システムクリエート株式会社

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アンケートでお客様の要望を読み取ろう!

アンケートでお客様の要望を読み取ろう!

大学の「授業アンケート」集計をサポート

先日、私たちが現在サポートしている
名古屋の某大学で「授業アンケート」の集計をしてきました。

OMR(光学式マーク読取装置)とデータ読込み用のソフトを使い、
約3日間、データを収集する作業を行いました。

アンケートの束がまとめられた封筒が
段ボール箱にぎっしり詰められており、
3日間で合計12箱のアンケートを集計しました。

個人的に、アンケート集計と聞くと、
ただ地味で退屈なイメージしかないですが
(確かに、集計作業自体はそうでした・・)
実は、アンケートは非常に重要な役割があります。

 
「学生目線」を大事にするエバリュエーション

大学は、教育機関ではありますが、
近年では、少子化が進み
学生の獲得に苦労されていると聞いています。

なので、
いかに学生や、学生の親御さんに魅力的な大学であるかを
アピールして、納得していただき
入学して頂かなくてはなりません。

入学いただいた後も、
ユニークで価値のある講義を学生に提供し続け、
彼らに知識の獲得や、実践等において結果を出せるよう導き、
また有意義な経験や体験をして頂くことにより学生の質を向上させ、
最終的には、彼らの夢(希望の企業や職種への就職など)を
一緒に考え、その実現をサポートしていく必要があります。

近年は大学においても、
「学生目線」を非常に大切にされていると思います。

そのためにも講義や、それを教える教授の
エバリュエーション(評価)を定期的に行い、
講義内容の改善や修正はもちろん、興味を引く講義かそうでないか
どんなカテゴリの講義を増やすか、減らすか等
大学側も「学生目線」のフィードバックを、
様々な戦略やアイデアを練るための
指標やヒントとして参考にさ…

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コンピュータの入力処理って結構面倒くさくないですか?!

コンピュータの入力処理って結構面倒くさくないですか?!

「入力をもっともっと効率よくしたい・・・」

以前コンピュータを導入されるお客様で、
コンピュータさえ導入すれば、
いろいろな分析結果がどんどん出てくるように
思われている方が結構いらっしゃいました。

コンピュータは機械(ハードウェア)のみでは
何も行なってくれませんので、
必要なプログラム(ソフトウェア)を用意し、
データを入力しなくてはなりません。

この売上伝票、作業伝票などの入力作業が結構な手間になります。

入力作業はコンピュータに入力するのみでなく、
入力した内容が正しいかをチェックする必要もあり
そのためにチェックリスト用のプログラムも用意し、
入力後に印刷してチェックしていました。

でも今はペーパーレスの時代になり、
なるべく印刷を行なわないように
システムを考えることが多くなりました。

 
チェックリストで確認しないためには、
入力途中で間違いをチェックする必要があります。
日付、数値の入力範囲チェックや
項目間の組み合わせチェックなど行い、
エラーや警告を入力者に伝えます。

しかし、このようなチェックは妥当性チェックで
絶対に原票どおりに入力しているかは保障できません。

 

意外なアプローチによる驚きの効果!

以前、あるお客様で
「二人が同じ内容のデータをそれぞれに入力する」という
入力システムを作成しました。

入力後に、二人の入力内容を突き合わせて、
不一致の箇所のみチェックリストに印刷するというものです。
二人が同時に誤読する可能性は低いだろうということを
前提に行なったものです。

このお客様では、一人で入力処理し
チェックリストを読んで確認する(同一人、または別人が)よりも、
入力処理時間がかなり短縮されました。

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オフィス内の”モノや経費”の整理をしてみませんか?

オフィス内の

今日において
企業経営になくてはならない道具といっても過言ではないコンピュータ。

その最先端で技術の発展がめざましいコンピュータ業界で
営業活動を行っている弊社ではありますが、
日々お客様訪問を行っている中で”ある傾向”を発見しています。

あくまでも傾向ですので、
すべてのお客様に当てはまるというわけではありません!
おとり間違いのないようお願いいたします。

その傾向とは、
利益を出し続けている元気なお客様は
アナログ部分もひと味違います・・・

・トイレがキレイ!

・紙が少ない!

・オフィスがスッキリしている!(ケーブル等が整理されている)

そこで、弊社では10年ほど前から、
コンピュータのみの提案活動だけではなく
「整理」をキーワードとした
アナログな提案活動も行っています。

弊社の専門はコンピュータ会社なので、
パートナー企業様としての
回線会社、ゼネコン会社、配線工事会社、産廃会社と連携し、
それぞれの分野で協力を仰ぎ、
お客様に喜ばれる「トータルサポート」を実現しています。

つまり、
コンピュータのハードウェア・ソフトウェア販売だけではなく、
販売したものを社会的責任において
どのように廃棄するか迄を考えた「まごころ営業」を実践しています。

 

実績としての例をお伝えしますと、、

 
1.お客様が新社屋を建設する際、設計士と直接会話をします。
配線がむき出しにならず、きれいなオフィスにするため
電話・LAN配線の配管をどこに敷設するか、
また、電気容量を計算し電気回路をどう設計するかや等
将来のレイアウト変更を見越した配線図をご提案します。
ゼネコン会社と共に建設の段階から、打ち合わせや工事に参加し、
提案事項の実現に責任をもっ…

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基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

基幹システムサーバの高可用性対応と災害対策のすすめ

 

現在の流行のキーワードとして
「クラウド」と当社も何度もお伝えして参りましたが、
基幹システムの主流はまだまだ
オンプレミス(実際のサーバを社内に設置する在来方法)です。

基幹システムサーバ機器の危機対策として、こんな事でお悩みの企業様は多くないですか?

『万が一基幹システムのハードウェアが故障したときどうなるか分からない』
『バックアップは媒体に取っているけど、故障時にどの機械に戻すか分からない』
『危機対策はしているが、万が一の時は待機系サーバに切り替えるのに時間が掛かる』
『そもそも待機系サーバを準備してるの?』
『機器の故障対策は十分だが、災害対策は不十分』

 
などなど心当たりのある企業様は多いのではないかと思います。
中には何も対策を施していない企業様もあると思います。

しかし考えてみて下さい!

毎日当たり前のように使用している
受注データ、在庫数、請求データ、入金情報等々が
明日から急に分からなくなり、手作業で集計し、
伝票を手書きしないといけなくなったら対応が可能でしょうか?
実際は不可能な企業様が殆どだと思います。

当社では、そんな故障時でもお客様が困らないように提案し
サポート・フォローしていくのが務めだと考えます。

具体的なご提案として、
機器の故障時でも業務を止めない、または業務停止時間を30分以内等の
可用性(システムが継続して稼働できる能力のこと)の高い
高可用性システムをご提案しております。

中でも大切な基幹システムデータは、
如何なるハードウェア故障でも
データを保持する構成が必要になります。

そこでデータベースサーバは
安全性を向上させる為にシングル構成では無く、
サーバ機器及びOS・アプリケーションまでも
冗長化…

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