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リアルタイムな情報を取得する手段の多様化

リアルタイムな情報を取得する手段の多様化

導入の背景と提案

お客様では日々、入荷業務を行う中で多くの商品を検品する際、
リアルタイムな情報を活用しながら検品するために
ハンディーターミナルの導入を検討されました。

しかし、ハンディーターミナルを導入するにあたり専用機器の配置や、
専用言語による専用機器からデータを連携するためのシステム開発と、
コスト面で調整がつかず今までズルズルと・・・。

そこで当社は同等の機能を安価に実現するために
「タブレット」と「ワイヤレスのバーコードリーダー」による
検品システムの導入を提案致しました。

タブレットとワイヤレスのバーコードリーダーを導入することにより、
ハンディーターミナルと同様にリアルタイムな情報を
確認しながら商品の前で検品が行える環境を実現。

また、Windows系の言語プログラムが稼働可能なWindowsタブレットを
導入することにより基幹システムと同じ言語での開発を可能としました。

そうすることで、
ハード費用とシステム開発費用の両方でコストを削減でき、
ハンディーターミナルを導入する費用に比べて
約半分のコストで同等の機能を実現することができました。

 

まとめ・今後の課題

「タブレット」と「ワイヤレスのバーコードリーダー」の導入により、
お客様には費用面や機能面に関しましてご満足いただける結果となりました。

ですが、今現在タブレットを持ちながら商品の検品が困難なため、
画面に表示されている内容の確認をするためには
顔をあげて確認という方法をとられています。
なので、手元でも検品内容を確認する方法を確立することが
今後の課題となります。

今回の事例では、当社はタブレットとワイヤレスバーコードリーダーを活用した
入荷検品システムの導入でハンディーターミナルの機能を満たし
安価にご提供をするこができました。

 

タブレットには多種多様に業務へ適応できる可能性があると思います。

 
一度、業務見直しの際にはタブレットをご検討されてみてはいかがでしょうか?
今回の事例がご参考になれば幸いです。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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