システムクリエート株式会社

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金属加工業様の販売管理システムを4Dでアジャイル開発しました!

金属加工業様の販売管理システムを4Dでアジャイル開発しました!

 
以前、当ブログ記事でも紹介しました
「データベースの中にExcel!?4Dの新機能が地味にスゴい!」
の関連記事となります。
 

名古屋の某金属加工業様からのご相談
ご相談頂きました企業様は、金属加工を生業とされており
特に、
・製缶溶接
・板金溶接
・ロウ付け
・機械加工
・塗装
に関しまして、高い技術力をお持ちの企業様です。
 

少数精鋭の技術者、小規模ながらも設備も充実しており、
溶接機、汎用旋盤、ボール盤、ラジアルボール盤、汎用フライス盤、
シャーリング、ブレーキプレス、セットプレス、コーナーシャー、
五点切り、ハンドソー、塗装設備
等を駆使して、製品を作成していきます。
 
製品の一例をご紹介しますと、
・大型架台
・飲食店向け回転鍋
・汚水処理用大型タンク
・スライド機構付き製品棚
・アルミ枠再生機
・塩カリ散布機
・銅製棚受け(ロウ付け品)

等があり、楽天に自社店舗を出店し受注も開始しました。
 
 
既存システムのお悩み
当初は、「販売管理パッケージソフト」と「Excel」を使用し
業務を管理していたのですが、
二重入力、二重管理などの無駄をなくしたいという課題や
さらなる業務の効率化を目指し
「データベースソフトでのシステムの一元化」を希望されていました。
また、予算と納期も限られていたこともあったので
効率よく開発でき、尚且つリーズナブルなデータベース・ソフトの
「4D」でのスクラッチ・システムをアジャイルで開発する提案をしました。

主な機能としては、
・見積処理
・受注処理
・指示書発行処理
・請求処理
・図面管理+タブレット
で、4Dのデータベースサーバに5台のパソコンがクライア…

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FileMaker既存基幹システムのカスタマイズ事例①

大型車両整備企業様

 
お客様の課題と要望

弊社のWEBサイトからお問合わせ頂き、
以下の様なお悩みをかかえていらっしゃいました。

「当初は個人の開発者の方にFileMakerで基幹システムを構築してもらったが
改善したい部分が出てきたので、FileMakerの開発会社様2社に相談をしたが、
対応やコストに対して満足いくものではなく、別のシステム会社を探していた・・」

 
早速、訪問し現場を確認しながらヒアリングしてみると・・

 
・「既存のFileMaker基幹システムをカスタマイズして使いやすくしてほしい。」

・「二拠点間(オフィスと工場側事務所)のシステムの共有をしたい。」

・「開発費用をできる限り抑えたい。」

という要望があることが分かりました。

 

私たちからの提案

・現状のシステムをカスタマイズし開発費用を低減する。

当初は一からの作り直しを提案したのですが、
工数が想定以上にかかることがボトルネックとなることや
現在のUIや動きが気に入っているということでしたので、
既存システムの改修を提案しました。

・二拠点間の共有には「リモートデスクトップアクセス」を利活用することで
少し手間はかかるが、そこは運用でカバーし月々の費用を削減する。

本来であれば、VPNを組むか、それと同等のサービスを利用するのでしょうが
お客様の「コストを抑えたい・・」という要望を最優先に考え、
代替案として提案しました。

 

また、既存のファイルメーカーのファイルを解析してみると
別の大きな問題があることが分かりました。

・プログラムとデータが一つのファイルに入っており、
プログラムのメンテナンスが非常にやりづ…

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システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

システムクリエートのSEが”一番大切”にしていること・・・

 

あなたはお客様のことをよく知っていますか?

私たちが普段目にするお店や商品は、
そのアピールポイントをいつだって掲げています。

ユーザーはその中から自分の欲しいものを選び、購買するのが
一般的な物とお金の流れです。

ですが、私たちシステムクリエートの物とお金の流れは、
それらとは少し違います。

物を売る前や、アピールポイントを掲げる前に
まず最初にすることは、、

「ユーザーがどのようなものを求めているか」
「どんな風に仕事をしているのか」

を見聞きしに現地に行きます。

 
プログラムを作るには、まずユーザーを知ることから

現在、私はとある企業様へ毎週訪問し、現場を見させて頂いたり
現場のスタッフの方々と会話させて頂きながら、
お客様の業務についての勉強をさせてもらっています。

具体的な内容としては、仕事/業務の流れや
何のために、どのような特定の作業をしなければいけないのか等を
作業の様子を見たり、会話をすることにより理解を深めます。

また、現在使っているシステムがあれば

「どこが使いやすい/使いづらい」
「もっとこんなことができたらいい」

そんな相手の体感を、言葉や表情で直接教えていただいています。

 

「知らない」=「不幸」

ユーザーが使いにくいプログラムを作っても、
きっとそのプログラムは使われることはありません。

そして、そのプログラムを開発した技術者だけでなく
それを受け取ったユーザーもきっと悲しい思いをします。

ユーザーの仕事をよく知らずにプログラムを作り進めてしまうと、
いつか必ず失敗してしまいます。

「他のユーザーで作成した販売管理システムの流れがこうだったから・・」
「ここまでの業…

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「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

「誰もが簡単にすぐ操作できるシステム」をつくってほしい!

奈良県「装飾品卸業」様への出荷業務システム導入

導入に至るまでの要望と提案内容

出荷業務には人員が必要ですが、人の出入りが激しく
システム操作を指導し、覚えた頃に辞めていってしまい
また、新しい人に最初から操作説明しないといけない
といった事を繰り返しているので、
システム操作は、簡単に誰でも直ぐに扱えるシステムを作成してほしいと、
お客様より強い要望がありました。

普段からパソコン・タブレット・スマートフォンを使い慣れている人、
機械音痴の人といったように、人員はさまざまです。
その中で「誰でも簡単にすぐ操作できるシステム」は、
システム設計する上で、一番の難題キーワードでした。

 
そこで当社が提案した内容が、

・コード管理しているものは全てバーコード表記し、
ハンディ・ターミナルを使用する。
キーボード操作はファンクションキーとテンキーのみで
入力操作を単純化する方法にしました。

・基幹システムより出力されたピッキング情報を、
納品先単位で得意先・商品毎にノートパソコンに一覧表示し、
ハンディ・ターミナルを使用してピッキング担当者は
常に一覧表示の先頭行を確認しながら商品を読込み、
読込後は明細行より自動削除していく方法をとりました。

・また、欠品時はファンクションキーで欠品商品として
明細行から削除を行うといった仕様にし、
商品の間違い時は警告音の設定を行いましたので
納品時の商品違いのミスもなくなりました。

・さらに、ピッキング終了後は
ファンクションキーで出荷・欠品リスト、納品書が
自動出力する機能をつけました。

・棚番とピッキングリストの出力順をあわせているので、
カート台の上段にはノートパソコンとハンディ・ターミナル、
中段には納品用の箱や袋を設置し…

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