システムクリエート株式会社

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保険事務をもっとスピーディーに!【4D】

保険事務をもっとスピーディーに!【4D】

 

今回は、私たちと協業しているビジネスパートナー企業様の
お客様事例を紹介します。

 
導入の背景と課題

岐阜のとある保険代理店様(複数の保険会社の商品を取り扱う、
乗合の保険代理店)からのご相談になります。
ご相談頂いた当初は、データベースやシステムもなく
ほぼ手作業で保険事務をしていました。

お客様に書いていただいた書類を見ながらエクセルに入力したり、
お客様からの問い合わせに、お待ち頂きながら
キャビネットの中の書類を探す・・等
現場はかなりアナログで、大変な状況でした。

この様な状況の中、現場担当者から

・お客様情報の入力時間をもっと短くしたい。
・入力の際の入力ミスをなくしたい。
・電話対応時、お客様情報の検索時間を短くしたい。

等々の要望があがってきました。

またシステム開発にかけられる費用にも限度があり
今後、運用しながら出てくる要望や課題などにも
柔軟に対応してほしいとのことでした。

 

 
システム導入の方針と狙い

「4D」によるアジャイル開発(プロトタイピング)で納期を短くすると同時に、
運用しながら出てくる課題や要望にも柔軟に対応できるように
データベース設計・ソフトウェア開発を進めました。

「4D」でのシステム開発は、お客様メリットが大きい!!

4Dはプログラムとデータベースが一緒になった
「総合開発環境」なので、小~中規模のシステム開発であれば
チームを組まなくても一人で開発することが可能です。
(その分、工数の削減が見込めます。)

また、4Dはデータベースを制御するコマンド群が非常に豊富なので
プログラミングに要する時間も短縮することができます。
(コマンドを利用することで、一からロ…

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意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

 

弊社のWEBサイトをリニューアルしてから
システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、
様々なお悩みをお聞かせ頂いております。

そのお問い合わせの中でも多いのが、
「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。

私たちはお問合わせをいただくと、
営業とシステムエンジニアが一緒に
お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、
現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。
(もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)

 

また、商談中には別のシステム開発会社様の
お話を聞かせて頂くことも多々あります。

 

 
一般的なシステム開発会社の提案

・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。

・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。

・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。

・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。

・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。
(特にパッケージ・ソフトの場合)

 

 
既存のシステムや資産を活かすスモールスタート

・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。

・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。

・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。

・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。

 

 
スモールスタートのメ…

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技術の進歩によって生まれる仕事、なくなる仕事

技術の進歩によって生まれる仕事、なくなる仕事

近年、技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられているものがあります。
例えば、駅の自動改札機。自動改札機が導入される前は駅員さんが改札口に立って乗客ひとりひとりの定期券を確認したり、切符を確認してハサミのような道具で切符に切れ込みを入れたりしていました。

自動改札機が導入された今では改札口に駅員さんが立つ事はほぼなくなりました。
若い世代の方は自動改札機が導入される前、どのように定期券の確認や切符が処理されていたのか知らない人も多いのではないでしょうか?

自動改札機の導入で、SuicaやICCOCA等の電子乗車券(ICカード)が普及してきました。電子乗車券を機械にかざせば、改札を通り抜ける事もできますし、自動販売機でジュースも購入できます。それにコンビニやスーパー、家電量販店で商品を購入できるようになりました。

最近では、おサイフケータイ機能が搭載されているスマホを改札機にかざせば、改札を通り抜けて電車に乗車することもできます。

このように電子乗車券を処理するプログラムやスマートフォンアプリ開発の仕事は自動改札機が導入されて生まれてきた仕事です。これは技術の進歩により人間の仕事が機械に置き換えられましたが、新たな仕事が生まれた一例です。

 

弊社のお客様で商品の入荷検品業務でお困りになっているお客様がおられました。

当時そのお客様は商品を入荷する時、商品をひとつひとつ数えて仕入先の伝票と数量が一致しているか、発注している数量と差異がないかを確認していたので、入荷検品に多くの人と時間がかかっており、且つ数え間違いもあり非常に効率の悪い作業となっておりました。

そこで弊社は持ち運びのし易いタブレットにお客様の入荷検品システムが稼働できるようにシステム変更しました。またタブレットとタッチスキャナをBluetoot…

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Roundでは丸く収まらないという話

 

数字を丸める・・

と言えば端数を「切捨て」「切上げ」「四捨五入」と
皆さんすぐに考えつくかと思います。
(業界によっては「五捨六入」なんてのもありますが・・・)

「切捨て」や「切上げ」はまあ、使用するツールや言語に
それぞれ対応する命令や関数が用意されているので特に問題もないと思います。

「え!?「四捨五入」なんかRound関数使えばいいじゃない?」

・・・と不勉強な私も少し前まではそう思っていました。

 

そのお客様では『有効数字3桁で丸めてください』と
印字サンプルをいただきました。

有効数字云々は置いておくとして、
サンプルで頂いた数字をEXCELに入力して
Round関数で検算してみたところ数字の合わないものが見つかりました。

単純な数値を例にすると・・・

 



計算結果
EXCEL
サンプル


1.5
2
2


2.5
3
2


3.5
4
4


4.5
5
4


5.5
6
6



 
といった状態になります。
(ちなみに2.51はどちらも3になります)

 

今回使用した販売パッケージでは

数値の丸めにパッケージで用意された関数を使用する事になっており
直接Round命令を記述しているわけではないのですが、
これまでも多数のお客様に導入していただき、何の問題も出ておりません。

丸めたい桁の次の桁を見て5未満なら切捨て
5以上なら切上げてくれますのでEXCELと同じ結果を返してきますし、
一般人が「四捨五入」と聞けばこちらをイメージする人の方が多いと思います。

開発自体はVB.net+Oracleなので
VB.n…

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