システムクリエート株式会社

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テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

テレワークを応用し、開発作業をリモートでしてみませんか?

 
2020年コロナウィルス!
 
殆どの方があらゆる事で初めての経験をされていると思います。
ワクチンが開発されるまで、厳しい状態が続くと予想されますが、
ピンチをチャンスにという言葉を信じて耐え忍びたいと願っております。
 

さて、コロナウィルスに乗じて一気に世の中にあふれ出た”テレワーク”
実は技術的には1990年台後半から可能なものでした。
 

当時からIT業界で営業活動を行っており、”在宅ワーク”というキーワードで、
何度か提案致しましたが、ついには受注に結び付くことはありませんでした。
 

企業という集合体は事務所という場所に集まって仕事をする。
 

という固定概念があるようで、利益という共通の1つの目的に向かって進むとき
散らばっていては目的達成できないという日本文化なのだ!と個人的に
決めつけ、以後は”在宅ワーク”に関しての提案活動は消極的になってしまいました。
 

そんなコロナショックの真っただ中ではありますが、
IT業界では、相変わらず人手不足状態となっております。
ある情報雑誌では、2025年にはIT技術者が60万人不足するとか?
 

弊社も募集活動を継続的に行っておりますが、
なかなか満足な人員補強とはいかず・・・。
 

ですが、今年テレワークを体験した日本社会!
新しくテレワークのメリット・デメリットを理解できた今こそ
テレワークを応用した新しい働き方を採用したいと模索中
 

働きたいがお子様の育児で働けない主婦の方々、
またご両親の介護があるので定職について出勤できない方等、
いろいろな事情でお困りの方々・・…

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転んでもただでは起きてやらん!

 
昨年末から始まった新型コロナ騒動。
 
非常事態宣言も解除(まだ一部治まりきっていない地域もありますが)されましたし、
仕事も生活も徐々に落ち着きを見せてくれることでしょう。
 

弊社は(完全にとはいきませんでしたが)テレワークで
大体の業務が進められたので世間一般で言うところの「ステイ・ホーム」ではなかったため
コロナによるストレスはあまり感じなかったように思います。
個人的にはニートのスキルに1振っといて正解だったな・・・というところですか。
 
企業(業種)としての生き残り戦略と様々な発想の転換。
色々な事を見直す良い機会でもありました。
 

コロナ騒動の最中、個人的に目についた商品や企画としては以下のような感じです。
 
・Uber Eats(頼んだことはないので知識だけですが2016年頃からサービスは始まってるんですね?)
・バーや居酒屋を含む通常飲食店がお弁当や持ち帰りサービスを始めた事。
 (お弁当容器等を製造している会社は特需だったようです。)
・腕でドアノブを回すための取付金具。
・人の出入りをカウントして店内の客数を適正に保つための小型センサー(と制御するソフト)キット。
 
・・・等々
 

このまま商売として生き残っていくもの。
一過性で終わってしまうもの。
さらなる発展を遂げるもの。

いろいろな可能性を感じられるのではないでしょうか?
 
「必要は発明の母」
「災い転じて福となす」
「転んでもただでは起きない」
 
の精神で皆さん頑張りましょう!
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
お問合わせは下…

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病院の待合室で・・・

 
新型コロナウィルスが世間を騒がせています。
 

院内感染が騒がれる中、誰が陽性で陰性なのか。
このような状況下で、業務に携わる医療従事者の方々には頭が下がります。
 
別の病気で受診している患者も、診察の順番を待つ間、不安だと思います。
「順番が来るまで別の場所で待機したい」と思うのは私だけでしょうか。
 

診察までの順番が携帯端末等で「見える化」できればとも思います。

そうすれば、混雑した待合室で不安に思いながら
待つことも無いのではないでしょうか。
ただ、携帯端末等を所持していない方のために、代替方法があればとも思います。
 

そこで思いついたのが、
フードコート等で使用されている「呼び出しベル」システムです。
 
「呼び出しベル」はアラームが鳴るものしか知りませんが、これを改良し、
「外待合室」→約20分→「中待合室」→約20分→「診察室」と順番と次までの
時間がおおよそでもわかれば、患者の不安も少しは解消できるのではないでしょうか。
 

しかし、問題となるのはコストです。
10台以上の専用端末が必要になり、かつ、システムを構築する必要があります。
これだけのものになると、導入できない病院もあります。
 
簡素化した内容で、「中待合室」でアラームを鳴らし、診察時に名前を呼ぶことで
コストが削減できるのではないかと。
 
フードコートで使用されているシステムが安価であれば、
それを活用すればとも考えます。
 

みんなが安心できるようになればと考えます。
 
 
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

2025年の崖!?「デジタルトランスフォーメーション」って何?

 
皆さんは「デジタルトランスフォーメーション」や「DX」という言葉
を聞いたことがありますか?
 
「デジタルトランスフォーメーション」とは

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は、
よく「DX」と表記され、その意味としては
「進化を続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」
「既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションをもたらす」
というものです。
 

経済産業省による「デジタルトランスフォーメーション」の定義は、

”企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、
データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、
製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、
競争上の優位性を確立すること”
 

つまり、データやデジタル技術を利活用し
・今までにない製品やサービス、ビジネスモデルをつくりだす
・現状のプロセスを再構築し、既存ビジネスの生産性の向上やコスト削減、時間短縮を実現する
・業務そのものを根底から見直し、働き方を変革する
・上記を実現するために、企業の在り方自体を見直す
等が、デジタルトランスフォーメーションに取り組む中で
実現させるべき目的となります。
 
 
「2025年の崖」とは
経済産業省の発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」
をご存じでしょうか。
 
このレポートでは、
・既存基幹システムの老朽化に伴うリスク
・デジタル市場の拡大とともに増大するデータの利活用
・メインフレームの担い手の高齢化による世代交代/継承の必要性

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