システムクリエート株式会社

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WEBサイトで新規顧客を獲得できる!?

WEBサイトで新規顧客を獲得できる!?

 

WEBサイト”リニューアル”の効果

私たちは2017年1月より弊社WEBサイトをリニューアルし、
現在まで運営をしています。

WEBサイトリニューアルの目的は、
「ITに課題を持つお客様を直接支援し、ベネフィットを提供するため」です。
2018年の8月でリニューアルからちょうど20カ月になります。

 

お問合わせ数が想像以上に!

2018年8月時点で、
お問合わせ頂いた総数が190件。

その内、プッシュ(営業)等が124件、
プル(引き合い)が66件になりました。
既に受注した物件が9件、
現在商談中の案件が14件になります。

新規見込み顧客様からのお問合わせに関していえば、
1カ月に平均、3~4社の新規様から引き合いを
頂いていることになります。
(もし私が1カ月間BtoBのシステム開発の”飛び込み営業”しても、
1件も新規様からの引き合いは取れないと思います・・)

これらの数字は、私たちが当初見込んでいた
予想をはるかに上回るものでした。

 
WEBサイト活用のメリット

①新規顧客様の開拓
マーケティングや営業に関しては、
今までとは全く違ったアプローチや展開が可能です。
WEBサイトを上手に使いこなせば、
24時間、1年365日、世界中に対し
私たちの商品やサービスを宣伝してくれる
優秀な営業マンを得たのと同じです。

②既存顧客様の深耕
例えば、ブログを更新したりニュースや新着情報がある場合は
メールにURLを添付し案内したりしています。
それによって既存のお客様のフォローや、訪問のきっかけづくりもできます。

③ビジネス・パートナー様との接点
お互いを補完しあえるビジネス・パートナー様と出会い、
案件のシェアや…

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「エフェクチュエーション」でイノベーションを創造する!?

「エフェクチュエーション」でイノベーションを創造する!?

 

エフェクチュエーションとは

みなさんは「Effectuation(エフェクチュエーション)」という言葉を聞いたことがありますか?

”これはバージニア大学ダーデン経営大学院の
Saras Sarasvathy教授が唱えている理論で、
27人の創業者へのインタビューから
その成功に関わる行動パターンを導き出して理論化した
「起業家的な問題解決アプローチ」のことである。”

 

 
”目標設定型アプローチ”の限界

何かものごとを進めていくとき、
はじめにゴールを設定し、そのゴールを達成する手段を検討していく
というアプローチが一般的です。
企業においても、事業計画等を作成する際に
まずは売上の達成目標を定めて、その実現方法を検討していく
というようなやり方が多く使われています。

Sarasvathy教授によると
このようなアプローチは「Causation(コーゼーション)」とよんでおり、
ある程度、未来が予測できる場合においては有効だが
「不確実で未来が予測できない」場合においては通用しないと言っています。

 

 
起業家が取る問題解決アプローチとは

一方、不確実な状況の中で新たなビジネスを創造していく
起業家はどのような考え方をしているのか?

Sarasvathy教授は起業家に共通して見られる問題解決アプローチを
「Effectuation」とよんでおり、
こちらは最初にゴールを設定するのではなく、
「今ある手段から新しい可能性を創造していくアプローチ」と説明しています。

不確実な世界においてはCausation(コーゼーション)のような
因果的推論アプローチは機能しないので、
あえてゴールは設定せず、今ある手段を利…

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「働き方改革」で期待される”RPA”による業務自動化

「働き方改革」で期待される”RPA”による業務自動化

 

以前のブログ『労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。』
の中で少し触れましたRPAについて紹介します。

 
RPAとは

RPAとは、「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略で、
定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットで自動化するもの。

オフィスにおける人手による単純作業をソフトウェアで代行させることで、
貴重な人材を本来やるべき仕事に集中させ
労働時間の短縮や最適な人材配置が可能になるため、
「働き方改革」を実現するために大きな役割を果たすと期待されています。

 

 
RPAにできること

現在、多くの企業で導入されている「一般的なRPAツール」には次のような機能が備わっています。

・キーボードやマウスなどのパソコン操作の自動化

・画面に表示された文字列、図形や色の判別

・アプリケーションの起動や終了

・IDやパスワードなどの自動入力処理

・スケジュールの設定と自動実行

・ノンプログラミングによる作業手順の設定

・蓄積されたデータの整理や分析

・システムの異なるアプリケーション間でのデータの受け渡し

・社内システムと業務アプリケーションのデータ連携

・条件分岐設定やAI機能による適切なエラー処理や自動応答

 

 
具体的には、、

・「取引先のWebEDIシステムにID・パスワードを入力してログイン→データをダウンロード→自社システムに取込→取込モニタを印刷」

・「取引先から発注メールを受信→添付ファイルを指定フォルダに保存→自社システムに取込→受注伝票を印刷」

・「販売管理システムの入金・支払情報をCSV出力→会計システムに取込を行…

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労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。

労働人口減少対策の特効薬!今年こそシステム化を真剣に考える。

 

労働人口減少が止まらない・・

「労働人口減少対策」「働き方改革推進」「やりがいのある仕事」、、、
あなたの会社は対策できていますか?

少子高齢化が進み、
労働人口(生産年齢人口:労働力の中核をなす15歳以上65歳未満の人口層)が減少し続けています。
(参考:平成27年版厚生労働白書 -人口減少社会を考える-)
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/15/

ざっと計算してみると、
毎年50万強の働き手が減少しているということになります。

 
私も、会社の経営者様とお話しする機会があるのですが、
やはり「人手不足」のお悩みがよく話題にのぼります。
今後も、労働人口が増える見込みは薄いと予測されます。

それでは、企業はこの「人手不足」にどう対処していけばよいのでしょうか?

 
IT・システム導入の肝

私たちの観点で言わせていただければ、

・まずは、IT・システム化によって「生産性」を上げること。
・そして、仕事の「属人化を避ける」こと。
・ITによる”働き方改革”を推し進め、「労働環境を改善」すること。

だと思います。

 
そのためには、システムを導入する時には、
「明確な目標」を持って、「期待する成果」を
しっかりと追求することが必要になってきます。

 
これまでの事例を振り返ってみると、
「ITを導入すれば何となるだろう」とか、
「何かいいことがあるかもしれない」、
という曖昧な導入が少なからずあったように感じます。

 
システム導入の目的とは・・

生産性向上(短時間/少人数で成果:売上・利益をあげる)
属人化排除(特定の人に頼らない仕組みづくり)

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