システムクリエート株式会社

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帳票ツール「ActiveReports」は使いやすい!

帳票ツール「ActiveReports」は使いやすい!

 
基幹業務にかかせないのが請求書や各種一覧表など「帳票業務」です。
それらをシステム化する際に使用している帳票ツールに「ActiveReports」があります。
 
GrapeCity株式会社から販売されている帳票ツールですが、
ソフトウェア開発する上でとても使いやすいので、
弊社でもソフトウェア開発に使用しております。
 
帳票の内容を専用の伝票用紙や紙に印刷できることはもちろん、
PDFやExcel、HTMLなど各種データに出力することができます。
 
また、伝票によっては
「表の角を丸くしてほしい」、「印鑑部分をミシン目にしてほしい」などの
細かい要望などもあると思います。
そういった細かいデザインも「ActiveReports」では実現可能となっております。

 
もし、「請求書」や「各種専用伝票用紙」「一覧表」を手書きや手入力で作成しているのであれば、
業務の効率化のためにシステム化を検討してみてはいかがでしょうか。
 
過去に手書きで対処されていた業務をデータ化し、
システム化したお客様は多数ございます。
 
GrapeCity株式会社の公式のHPには「ActiveReports」の製品紹介動画もあり、
わかりやすくまとめられておりますので、
帳票のシステム化を検討されている方は一度ぜひご覧ください。

 
また、当社ではネットワーク構築及び情報系・基幹系システムや
グループウェアも含めた提案も行っていますので、
気軽にご相談いただければと思います。
 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

お問合わせは下記のフォームよりお願いします。
担当者がお返事させていただきます。
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人工知能(AI)で業務効率化

 

メディアで「AI」の文字を見ない日はないほど、
ブームになっているAIですが、
『そもそもAIで業務効率化なんて出来るの?』、
『AIを使えば業務効率化が出来ると聞くけど、どんな事例があるの?』と
思っている方も多いと思います。

今回は、AIで具体的にどうような事が出来るのかを紹介します。

 

 
事務の業務をサポート

商品を販売したり仕入れたり、業者に発注したり
といったさまざまな取引が発生しますが、
その中で発行された書類等を業務システムに入力し直す際に、
形式が異なる書類を自社システムの項目に合わせて入力するのは
事務の業務の中でも大変な作業です。

書類を読み取ってデータ化するOCR※というシステムはありましたが、
今までのOCRであれば「ここに社名、ここに住所、ここに金額」といった具合に
読み取ったデータを登録する項目を指定する必要があったので、
同じフォーマットの書類でないと処理出来ませんでした。

AIが搭載されたシステムであれば、
否定型でも項目名をAIが判断して
データ化して登録出来るようになります。

AIなので1度間違えたところは学習させれば次からは間違えないので、
回数を重ねて学習することで精度の高いデータになっていきます。

AIが搭載されたシステムを導入すれば、
読み取り後の確認作業を行うだけで済むので
システム入力の作業負荷が大幅に軽減されます。

 
※OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは
手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、
コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。

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VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」

VUCAな時代のシステム開発 キーワードは「スピード感」と「柔軟性」

 

現代社会は、「VUCA(ブーカ)」時代。

VUCAとは、「様々なものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」
を指す言葉。近年よく耳にするキーワードの一つです。

 

 
VUCA(ブーカ)とは?

VUCAは、1990年代に軍事用語として誕生した言葉で
その時々に応じた臨機応変の戦い方が必要になり
それに合わせ、徐々に使われるようになっていきました。

VUCAとは、

・変動性(Volatility)
・不確実性(Uncertainty)
・複雑性(Complexity)
・曖昧性(Ambiguity)

の頭文字を取った言葉で、
あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、
想定外の事象が次々と発生するため、
将来の予測が困難な状態を指す言葉です。

 

 
VUCA時代は、システム開発にも大きな影響を与えています。

・ビジネスや社会のスピードが速いので、開発納期が短くなる。
・仕様が固まりきらないか、もしくは近い将来仕様変更がある。
・ビジネスや業務内容に変更が起こる。
・様々なシステムや業務が結びついたり、連携が必要となる。
・感覚的な仕様。(インターフェースの雰囲気やデザインの良し悪し、使いやすさ)

 

 
これからのシステム開発はスピーディかつ柔軟に

これからのシステム開発は、
これらに対応できる”俊敏”で”柔軟”な「開発ツール」や「開発手法」を
積極的に取り入れていかなくてはなりません。

VUCAの時代では、ビジネスモデルやビジネスフローも
柔軟でないといけません。

 

つまり、そのビジネスを下支えするシステムの開発にも
同様に「柔軟性…

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『働き方改革』への取り組み

 

2019年4月1日に働き方改革関連法が施行されましたが、
労働環境や業務効率化は改善されていますでしょうか。
認識していても実践・改善はなかなか難しいものです。

基幹システムを導入していても
”手間のかかる入力”や”一元化されていないシステム管理”の為、
システム見直しのタイミングでも
現状とほぼ変わらないものになったりしていないでしょうか。
そのため、業務効率化が改善されていない事が多々あります。

打合せの中で業務内容を伺っていると、
『この部分はExcelをメンテしながら自己管理しています』、
『この部分はAccessの別画面で入力しています』など、
Microsoftの他のOfficeアプリケーション等を多くの方が利用されており、
トータル的にシステムとして一元管理されていない事で
手動業務が多くなっている事が多々見受けられます。

そこで再度、
業務内容を手作業で行っている事や手間のかかる作業を
見直してみてはいかがでしょうか。

見直す事で自動化できたりと効率化を図る事により
働き方改革への取り組みが出来るご提案を致します。

 

 
『働き方改革』=『社内改革』

業務内容を見直す事で、
働き方改革が出来たと同時にスムーズに業務が遂行できるということは
時間にも余裕ができ、会社にとっても改革されコストダウンに繋がります。

近年では、各担当者様が
各々便利ツールを導入するあまり、多元管理となってしまい、
業務別に2重入力などの処理が増えてきている事もあります。

そこで、システム一元管理やオートメーション化することにより、
労働時間の短縮化や適正化だけではなく、
無駄な業務の減少による改善効果を上げて頂きたいと考えています。

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