システムクリエート株式会社

Blog ユーザー事例

「お問合わせいただき、本当にありがとうございます!」

「お問合わせいただき、本当にありがとうございます!」

当社のWEBサイトも、9月でリニューアルから8ヶ月目に入りました。

その間、毎日多くの方々に訪問して頂き
また、お問合わせもたくさんいただき、
本当にありがとうございます。

そもそも当社がWEBサイトをリニューアルしようと考えた一番の理由が、

「ITに悩む地元の中小企業様を”直接”支援し、喜んでいただきたい。」

という強い想いからでした

ですので、WEBサイトからのお問合わせは
本当に嬉しく、
一人一人のお客様を大切にしたくなります。

例えお取引にならなくても、
新しいお客様との出会いそのものに、
とてもワクワクしてしまいます。

今回もそんなお問合わせ事例を、少しだけ紹介したいと思います。

 
社内業務システム構築
(梱包・アッセンブリ・在庫管理・配送・倉庫代行会社様)

”ファイルメーカーで社内で働くパートさんたちをもっと楽にしてあげたい。
既にファイルメーカーをクラウドに展開し、iPadを数台購入しています。
ファイルメーカーでやりたいこともエクセルファイルに纏めています。
また、その一部の要件も外部リソースの力を借りながら
部分的ではありますが、動くプログラムも作成しました。
今後は、さらにやりたいことを実現していきたいので
ファイルメーカーが分かり、業務知識のある会社に
意見やアドバイスを頂き、今後もお付き合いをしていきたい。”

⇒私たちは、当初ファイルメーカーでの「内製化支援」を提案したのですが、
やりたい内容やその範囲が明確になるにつれ、
基幹システムを土台に持ったほうが良いという判断になりました。
また、ファイルメーカーのFBA企業様からのセカンド・オピニオンも伺い、
私たちとしては、
「基幹システム(VB.NET)×ファイルメーカー(タブレット)」とい…

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リアルタイムな情報を取得する手段の多様化

リアルタイムな情報を取得する手段の多様化

導入の背景と提案

お客様では日々、入荷業務を行う中で多くの商品を検品する際、
リアルタイムな情報を活用しながら検品するために
ハンディーターミナルの導入を検討されました。

しかし、ハンディーターミナルを導入するにあたり専用機器の配置や、
専用言語による専用機器からデータを連携するためのシステム開発と、
コスト面で調整がつかず今までズルズルと・・・。

そこで当社は同等の機能を安価に実現するために
「タブレット」と「ワイヤレスのバーコードリーダー」による
検品システムの導入を提案致しました。

タブレットとワイヤレスのバーコードリーダーを導入することにより、
ハンディーターミナルと同様にリアルタイムな情報を
確認しながら商品の前で検品が行える環境を実現。

また、Windows系の言語プログラムが稼働可能なWindowsタブレットを
導入することにより基幹システムと同じ言語での開発を可能としました。

そうすることで、
ハード費用とシステム開発費用の両方でコストを削減でき、
ハンディーターミナルを導入する費用に比べて
約半分のコストで同等の機能を実現することができました。

 

まとめ・今後の課題

「タブレット」と「ワイヤレスのバーコードリーダー」の導入により、
お客様には費用面や機能面に関しましてご満足いただける結果となりました。

ですが、今現在タブレットを持ちながら商品の検品が困難なため、
画面に表示されている内容の確認をするためには
顔をあげて確認という方法をとられています。
なので、手元でも検品内容を確認する方法を確立することが
今後の課題となります。

今回の事例では、当社はタブレットとワイヤレスバーコードリーダーを活用した
入荷検品システムの導入でハンディーターミナ…

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アンケートでお客様の要望を読み取ろう!

アンケートでお客様の要望を読み取ろう!

大学の「授業アンケート」集計をサポート

先日、私たちが現在サポートしている
名古屋の某大学で「授業アンケート」の集計をしてきました。

OMR(光学式マーク読取装置)とデータ読込み用のソフトを使い、
約3日間、データを収集する作業を行いました。

アンケートの束がまとめられた封筒が
段ボール箱にぎっしり詰められており、
3日間で合計12箱のアンケートを集計しました。

個人的に、アンケート集計と聞くと、
ただ地味で退屈なイメージしかないですが
(確かに、集計作業自体はそうでした・・)
実は、アンケートは非常に重要な役割があります。

 
「学生目線」を大事にするエバリュエーション

大学は、教育機関ではありますが、
近年では、少子化が進み
学生の獲得に苦労されていると聞いています。

なので、
いかに学生や、学生の親御さんに魅力的な大学であるかを
アピールして、納得していただき
入学して頂かなくてはなりません。

入学いただいた後も、
ユニークで価値のある講義を学生に提供し続け、
彼らに知識の獲得や、実践等において結果を出せるよう導き、
また有意義な経験や体験をして頂くことにより学生の質を向上させ、
最終的には、彼らの夢(希望の企業や職種への就職など)を
一緒に考え、その実現をサポートしていく必要があります。

近年は大学においても、
「学生目線」を非常に大切にされていると思います。

そのためにも講義や、それを教える教授の
エバリュエーション(評価)を定期的に行い、
講義内容の改善や修正はもちろん、興味を引く講義かそうでないか
どんなカテゴリの講義を増やすか、減らすか等
大学側も「学生目線」のフィードバックを、
様々な戦略やアイデアを練るための
指標やヒントとして参考にさ…

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コンピュータの入力処理って結構面倒くさくないですか?!

コンピュータの入力処理って結構面倒くさくないですか?!

「入力をもっともっと効率よくしたい・・・」

以前コンピュータを導入されるお客様で、
コンピュータさえ導入すれば、
いろいろな分析結果がどんどん出てくるように
思われている方が結構いらっしゃいました。

コンピュータは機械(ハードウェア)のみでは
何も行なってくれませんので、
必要なプログラム(ソフトウェア)を用意し、
データを入力しなくてはなりません。

この売上伝票、作業伝票などの入力作業が結構な手間になります。

入力作業はコンピュータに入力するのみでなく、
入力した内容が正しいかをチェックする必要もあり
そのためにチェックリスト用のプログラムも用意し、
入力後に印刷してチェックしていました。

でも今はペーパーレスの時代になり、
なるべく印刷を行なわないように
システムを考えることが多くなりました。

 
チェックリストで確認しないためには、
入力途中で間違いをチェックする必要があります。
日付、数値の入力範囲チェックや
項目間の組み合わせチェックなど行い、
エラーや警告を入力者に伝えます。

しかし、このようなチェックは妥当性チェックで
絶対に原票どおりに入力しているかは保障できません。

 

意外なアプローチによる驚きの効果!

以前、あるお客様で
「二人が同じ内容のデータをそれぞれに入力する」という
入力システムを作成しました。

入力後に、二人の入力内容を突き合わせて、
不一致の箇所のみチェックリストに印刷するというものです。
二人が同時に誤読する可能性は低いだろうということを
前提に行なったものです。

このお客様では、一人で入力処理し
チェックリストを読んで確認する(同一人、または別人が)よりも、
入力処理時間がかなり短縮されました。

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