システムクリエート株式会社

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「テレワーク」にチャレンジするなら、今でしょ!?

「テレワーク」にチャレンジするなら、今でしょ!?

 
新型コロナウイルスの流行により「テレワーク」が注目されています。
 
「テレワーク」とは、情報通信技術を活用した、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで
「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語です。
オフィスに出勤せずに、自宅やサテライトオフィスなどオフィス以外の場所で、
パソコンやモバイル端末などを利用し仕事を行うスタイルのことを指します。
 
オフィスに行かずに自宅で仕事ができるようになると、
満員電車や人混みでのウイルス感染リスクを減らすことができます。
また、テレワークは、ワークライフバランスの実現 、人口減少時代における労働力人口の確保、
地域の活性化などへも寄与する、働き方改革実現の切り札となる働き方でもあります。
 
詳しくは以前テレワークをご紹介した記事をご覧ください。
【テレワークによる働き方 】
 
新型コロナウイルス対策として、テレワークを実施する企業が増えてきました。
実際にテレワークを導入するにはどうすればいいのか見ていきましょう。
 
 
社内ルールの取り決め
出勤・退勤・在席中・離席中の把握をどうするかという問題が起こる可能性があります。
業務時間の管理があいまいにならないように、ルールを決めなければなりません。
また、コミュニケーションをどうやってとるのかも重要です。
ビジネスチャットやweb会議を活用し、
オフィス同様のコミュニケーションが取れるようにしなければならないでしょう。
 
 
通信環境の整備
社外からどのように社内のデータへアクセスするのかを決めなければなりません。
自宅にあるPCから、社内のPCを遠隔操作するリモートデスクトップを使用する。…

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2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

 
皆さんは「デジタルトランスフォーメーション」や「DX」という言葉
を聞いたことがありますか?
 
「デジタルトランスフォーメーション」とは

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は、
よく「DX」と表記され、その意味としては
「進化を続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」
「既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションをもたらす」
というものです。
 

経済産業省による「デジタルトランスフォーメーション」の定義は、

”企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、
データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、
製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、
競争上の優位性を確立すること”
 

つまり、データやデジタル技術を利活用し
・今までにない製品やサービス、ビジネスモデルをつくりだす
・現状のプロセスを再構築し、既存ビジネスの生産性の向上やコスト削減、時間短縮を実現する
・業務そのものを根底から見直し、働き方を変革する
・上記を実現するために、企業の在り方自体を見直す
等が、デジタルトランスフォーメーションに取り組む中で
実現させるべき目的となります。
 
 
「2025年の崖」とは
経済産業省の発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」
をご存じでしょうか。
 
このレポートでは、
・既存基幹システムの老朽化に伴うリスク
・デジタル市場の拡大とともに増大するデータの利活用
・メインフレームの担い手の高齢化による世代交代/継承の必要性

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キャッシュレス決済導入で売上UP!

キャッシュレス決済導入で売上UP!

 
昨年の10月1日からの消費税増税に伴い、
急速に浸透しつつあるキャッシュレス決済。
政府によるポイント還元が始まったこともあり、
消費者の利用率が高まっていくと考えられています。
そのような中で、
キャッシュレス決済を導入することに対する
お店側からの利点は具体的にどのようなものがあるのか、
気になる点を抑えつつご紹介していこうと思います。
 
 

キャッシュレス決済の種類
キャッシュレス決済には大きく分けて3種類あり、
「カード型」「電子マネー型」「QRコード決済」があります。
 
「カード型」とは、
クレッジットカードなどの比較的従来からある決済方法で、
専用端末への挿入が必要であるためセキュリティが重視されているのが特徴です。
 
「電子マネー型」とは、
ICカードやスマートフォンを利用して、
専用端末にかざすだけで支払いが可能なものです。
こちらの決済方法も定期券のICカード化や
スマートフォンの普及に伴って浸透してきています。
 
「QRコード決済」とは、
スマートフォンにダウンロードしたアプリを利用して
バーコードやQRコードを読み取って支払いができるものです。
 
 

実は日本発祥?!
今回は上記で挙げたキャッシュレス決済の中でも比較的新しい
「QRコード決済」に着目してご紹介していきます。
QRコード決済で使われるQRコードは
1994年に日本の自動車部品メーカーであるデンソーによって開発されました。
もともとは自動車部品工場の配送センターなどでの利用を考えて作られたものですが、
汎用性が高くオープンソース化されたため一気に世の中に普及することとなりました。
そのため、QRコードの技術は世界に誇…

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データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!

 
データベースソフト「4D」のv18の新機能の一つに
「4D View Pro」というものがラインナップされました。
どのような機能なのか?

一言でいうと、
「データベースソフトの中に(スプレッドシート(Excelのようなシート)が埋め込める」
という機能です。
「それがどうしたの?」と思われるかもしれませんが、
私としては「地味にすごい機能」だと感じています。
というのも、未だかつて
「Excelシートが埋め込まれているデータベースソフト」を
見たことがないからです。
 
 

「データベース」と「Excel」
多くのお客様の業務の中でExcelはよく使われています。
ビジネスを始めた頃は、Excelでの管理で殆どは事足ります。
しかし、ビジネスが成長し、
扱うデータが多くなったり、処理が煩雑になってくると
Excelからデータベースへの移行を考えられるお客様は多くいます。
でもその時、ちょっとした不満がでてきます。
それは「操作性や柔軟性」に関する不満です。
 「Excelの時はこんな操作ができたのに・・」
 「データベースに入力するのって面倒くさい・・」
 「もう少し楽に入力したいのに・・」
Excelでは当たり前にできる
「コピペ」や「連番」などの便利機能が
データベース上ではExcelのように簡単にはできないのです。
実際、私たちのお客様の中にも
そのような不便を感じているお客様がいたので
早速4Dの「View Pro」の機能を織り込んだ提案をしました。
 
 

「4D View Pro 」機能を使ったご提案
とある金属加工企業様のご要望:
”販売管理パッケージソフト”と”Excel”で業務を管理していたが、
二重入力、二重管理など…

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