システムクリエート株式会社

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ITで中小企業様の「働き方改革」を応援します!

ITで中小企業様の「働き方改革」を応援します!

なぜ「働き方改革」をしなくてはいけないのか?

今後、労働人口が減少し、
深刻な”人手不足”になると予想されます。

そして労働力が減少すると、
現状の業務を人や時間だけではカバーできなくなります。

つまり抜本的な
”業務フローや仕組み(システム)の見直し”が必要となります。

また働き手も多様化し、
その多様性に対応しなくてはならないでしょう。
(例えば、労働時間制限のある女性や、
介護などをしなければならない場合の在宅勤務者など)

「働き方改革」で長時間労働を無くすことにより、

空いた時間を

 ・家族との時間(リフレッシュや家族との絆を深める)

 ・自己研鑚の時間(自分の人生を豊かにしたり、さらに良い仕事のためのインプット)

 ・コミュニティ参加(人間関係を新たに作ったり、深める)

 ・兼業の時間(もし会社が許可をすれば)

にあてることができ、
より有意義で充実した生活が送れるようになるでしょう。

 

「働き方改革」の具体的なアプローチとしては、

 「業務フローの見直しや改善」

 「組織やチームの見直しやリストラクチャー」

 「現場へのIT技術の導入」

などが考えられ、
これらを積極的に実施していかなければなりません。

「働き方改革」に真剣に取り組まない企業は、
今後、さらに厳しい状況になっていくのではないでしょうか。

 
「働き方改革」の提案

私たちは「現場へのIT技術の導入」を推奨しています。

例えば、

・「データベースxスマートデバイスによる現場改善」
 (ファイルメーカー+iPad、iPhone)

・「クラウド化による情報共有」
 (Office365)

を導入することにより、
現…

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システム化による送料のコスト削減/通信販売業務

システム化による送料のコスト削減/通信販売業務

「送料のコスト削減」を実現

導入の背景と開発内容

お届け先ごとに数種類の商品をまとめて発送する際、
梱包に使用する箱のサイズを発送のタイミングで決めており
どの運送会社を利用するのかも、各出荷担当者が決定していました。

そのため、運送会社や箱のサイズの違いで発生する
送料の違いなどが明確になっておらず、
また、運送会社や使用する箱の決定を各担当者の裁量に任せているため
送料の金額がかなり曖昧な状態となっており、
結果的には経費増となっていました。

そんな中、各運送会社から送料の値上げがあり、
運送会社の利用が多い会社にとっては
無視することの出来ない出費となってきたのです。

お客様から、
「送料のコストを少しでも下げることが出来ないか」との
ご相談がありましたので、

各出荷担当者が自己の裁量で行っていた梱包業務をシステムで管理し、
どの箱を使用し、どの運送会社を利用するのかを
プログラムで決定することのできる
「送料のコスト削減」を提案しました。

各運送会社の箱サイズによる送料を一覧として作成し、
各商品のサイズから梱包時のサイズを計算することで、
送料を自動的に算出できるようにしたのです。

 

システム導入の狙い

・人が判断していた部分をプログラムで管理することにより、
正確な金額計算を行えるようにする。

・運賃の計算を各運送会社の各箱サイズごとにパターン化し、
最も経費を抑えることのできる箱詰めのパターンを割り出すことで、
送料で発生する経費を最小限に抑える。

・事前にどのサイズの箱を使用するかを知ることで、
梱包時に指定サイズの箱が不足しているかどうかを調べられる。

 

導入結果

本来の目的は、
送料の増額分の抑制だった…

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溶接金網及び鉄筋格子の製造販売/バーコードスキャナによる配車システム

溶接金網及び鉄筋格子の製造販売/バーコードスキャナによる配車システム

 

バーコードスキャナによる配車システム導入

業種

溶接金網及び鉄筋格子の製造販売

 
導入の背景と開発内容

鋼材の運搬に自社のトラックを複数台使用しており、
その配車業務を担当者が行っていましたが
配車情報の管理が担当者によってまちまちであることや
効率的な情報共有もできておらず、
配車情報の確認がスムーズに行えていなかった。
また、部分的に紙による管理も並行で行われていたため
配車情報を一括管理できていないという問題もありました。
そこで、現状の配車作業手順の簡略化と統一化をするために
「配車システム」の導入を提案しました。

 

システム導入の狙い

・「配車システム」の導入とそれに合わせた運用方法を確立することで、
配車情報管理の統一化をする。

・現状の「伝票の一部を拡大コピーし、車毎に印刷」するという作業を、
システムから効率的に必要な帳票を印刷できるようにする。

・配車に関する情報を共有、可視化し、
配車担当者以外(特に営業担当者)でも配車状況を把握できるようにする。

・配車表をシステムよりEXCEL出力できるようにし、
紙面のみでの管理をやめてデータの累積を行います。

 
主な機能

・受注履歴照会「受注伝票の変更履歴を確認する。」

・受注履歴照会(EXCEL)「受注履歴照会からEXCEL帳票を出力する。」

・配車一括登録「受注書等のバーコードをスキャナで読み込み、配車登録、配車表印刷を行う。」

・配車確認照会「”配車済”、”未配車”を確認する。結果のEXCEL出力が可能。」

・配車表印刷「配車済みの配車表を印刷する。」

・配車表(帳票)「配車一括登録等から呼び出される配車表。」

・備考…

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「内製化支援」と「外注」のコラボレーション事例

「内製化支援」と「外注」のコラボレーション事例

私たちのお客様の中に、「外注」と「内製化支援」をバランスよく使い分け、
業績を上げておられる企業様(一般食料品総合卸業)がいらっしゃいます。

そもそものきっかけは、基幹・業務システム(主に販売管理)の開発からなのですが、
親会社、子会社との基幹システムが異なることや、
それらを部分的に連携したり、関連会社とのデータ連携、
また、今後発生が予測される、”追加要件”や”システム改善”を考慮し
「専属(顧問)SE」がパートタイムで「内製化支援」をすることになりました。

 

「内製化支援」によるお客様のメリット

・外部の専門的な知識や技術をリーズナブルに享受できる。
・社内固定費(人件費)の削減やコントロールができる。
・社内の担当者やシステム部門の方々と協力しながら開発できる。
・スピーディー(アジャイル)なシステム開発や改善ができる。
・社内技術者、システム担当者のスキルアップができる。

 
「内製化支援」の対応内容(月額固定費内)

「内製化支援」にて弊社専属(顧問)SEが下記のような対応を行っています。

・追加帳票の作成
・帳票レイアウトの変更
・軽微な仕様変更対応
・項目追加対応
・基幹システムの機能変更、機能追加
・エラー調査/解析と対応
・システム全般に関する電話での相談
・打合せ参加
・随時コンサルティング、業務ヒアリング
・トラブルシューティング(ソフト、ハード、ネットワーク等)
・現地立会い(トラブル対応、システム切替)
・サブシステム(エクセル、アクセス)改善、補修支援
・IT技術(アクセス、VBAプログラミング)
・リモートによる対応
・オペレーションミスのバックアップ
・関連部署連携用プログラム作成及び技術支援
・エクセル、アクセス、ファイル…

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