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もっと気軽にクラウドを使ってみよう!『始めやすいクラウド』って?

もっと気軽にクラウドを使ってみよう!『始めやすいクラウド』って?

 

始めやすいクラウド

クラウドという言葉を目にするようになり数年経ちましたが、
クラウドサービス、現在の業務上必須の機能・・とは言えないと思います。

「クラウドサービスが必要かどうかわからない・・」
「業務をクラウドにすると後に引けない・・」
「利用したことがないため判断が付かない・・」

などの理由により、
なかなか導入に踏み切れないという企業様もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

今回は導入して頂きやすいクラウドサービスとして、
「グループウェアサービス」をご紹介します。

グループウェアとはどのようなものかといいますと
「組織内の情報共有」や「コミュニケーションを促進」するサービスです。
社内連絡や回覧板、予定を確認する機能等があります。

 
このサービスはクラウドにすることで
以下のメリットが生まれます。

・場所にとらわれないコミュニケーションを「簡単」に実現!
・サーバーが不要になり管理の手間を削減!
・最新のソフトウェアや機能がいつでも利用可能!

 

また、クラウドサービスを初めて使って頂く際に、選択頂きやすい点としては

クラウドの良さがわかりやすい
クラウドサービスの最大のメリットは、”どこでも使える”という所だと言えます。
まず、どこでも社内コミュニケーションをしていただくことで、
他の業務も同じようにする価値があるかを、利用しながら考えていただくことが出来ます。

試用や試験運用が手軽
お試し利用が可能なサービスが多いことや、
専用のサーバーや特別な設定が必要ないため、手軽に試して頂けます。
現在グループウェアをご利用の場合でも、並行してサービスを試すことが出来、
並行利用中であれば利用を中止することも簡単です。

初期…

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ファイルメーカー内製化支援「リハビリデイサービス」その②

ファイルメーカー内製化支援「リハビリデイサービス」その②

 

以前、当ブログでも紹介しました
”ファイルメーカーによる内製化支援「リハビリデイサービス」”の続きになります。
今後も、本プロジェクト「ファイルメーカーによる内製化支援」の
進捗や更新情報がありましたら、情報発信していく予定でいます。

 
プロトタイプ(α版)をリリース

 
2017年の12月中旬にお客様先に訪問し、ご要望をヒアリングして
システムの概要や大まかな画面レイアウトを把握して
1カ月弱で、ボトルネックの機能(サービス提供記録入力)の
プロトタイプ(α版)を作成し、リリースしました。

 
Sさん(リハビリデイサービスの経営者様)の評価も上々で、
「要望は全てカバーされています。後は現場スタッフに使い倒してもらい、
使い勝手の確認と、追加要望があったらフィードバックします。」
とのコメントをいただき、私たちも一安心しました。

 

現在の業務の流れ

 
①利用者様が来られると、先ずバイタルのチェックをし、その数値を用紙に手書きで記入します。
②予定されたメニューに沿って、個別でプログラムを行います。
(実績値や利用者様の様子についてのコメントを用紙に手書きで記入する。)
③プログラム実施後、再度バイタルチェックを行います。
④利用者様を送迎後、”バイタルの数値”や”プログラムの実績値”が書かれた用紙をもとに
 PC(エクセル/レセコン)に入力する。(1~1.5時間)

 
ファイルメーカーとタブレットを導入するメリット

 
上記の流れの④がファイルメーカーとタブレット連携で不要になります。
ファイルメーカーと連携されたタブレット(iPad)で入力された
バイタル情報やプログラムの実績…

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「パッケージシステム」と「手組みシステム」の利点と欠点

「パッケージシステム」と「手組みシステム」の利点と欠点

システム導入の手助け

今回の事例は、当社へお問合せいただき、
システム導入の「パッケージ」選びをお手伝いさせていただいている
某専門学校様の事例を紹介します。

 

パッケージシステムの導入

今回、お問合せいただいたお客様は「現行システムが大変使いづらい・・」
という事で悩んでおられました。

お話を伺うと、
現行システムで使わない機能が多くなっており業務システムのメンテナンスを行いたい、
また、現行システムで入力できないデータを社内で作成した
ファイルメーカーシステムへ入力を行っており、
更にはEXCEL入力した上で現行システムとファイルメーカーシステムへも
再度入力するという二重入力が発生し、手間がかかる上ミスも増えるので
システムの統一化及び簡略化を計りたいというご要望でのご相談を受けました。

お客様の現行システムへの不満点と新システムへの要望をすり合わせた結果、
新たに”パッケージ化したシステムの導入”をご提案しました。

 

パッケージシステムと手組みシステムの比較

システム導入をするにあたって「手組み(スクラッチ)」にするか「パッケージ」にするかで
悩まれているお客様は以外と多いのではないでしょうか。

パッケージシステムの利点
・価格が比較的安い
・導入までの期間が短い
・販売実績の品質保証がある

パッケージシステムの欠点
・カスタマイズに費用と時間が掛かる
・バージョンアップの際に費用が掛かる

手組みシステムの利点
・業務にシステムを合わせられる
・機能の順次追加ができる
・長期運用が望める

手組みシステムの欠点
・パッケージに比べて費用が掛かる
・開発時間があり導入まで時間がかかる

 
決め手となるポイント

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「コミュニケーション」で大切な9つのステップ

「コミュニケーション」で大切な9つのステップ

 

私たちの仕事(システム/ソフト開発のプロジェクト)の中でも、
「コミュニケーション」はとても重要です。
(きっと皆さんのお仕事でも同じだと思います・・)

例えば、

・プロジェクト・メンバとの連携
・お客様との商談や提案、クレーム対応
・社員間の会話や情報交換
・リーダーによるメンバのケア

等々・・

コミュニケーションは重要!と分かってはいても、
「どうしたらコミュニケーションが上手くとれるようになるのか分からない」
という人が多いのではないでしょうか?

これまでは「職場の活性化」や「お客様と良い関係を築く」ために
コミュニケーション能力が求められてきましたが、
最近では、職場で「精神的な課題」を抱える人も増えてきており、
特に管理職やリーダー層にはそれらの課題を軽減/解消するための
コミュニケーション能力が求められるようになってきました。

今回は、相手(お客様、同僚、上司、部下など)と良好な関係を築き
こちらの気持ちや意見を伝え、望ましい姿に導くための
コミュニケーションの流れを紹介したいと思います。

 

そもそもコミュニケーションとは

コミュニケーションの基本は「分かり合う」ことです。
コミュニケーションは自分の考えを伝えたり、
相手から受け取ったりすることで、お互いを理解し合うことです。

これらは、言語(言葉)と非言語(態度、表情、仕草)によって行われ
自分の考えを伝えたり、相手の考えや状況を受け取ったりしながら、
お互いの意思を確認し合います。

さらに、ビジネスシーンでは「分かり合う」だけではなく、
「アドバイス」「要求」「提案」「依頼」など、
こちらの意見を伝え、課題を解決したり、
相手を望ましい姿に導く必要があります。

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