システムクリエート株式会社

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意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

意外と盲点!?システム開発「スモールスタート」のメリット

 

弊社のWEBサイトをリニューアルしてから
システム開発でお困りのお客様からのお問い合わせが激増し、
様々なお悩みをお聞かせ頂いております。

そのお問い合わせの中でも多いのが、
「既存システムの改修」や「業務の新規システム化」についてのご相談です。

私たちはお問合わせをいただくと、
営業とシステムエンジニアが一緒に
お客様先へ伺い、現地でヒアリングをし、
現状の把握、お客様の課題や要望を直接確認させて頂きます。
(もちろん初回訪問の際の費用はかかりません。)

 

また、商談中には別のシステム開発会社様の
お話を聞かせて頂くことも多々あります。

 

 
一般的なシステム開発会社の提案

・基本的な提案はシステムの「新規開発」で、既存のものは活かさない場合が多い。

・新規開発のため費用がかなり高い。また、お客様の希望に見合ったものが出来るとも限らない。

・システムを実装し、リリースしても、肝心の現場が使いこなせない場合もある。

・システムの稼働まで長期間を要し、それまでは問題が解消されない。

・何よりお客様がそこまで多くの機能を求めていない場合がある。
(特にパッケージ・ソフトの場合)

 

 
既存のシステムや資産を活かすスモールスタート

・今実際に使えるものがあるなら、それを最大限に利活用する。

・必ずしも全てを最初から作り変える必要は無いため、低コスト、低リスク、短納期を実現できる。

・既存のシステムに手を入れたり、機能を拡張することでより使い易くする。

・これらにより大きな変化を抑え、現場が混乱する事なく業務を続行できる。

 

 
スモールスタートのメ…

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人手不足も解消!?キャシュレス化のメリット・デメリット

人手不足も解消!?キャシュレス化のメリット・デメリット

 

日本のキャシュレス化の現状

諸外国と比較してキャシュレス化が遅れているのが現状のようです。
日本のキャッシュレス化比率は約20%。
アメリカは46%、中国は60%となっており、
日本はキャシュレス化後進国といえるでしょう。
日本政府は2020年の東京オリンピックまでに、
キャッシュレス比率を2倍の40%を目指す方針を打ち立てています。

過去からの推移を見ると、
2008年から2016年でキャシュレス比率は約2倍になっています。

その理由として考えられるのは、

・オンラインショッピングが普及し、クレジットカードを使う人が増えた。
・携帯電話の普及で、支払いにクレジットカードを使う人が増えた。
・SuicaやEdyなどの電子マネーを使う人が増えた。

などが考えられます。

日本では現金決済がまだまだ一般的であり、
クレジットカードやモバイル決済を進めようにも、
消費者も事業者も未だに積極的ではありません。

しかし、日本国内は慢性的な人手不足に陥っており、
社会としてキャッシュレス化やシステム化を進めて生産性を高めなくてなりません。

 
キャッシュレス化のメリット

・現金を持つ必要がない。
・ポイント還元が期待できる。
・社会的信用が示せる。
・利用履歴が確認しやすい。
・現金管理コストの削減。

 

キャッシュレス化のデメリット

・お金を使いすぎてしまう。
・割り勘や別払いができない場合がある。
・使用できる店舗が限られている場合がある。
・決済手数料がかかる。
・現金が手元に残らない。

その他にも、

・諸外国はビックデータの収集と活用にビジネスモデルを返還しているが、日本は依然として手数料ビジネスをしている。
・表立…

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WEBサイトで新規顧客を獲得できる!?

WEBサイトで新規顧客を獲得できる!?

 

WEBサイト”リニューアル”の効果

私たちは2017年1月より弊社WEBサイトをリニューアルし、
現在まで運営をしています。

WEBサイトリニューアルの目的は、
「ITに課題を持つお客様を直接支援し、ベネフィットを提供するため」です。
2018年の8月でリニューアルからちょうど20カ月になります。

 

お問合わせ数が想像以上に!

2018年8月時点で、
お問合わせ頂いた総数が190件。

その内、プッシュ(営業)等が124件、
プル(引き合い)が66件になりました。
既に受注した物件が9件、
現在商談中の案件が14件になります。

新規見込み顧客様からのお問合わせに関していえば、
1カ月に平均、3~4社の新規様から引き合いを
頂いていることになります。
(もし私が1カ月間BtoBのシステム開発の”飛び込み営業”しても、
1件も新規様からの引き合いは取れないと思います・・)

これらの数字は、私たちが当初見込んでいた
予想をはるかに上回るものでした。

 
WEBサイト活用のメリット

①新規顧客様の開拓
マーケティングや営業に関しては、
今までとは全く違ったアプローチや展開が可能です。
WEBサイトを上手に使いこなせば、
24時間、1年365日、世界中に対し
私たちの商品やサービスを宣伝してくれる
優秀な営業マンを得たのと同じです。

②既存顧客様の深耕
例えば、ブログを更新したりニュースや新着情報がある場合は
メールにURLを添付し案内したりしています。
それによって既存のお客様のフォローや、訪問のきっかけづくりもできます。

③ビジネス・パートナー様との接点
お互いを補完しあえるビジネス・パートナー様と出会い、
案件のシェアや…

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大型モニタで業務を「見える化」してみませんか?

大型モニタで業務を「見える化」してみませんか?

 

大型モニタの活用

私たちがサポートしているお客様からご要望で、

「docomoに『docoですcar』と言うシステムがあり、
自動車の走行位置をWeb画面上の地図に表示してくれるサービスがあるので
表示用のパソコンを手配してほしい。」

という依頼がありました。
配送トラックが、今どこを走っているかを地図上に表示するのが目的です。

 
手配するパソコンの条件は、

「壁にモニタを掛ける」
「離れた位置からでも見えるサイズ」
「モニタは2箇所に設置する」

 
WindowsPCで2台のモニタに表示することは可能です。
普段手配しているモニタは23インチ程のサイズなので、
それでは2、3m離れると表示されている地図は見えません。

そこでお客様と相談して選んだのが、”65インチ”の大型モニタです。
大きいです!
5mぐらい離れた位置からでも
地図上に表示されるトラックの位置の判断がつきます。

 
注意点として・・

設置テストで問題になったのはPCとモニタの距離でした。

1台目のモニタはほぼ隣に設置しますから問題ありませんが、
2台目のモニタはHDMIケーブルで25mぐらい先になり
映像がきれいに映らない現象が出ました。

23インチのモニタでテストすると大丈夫でした。

この問題の原因は、
ケーブルが長すぎて信号が減衰してしまい
65インチのモニタでは耐えられなかったようです。

本格的な映像機器を使用すれば遠距離でも可能でしょうが、
通常のPCとモニタのみでは無理があったようです。
最終的には、HDMIケーブルを短く2本に分け、
間に増幅器代わりに分配器を入れることで解決しました。

 
まとめ

いか…

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