システムクリエート株式会社

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システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

 

あなたはお客様のことをよく知っていますか?

私たちが普段目にするお店や商品は、
そのアピールポイントをいつだって掲げています。

ユーザーはその中から自分の欲しいものを選び、購買するのが
一般的な物とお金の流れです。

ですが、私たちシステムクリエートの物とお金の流れは、
それらとは少し違います。

物を売る前や、アピールポイントを掲げる前に
まず最初にすることは、、

「ユーザーがどのようなものを求めているか」
「どんな風に仕事をしているのか」

を見聞きしに現地に行きます。

 
プログラムを作るには、まずユーザーを知ることから

現在、私はとある企業様へ毎週訪問し、現場を見させて頂いたり
現場のスタッフの方々と会話させて頂きながら、
お客様の業務についての勉強をさせてもらっています。

具体的な内容としては、仕事/業務の流れや
何のために、どのような特定の作業をしなければいけないのか等を
作業の様子を見たり、会話をすることにより理解を深めます。

また、現在使っているシステムがあれば

「どこが使いやすい/使いづらい」
「もっとこんなことができたらいい」

そんな相手の体感を、言葉や表情で直接教えていただいています。

 

「知らない」=「不幸」

ユーザーが使いにくいプログラムを作っても、
きっとそのプログラムは使われることはありません。

そして、そのプログラムを開発した技術者だけでなく
それを受け取ったユーザーもきっと悲しい思いをします。

ユーザーの仕事をよく知らずにプログラムを作り進めてしまうと、
いつか必ず失敗してしまいます。

「他のユーザーで作成した販売管理システムの流れがこうだったから・・」
「ここまでの業…

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なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

なぜ、私たちが「ワンストップ対応」にこだわるのか

 

水道工事業務システムの再構築

先日、新業務システムを再構築中のお客様の会社に訪問し、
新システム用のサーバ及びPCをセットアップする作業を行ってきました。

私たちの「ワンストップ対応」のサービスの中にはソフトウエアの開発だけでなく
ハードウエアの調達、サーバ機器・PCのセットアップ、
ネットワーク構築、現地調整等があります。

現在、進捗中のお客様(水道工事業者様)のプロジェクトが
ちょうどシステムの「並行テスト」のフェーズに入りました。

「並行テスト」とは、
プログラムの開発及びプログラム単体でのテスト、
当社内の開発環境での結合テストを終えたのち
お客様先の現地環境で、既存の業務(システム)と並行しながらテストを実施し、
動作・出力等の確認や問題個所の修正、調整等を行っていきます。

 
並行テストを行う場合、
現地にシステムが正常に動作する環境を構築します。
具体的には、以下のようなことを実施します。

・ハードウエアの選定・発注
・当社に搬入し、サーバやPC設定及びインストール
・社内で動作確認し、お客様先へ搬出
・現地での環境構築作業及び調整/修正
・サーバ、PC、プリンタ等の設定
・社内システム用ネットワークの構築
・新システムのインストール
・新システムに関する操作説明
・現地でのトラブルシューティング

 

お客様先での作業時は”徹底した準備”が必要不可欠

今回の並行テストの環境構築には、
営業兼インフラ技術者、システムエンジニア、開発プログラマ、作業支援スタッフ
の4人のメンバーで、2日かけて現地での作業を行いました。

現地集合後、システムエンジニアから
当日の「作業予定表」がメンバーに配布され、
細かく手順が書かれてい…

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SE(システムエンジニア)のお仕事で一番大切なこと

SE(システムエンジニア)のお仕事で一番大切なこと

お客様との打合せ

先日、お客様へ打合せのために訪問した際
進めているプロジェクトのお客様側の体制が変わり、
新しい方が加わりました。

途中からプロジェクトに関わるという事で、
今までの経緯や概要などを丁寧に説明しました。
入力や帳票の変わるところなど、
ご質問に対しての回答もいくつか行いました。

説明をする上で最近、本当に大切だと思うのは、
”相手の顔を見て理解できたかどうかを判断する”ことです。
質問が無いので理解されたと思っていても
後々、「実はこうだった」と言われることも時にはあります。
あまり理解されていないと感じる時は、
もう一度説明をするようにしています。

 
日頃、お客様へ説明する際には・・・

・まず最初に結論を言う
・相手に合った話し方で話す
・話全体の流れを見せる
・大事な箇所は繰り返す
・断定的な口調は避ける
・あくまでも自分の一意見であることを伝える
・手での指示を効果的に使う
・相手の目を見る(アイコンタクト)
・伝えるための「聞きとりやすい声」を意識する

等に気を付けています。
また資料を作成する際、理解の相違の無い資料作りとしては

・打合せ資料には相手の意向を記述する
・打合せ後の議事録を作成し、共有する

などに気を付けています。

打合せの時に「こういう資料も付けてほしい」と
後から言われることもあります。
かといって、言われるがままに資料をつくるにも
決められた工数の中では限度があります。

しかし、後から言った言わないの水掛け論で人間関係を悪くするより
必要であると思われる資料であれば
少々時間を割いてでも、なるべく対応するよう心掛けています。

 
たしかに、お客様から見れば
私たちはITを熟知したシステ…

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今のシステムで社員が本当にラクできていますか?

今のシステムで社員が本当にラクできていますか?

注文データのリアルタイム受付

導入背景と提案

弊社のお客様でECサイトを運営されているお客様がおられます。

当時、こちらのお客様は
ECサイトからの注文データを基幹システムに投入するのに、
商品在庫の引当処理や顧客情報の更新作業を手作業で行っており、
基幹システムに注文データを更新する作業に大変時間がかかっていました。

特に繁忙期や連休明けは
溜まった注文データを基幹システムに投入するのに
1時間近くかかることもありました。

そこで当社は、
人が手作業で行っているECサイトからの注文データの更新処理を
”プログラムがリアルタイムで処理できる”ようにシステムの提案をしました。

まず、ECサイトからの注文データを中間データにセットします。
その中間データをプログラムが常に監視し、
注文データが中間データにセットされたら、
基幹システムに取り込むというシステムを開発しました。

このシステムを導入して頂く事により
ECサイトからの注文データの更新処理が
プログラムで自動的に行うようになり、
注文された時間に関係なく
プログラムが自動的にデータを取り込みますので、
ECサイトからの注文データを
リアルタイムに基幹システムに更新する事ができるようになりました。

 
導入効果とまとめ

ECサイトからの注文データを
基幹システムに手作業で更新する事がなくなり、
特に繁忙期や連休明けの業務がとてもスムーズになりました。

その結果、管理者が連休明けに人を増員する必要がなくなり
人件費のコストダウンが実現しました。

 
企業としては、基幹システムは既に入ってはいるものの
現場やオペレーターレベルの業務や、
システム間のデータ連携に関しては、
まだまだ改善できる部分…

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