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「Power BI」で素早い経営判断が可能に! 

「Power BI」で素早い経営判断が可能に! 

 
基幹・業務システムのデータの有効活用はできていますか?
Power BIで基幹システム内のビッグデータを活用し、
経営判断や意思決定に役立ててみませんか。
 
経営者や経営層の方々は、
刻一刻と変化するビジネスの状況が常に気になるものです。
月次や週次での報告資料や売上状況を会議の場等で確認し、
状況に応じた、タイムリーな手打ちをして
経営をしていかなければなりません。
 

BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを使うと、
月次、週次のデータ収集や報告資料の作成が
より素早く処理できるようになります。
また、その際、データやグラフを動的に見ることができ
奥行きのある分析や洞察が可能となります。
 

さらにBIツールを使うと、
過去からの累積データを瞬時に収集、分析することで
ビジネスの過去から現在までの
傾向や動向、推移をビジュアルでとらえることができ、
現状の意思決定や、今後の見通しに
大いに役立てることができます。
 

もちろん日々の動向や状況を吸い上げ、データ分析し
ビジネスをほぼリアルタイムで確認することも可能です。
 

例えば・・・
 
「最近の売上高や利益の推移はどうなっているのか?」
「どんな商品がよく売れているんだろう?」
「どの地域で、どの商品の売上が多いのか?」
「どの営業部、どの営業担当が頑張っているのか?」
「売上の商品構成比は?」
 

等々が”見える化”され
現状のビジネスが一目瞭然になります。
 
 
 
Microsoft Power BIの特徴

1)日々のビジネスの状況を、グラフ等のビジュアルで分かりやすく表示
2)紙の帳…

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「エフェクチュエーション」でイノベーションを創造する!?

「エフェクチュエーション」でイノベーションを創造する!?

 

エフェクチュエーションとは

みなさんは「Effectuation(エフェクチュエーション)」という言葉を聞いたことがありますか?

”これはバージニア大学ダーデン経営大学院の
Saras Sarasvathy教授が唱えている理論で、
27人の創業者へのインタビューから
その成功に関わる行動パターンを導き出して理論化した
「起業家的な問題解決アプローチ」のことである。”

 

 
”目標設定型アプローチ”の限界

何かものごとを進めていくとき、
はじめにゴールを設定し、そのゴールを達成する手段を検討していく
というアプローチが一般的です。
企業においても、事業計画等を作成する際に
まずは売上の達成目標を定めて、その実現方法を検討していく
というようなやり方が多く使われています。

Sarasvathy教授によると
このようなアプローチは「Causation(コーゼーション)」とよんでおり、
ある程度、未来が予測できる場合においては有効だが
「不確実で未来が予測できない」場合においては通用しないと言っています。

 

 
起業家が取る問題解決アプローチとは

一方、不確実な状況の中で新たなビジネスを創造していく
起業家はどのような考え方をしているのか?

Sarasvathy教授は起業家に共通して見られる問題解決アプローチを
「Effectuation」とよんでおり、
こちらは最初にゴールを設定するのではなく、
「今ある手段から新しい可能性を創造していくアプローチ」と説明しています。

不確実な世界においてはCausation(コーゼーション)のような
因果的推論アプローチは機能しないので、
あえてゴールは設定せず、今ある手段を利…

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もっと気軽にクラウドを使ってみよう!『始めやすいクラウド』って?

もっと気軽にクラウドを使ってみよう!『始めやすいクラウド』って?

 

始めやすいクラウド

クラウドという言葉を目にするようになり数年経ちましたが、
クラウドサービス、現在の業務上必須の機能・・とは言えないと思います。

「クラウドサービスが必要かどうかわからない・・」
「業務をクラウドにすると後に引けない・・」
「利用したことがないため判断が付かない・・」

などの理由により、
なかなか導入に踏み切れないという企業様もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

今回は導入して頂きやすいクラウドサービスとして、
「グループウェアサービス」をご紹介します。

グループウェアとはどのようなものかといいますと
「組織内の情報共有」や「コミュニケーションを促進」するサービスです。
社内連絡や回覧板、予定を確認する機能等があります。

 
このサービスはクラウドにすることで
以下のメリットが生まれます。

・場所にとらわれないコミュニケーションを「簡単」に実現!
・サーバーが不要になり管理の手間を削減!
・最新のソフトウェアや機能がいつでも利用可能!

 

また、クラウドサービスを初めて使って頂く際に、選択頂きやすい点としては

クラウドの良さがわかりやすい
クラウドサービスの最大のメリットは、”どこでも使える”という所だと言えます。
まず、どこでも社内コミュニケーションをしていただくことで、
他の業務も同じようにする価値があるかを、利用しながら考えていただくことが出来ます。

試用や試験運用が手軽
お試し利用が可能なサービスが多いことや、
専用のサーバーや特別な設定が必要ないため、手軽に試して頂けます。
現在グループウェアをご利用の場合でも、並行してサービスを試すことが出来、
並行利用中であれば利用を中止することも簡単です。

初期…

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「SuperCOCKTAIL」×「Power BI」の連携について

私たちが取り扱っているパッケージソフト「SuperCOCKTAIL」を
導入されているお客様から聞こえてくる声があります。

それは、

「会議等で使用する資料(帳票)が数字のみで、今一つイメージが伝わりにくい。」

「ビジュアルで訴えかける資料をSuperCOCKTAILで作成できないか?」

 
この要望に対し、

「カスタマイズを行わない方法として、中間データへの出力を行い、
EXCEL のグラフ機能を使用してはどうでしょうか。
これであれば、無償で資料が作成できます。」

と説明すると、

「都度、EXCELでグラフを作成することを考えると、
だれが、いつ作成するのか。」

「一人の社員だけに負担をかけたくない。」

と言われてしまいます。

 
「確かに・・・。」

 
その後、ACCESSで作成することも考えましたが、
そのためにはACCESSを購入して頂かなければならず、
無償での対応ということにはなりません。

 

そこで、最近注目の「Power BI」での提案を考えてみました。

無償のツール(有償もあり)を使用し、
必要な資料を素早く作成することができます。

また、お客様への価格負担も軽減でき、
ゆくゆくはお客様が必要な資料を、自ら作成していただくこともできます。

サンプルとして、
担当者別商品別の売上状況を把握するための
売上データを基準にグラフを作成してみました。

 

作成の流れとしては、

①売上日の範囲を設定し、条件内のデータを集計。
→パラメータの設定で開始日付と終了日付を作成。

②担当者マスタと売上明細データを使用テーブルとして宣言。

③売上明細データからパラメータの範…

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