システムクリエート株式会社

Blog ユーザー事例

システムのサポートに不満のお客様急増中・・!?

システムのサポートに不満のお客様急増中・・!?

 

WEBサイトからのご相談

最近、よくあるご相談の中で「システムのサポート」に関するものが
非常に多くなってきていると感じています。
直近の例を紹介しますと・・・

 
水道関連工事企業様
「システム開発後の修正や追加要望に
都度、高い金額の見積もりを提示された。
対応も満足のいくものではなく、
今回、システムのリプレイスで
金額の妥当性を確かめる意味も含めて
お問合わせをしました。」

 
写真撮影・印刷・出版の企画制作企業様
「現状の開発案件が忙しいのか、
不具合の修正や軽微なカスタマイズ対応に
コストや時間がかかりすぎる。
また、対応納期も守られない。」

 
古書販売企業様
「システムに詳しい同業の個人がAccessで
古書販売に特化したシステムを開発し低コストで配布したが、
軽微な修正には対応してもらえず、
他のシステム会社様もはなっから相手にしてもらえないか、
予算以上の高額の見積りを提示され困っていた。」

 
車両販売・整備企業様
「当初は個人の方にFileMakerで基幹システムを構築してもらったが
改善したい部分が出てきたので、FileMakerの開発会社様2社に
相談をしたが、対応やコストに対して満足いくものではなく
別のシステム会社を探していた。」

 
あなたの会社では、
システムに関するサポートに満足していますか?

 

システム開発後の”保守フェーズ”

システム会社の立場で考えると、
一番利益のでる「システム開発」のフェーズに
リソースを注力したいというのが本音でしょう。

しかし、目先の利益を追求するあまり
既存のお客様をなおざりにしてしまっては、
いずれお客…

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やっぱり”オーダーメイドシステム”は使い勝手が最高!!

やっぱり”オーダーメイドシステム”は使い勝手が最高!!

 

繊維製造卸業

パッケージシステムからオーダーメイドシステムへ

今回はパッケージシステムを利用しているユーザー様からの案件です。
お話を伺うとパッケージシステムの中で不要な機能が多いことや、
パッケージシステムでは対応できない業務がありました。

対応できない業務には「指定伝票の印刷」や
「カタログのような注文作業」があり、
また、従来のパッケージシステムでは
商品の画像を扱う機能や商品の検品に関する機能がなく、
手作業で業務をされていました。

お客様との話し合いの結果、
手作業で行っているカタログのような注文作業を
システムで視覚的に入力できるように機能を追加し、
ほかにも商品の画像を入力画面や一部の帳票に表示するようにしました。

商品の検品に関しては、ハンディターミナルを導入することで
ミスを減らしたいとの要望でした。

以上を踏まえたうえで、パッケージシステムからオーダーメイドシステムへと
完全移行する流れとなりました。

一見、時代の流れに逆行しているようですが
弊社の実績と提案で、
以前のブログ”「パッケージシステム」と「手組みシステム」の利点と欠点”の
手組みシステムのメリットである「業務に沿ったシステム」を活かし、
デメリットである「コスト」を最小限にすることが可能です。

今回の案件の中では、
指定伝票作業をすべてオーダーメイドで開発するコストの削減を提案いたしました。
提案内容は、指定伝票の印刷に他社様のパッケージソフトを使用することです。
帳票プログラムを何本もオーダーメイドで開発するよりも、
データ連携のみオーダーメイドシステムにすることで
コストを安く抑えることが可能です。(すでにありふれた内容ですが・・)

 
導入結果

手作業で…

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システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

 

あなたはお客様のことをよく知っていますか?

私たちが普段目にするお店や商品は、
そのアピールポイントをいつだって掲げています。

ユーザーはその中から自分の欲しいものを選び、購買するのが
一般的な物とお金の流れです。

ですが、私たちシステムクリエートの物とお金の流れは、
それらとは少し違います。

物を売る前や、アピールポイントを掲げる前に
まず最初にすることは、、

「ユーザーがどのようなものを求めているか」
「どんな風に仕事をしているのか」

を見聞きしに現地に行きます。

 
プログラムを作るには、まずユーザーを知ることから

現在、私はとある企業様へ毎週訪問し、現場を見させて頂いたり
現場のスタッフの方々と会話させて頂きながら、
お客様の業務についての勉強をさせてもらっています。

具体的な内容としては、仕事/業務の流れや
何のために、どのような特定の作業をしなければいけないのか等を
作業の様子を見たり、会話をすることにより理解を深めます。

また、現在使っているシステムがあれば

「どこが使いやすい/使いづらい」
「もっとこんなことができたらいい」

そんな相手の体感を、言葉や表情で直接教えていただいています。

 

「知らない」=「不幸」

ユーザーが使いにくいプログラムを作っても、
きっとそのプログラムは使われることはありません。

そして、そのプログラムを開発した技術者だけでなく
それを受け取ったユーザーもきっと悲しい思いをします。

ユーザーの仕事をよく知らずにプログラムを作り進めてしまうと、
いつか必ず失敗してしまいます。

「他のユーザーで作成した販売管理システムの流れがこうだったから・・」
「ここまでの業…

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「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

奈良県「装飾品卸業」様への出荷業務システム導入

導入に至るまでの要望と提案内容

出荷業務には人員が必要ですが、人の出入りが激しく
システム操作を指導し、覚えた頃に辞めていってしまい
また、新しい人に最初から操作説明しないといけない
といった事を繰り返しているので、
システム操作は、簡単に誰でも直ぐに扱えるシステムを作成してほしいと、
お客様より強い要望がありました。

普段からパソコン・タブレット・スマートフォンを使い慣れている人、
機械音痴の人といったように、人員はさまざまです。
その中で「誰でも簡単にすぐ操作できるシステム」は、
システム設計する上で、一番の難題キーワードでした。

 
そこで当社が提案した内容が、

・コード管理しているものは全てバーコード表記し、
ハンディ・ターミナルを使用する。
キーボード操作はファンクションキーとテンキーのみで
入力操作を単純化する方法にしました。

・基幹システムより出力されたピッキング情報を、
納品先単位で得意先・商品毎にノートパソコンに一覧表示し、
ハンディ・ターミナルを使用してピッキング担当者は
常に一覧表示の先頭行を確認しながら商品を読込み、
読込後は明細行より自動削除していく方法をとりました。

・また、欠品時はファンクションキーで欠品商品として
明細行から削除を行うといった仕様にし、
商品の間違い時は警告音の設定を行いましたので
納品時の商品違いのミスもなくなりました。

・さらに、ピッキング終了後は
ファンクションキーで出荷・欠品リスト、納品書が
自動出力する機能をつけました。

・棚番とピッキングリストの出力順をあわせているので、
カート台の上段にはノートパソコンとハンディ・ターミナル、
中段には納品用の箱や袋を設置し…

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