システムクリエート株式会社

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「既存システム」×「タブレット」で業務を効率化!!

「既存システム」×「タブレット」で業務を効率化!!

染色整理加工業

 
検査実績管理システムとのタブレット連携

弊社の創立は1980年4月で、
創立当初は”オフィスコンピュータ”のシステム開発が中心でした。

40年近く経った今でも、
オフィスコンピュータをお使い頂いているお客様があります。

 

 
クライアント・サーバ型システムに移行できない理由

①ソフトウェアの開発費が膨大になり、予算の捻出が難しい
②業務内容に変化がないので、ソフトウェアを変更する必要がない
③当時の担当者がいないので、詳細な仕様が把握できていない
④過去データの移行が困難である

等、様々です。

 
そうした中で、
「既存のシステムを生かしつつ、
タブレット等を使ってお客様からのお問合せにスムーズに対応することはできないか?」
というご依頼がありました。

たまたま、私どもの代表者がある交流会で知り合った企業の方に
タブレットを使った”検査実績管理システム”を紹介して頂きました。

「これは、あの企業様にご提案できるのでは・・・」と思いました。

 

 
私たちからの提案

①オフコンから加工する反番のデータをタブレットに送る
②検査を行う加工伝票のバーコードを読み取る
③加工する反番の巾、長さのスケールを表示する
④画面上に糸切れ、針キズ等の不良個所の登録をする
⑤台車単位で検査が終わった反物の登録をする
⑥検査が終わったデータをオフコンに返し、基幹システムの出庫処理につなげる
⑦管理者は得意先、品番、検査日等で検査内容の確認ができる

 
今までは得意先からの問合せがある度に、
膨大な伝票から該当する反番を探すのに苦労していました。

 
このように既…

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SE(システムエンジニア)のお仕事で一番大切なこと

SE(システムエンジニア)のお仕事で一番大切なこと

お客様との打合せ

先日、お客様へ打合せのために訪問した際
進めているプロジェクトのお客様側の体制が変わり、
新しい方が加わりました。

途中からプロジェクトに関わるという事で、
今までの経緯や概要などを丁寧に説明しました。
入力や帳票の変わるところなど、
ご質問に対しての回答もいくつか行いました。

説明をする上で最近、本当に大切だと思うのは、
”相手の顔を見て理解できたかどうかを判断する”ことです。
質問が無いので理解されたと思っていても
後々、「実はこうだった」と言われることも時にはあります。
あまり理解されていないと感じる時は、
もう一度説明をするようにしています。

 
日頃、お客様へ説明する際には・・・

・まず最初に結論を言う
・相手に合った話し方で話す
・話全体の流れを見せる
・大事な箇所は繰り返す
・断定的な口調は避ける
・あくまでも自分の一意見であることを伝える
・手での指示を効果的に使う
・相手の目を見る(アイコンタクト)
・伝えるための「聞きとりやすい声」を意識する

等に気を付けています。
また資料を作成する際、理解の相違の無い資料作りとしては

・打合せ資料には相手の意向を記述する
・打合せ後の議事録を作成し、共有する

などに気を付けています。

打合せの時に「こういう資料も付けてほしい」と
後から言われることもあります。
かといって、言われるがままに資料をつくるにも
決められた工数の中では限度があります。

しかし、後から言った言わないの水掛け論で人間関係を悪くするより
必要であると思われる資料であれば
少々時間を割いてでも、なるべく対応するよう心掛けています。

 
たしかに、お客様から見れば
私たちはITを熟知したシステ…

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私たちのシステム開発の変遷ついて

弊社は平成29年7月20日が、第38期の決算日です。
会社創立から38年目になります。

弊社システム開発の変遷

38年前の創立当初は、

●富士通系オフィスコンピュータのシステム開発が業務の中心でした。
(当時は、COBOLという言語で開発していました。)

その後、

●販売、給与、会計パッケージソフトの開発

●NEC系オフィスコンピュータのシステム開発

も手がけました。

 



 

その後、パーソナルコンピュータの台頭により、

●オフィスコンピュータシステムをクライアント・サーバ型のシステムへの乗せかえ
(開発言語もCOBOLからVB:Visual Basicへかわっていきました。)

●内田洋行社製パッケージソフト「スーパーカクテル」

●富士通社製パッケージソフト「FM MAX」

の導入により基幹系ソフトを進化させて参りました。

スクラッチ(オーダーメイドの手組み)開発から、
パッケージソフトを活用してのカスタマイズ開発が主流となり
システム開発の価格も抑えることが出来るようになりました。

 
また、会計・給与ソフトは

●OBC社製「奉行シリーズ」

●PCA社製「DXシリーズ」

●富士通社製「GLOVIA きららシリーズ」

の導入支援や、

内田洋行社製の高齢者介護施設向けソフト、障がい者福祉施設向けソフト

●「絆シリーズ」

のサポートも行っています。

 



 

最近では、タブレット(Windows タブレットやiPad)開発(VB、FileMaker)や
クラウドベースのアプリケーションやツールの導入支援、
ネットワーク構築などのサービスも加わり

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寝具企画製造・販売/基幹業務システムと外部システム連携

基幹業務システムと外部システム連携

業種

寝具企画製造・販売

導入の背景と開発内容

当時、オフコンによる販売管理システムを構築してほしいという要望がありました。
(システムご担当者がメンテナンスしやすいため)

また、「ポータルシステム」の導入や
「輸入管理システム」、「会計管理システム」を
「販売管理システム」と連携したいとの要望もありました。

そして「受注・出荷システム」は
オフコンからパソコンへの焼き直しと同時に
EDI(流通BMS)対応(約100弱の取引先)の依頼を請けました。

当社にとっては、比較的大きなシステム開発のため
名古屋本社と大阪支店の共同での開発プロジェクトとなりました。

またプロジェクト進行中、当時遅れ気味だった
「受注・出荷管理システム」の進捗巻き返しのため
名古屋からチームを派遣し、お客様先で常駐しながら作業を進め
遅れを取り戻すなど、採算度外視で
プロジェクトを収束させるなどの経緯もありました。

 
主な機能

 

・輸入管理システム(VPORT)
・ポータルシステム(silverlight)
・受注・出荷管理システム(EDIサーバーシステム、EOS名人、Biwareなど)
・タブレット検品システム(Windows Tablet+バーコードリーダー)
・タブレット棚卸システム(Windows Tablet+バーコードリーダー)
・販売管理システム(受注処理、原価管理、発注処理、棚卸処理)
・会計管理(Kfas21)
・請求照合

 

導入後の効果

上記システムを連携、最適化することで、業務効率が以前よりも格段に向上しました。

出荷現場でのタブレット検品、タブレット棚卸システムにより
現場の作業量…

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