます。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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キャッシュレス決済導入で売上UP!

キャッシュレス決済導入で売上UP!

 
昨年の10月1日からの消費税増税に伴い、
急速に浸透しつつあるキャッシュレス決済。
政府によるポイント還元が始まったこともあり、
消費者の利用率が高まっていくと考えられています。
そのような中で、
キャッシュレス決済を導入することに対する
お店側からの利点は具体的にどのようなものがあるのか、
気になる点を抑えつつご紹介していこうと思います。
 
 

キャッシュレス決済の種類
キャッシュレス決済には大きく分けて3種類あり、
「カード型」「電子マネー型」「QRコード決済」があります。
 
「カード型」とは、
クレッジットカードなどの比較的従来からある決済方法で、
専用端末への挿入が必要であるためセキュリティが重視されているのが特徴です。
 
「電子マネー型」とは、
ICカードやスマートフォンを利用して、
専用端末にかざすだけで支払いが可能なものです。
こちらの決済方法も定期券のICカード化や
スマートフォンの普及に伴って浸透してきています。
 
「QRコード決済」とは、
スマートフォンにダウンロードしたアプリを利用して
バーコードやQRコードを読み取って支払いができるものです。
 
 

実は日本発祥?!
今回は上記で挙げたキャッシュレス決済の中でも比較的新しい
「QRコード決済」に着目してご紹介していきます。
QRコード決済で使われるQRコードは
1994年に日本の自動車部品メーカーであるデンソーによって開発されました。
もともとは自動車部品工場の配送センターなどでの利用を考えて作られたものですが、
汎用性が高くオープンソース化されたため一気に世の中に普及することとなりました。
そのため、QRコードの技術は世界に誇…

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データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

 
データベースソフト「4D」のv18の新機能の一つに
「4D View Pro」というものがラインナップされました。
どのような機能なのか?

一言でいうと、
「データベースソフトの中に(スプレッドシート(Excelのようなシート)が埋め込める」
という機能です。
「それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、
私としては「地味にすごい機能」だと感じています。
というのも、未だかつて
「Excelシートが埋め込まれているデータベースソフト」を
見たことがないからです。
 
 

「データベース」と「Excel」
多くのお客様の業務の中でExcelはよく使われています。
ビジネスを始めた頃は、Excelでの管理で殆どは事足ります。
しかし、ビジネスが成長し、
扱うデータが多くなったり、処理が煩雑になってくると
Excelからデータベースへの移行を考えられるお客様は多くいます。
でもその時、ちょっとした不満がでてきます。
それは「操作性や柔軟性」に関する不満です。
 「Excelの時はこんな操作ができたのに・・」
 「データベースに入力するのって面倒くさい・・」
 「もう少し楽に入力したいのに・・」
Excelでは当たり前にできる
「コピペ」や「連番」などの便利機能が
データベース上ではExcelのように簡単にはできないのです。
実際、私たちのお客様の中にも
そのような不便を感じているお客様がいたので
早速4Dの「View Pro」の機能を織り込んだ提案をしました。
 
 

「4D View Pro 」機能を使ったご提案
とある金属加工企業様のご要望:
”販売管理パッケージソフト”と”Excel”で業務を管理していたが、
二重入力、二重管理など…

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